GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ログ・ホライズン 2期 第18話「ライブがはねたら」感想。42の意味、トウヤの気付き、班長の存在感!

ラストシーンの班長かっけぇ! 次回、この混乱にどう立ち向かうのか!?

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 この世界はゲームである、そう再確認させられた、意外な「42」の意味。濡羽の「笑顔」に気付くトウヤ
 襲いくる絶望的なワイバーンの群れと、これを見据えるにゃん太老師!
 アカツキも女子力高いし、次回も気になる! 

 笑ってなくても、変な顔じゃないよ。―――その方が良いよ。

「そんな事はないでしょう」
 しかしトウヤ、濡羽さんに転がされる側かと思いきや、彼女の触れちゃダメな部分に気付くとは……。
 この子、ホントに精神年齢高くて惚れる。
 どうなるんでしょう。

 オープニングのラストであり、プラント・フローデンが呼ぶ「赤い夜」の意味といい、気になる!

ロンダーク『ミズファの言葉を伝えます、我々は赤き夜作戦を遂行中である』

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 ミナミ十傑衆の一人、なるほど「通信アイテム」を使ってるんですね。

飛来するもの、迎え撃つ者
 五十鈴が尊敬する父は、優れた才能で努力し続け、なおミュージシャンとしては長続きしなかった。
 彼女はプロの凄さを知るからこそ、「自分は素人だ」と言い続けたのだ。

 だが、大地人は42の楽曲しか持たなかったとルディに聞かされ
 彼らが熱狂する理由を知った彼女は、自分に甘えたまま、彼らに接してはならないと自分を戒める

 しかし、平和な街を異常な数のワイバーンが襲い、トウヤ達はおっとり刀で迎撃に出る事に!

 次回、第19話「赤き夜」

セララ『いかがですか……? わたし、全然進歩が無くて……』

五十鈴&トウヤ『そんな事ないよ、すっごく美味しい!』『バッチリだぜ!』

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 ダリエラさん、すっかり馴染んじゃって!

ロッケンロール
 ミナミ、「Plant hwyaden」が、当主・濡羽失踪に慌てていた頃、当人は旅人たちに紛れ込んでいた。
 セララちの成長、そして、またライブをやろうという意気込み

 えへへー♪ 半分素人なんだけどね?

 半分素人と言いつつ、すっかりノリノリの五十鈴。
 しれっと居場所を作っている濡羽

 カオスな混成パーティは、ノリノリで「サフィールの街」へと向かうのだが――――。

五十鈴『みんな、ありがとーっ! もう一曲いっちゃう? いっくよーっ!』

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 でっかい街でビビりましたが、ライブはまたも大成功! かわいい!

五十鈴の「天井」
 劇中、二度目の外部ライブも大盛況だったが、それでも五十鈴は謙遜する。
 だって知っているのだ、こんなのたいした事ないって。

 でもね、「すごい人」は沢山いる。デビューした後もずっと売れ続ける人なんて、ほんの一握りなんだよ……

 五十鈴の父は、メジャーデビューして短期で終わったミュージシャンだった。
 父は、自分よりも遥かに才能に恵まれていたのに…。

 五十鈴は「音楽で生きていく」大変さを知っているから、だから決して自分をプロと呼べないのだ。

五十鈴『お父さんも、“一握り”からこぼれちゃった……』

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 すごく才能のある人が、沢山努力して、それでようやくスタートライン。
 メジャーデビューしても、そこから「こぼれる」。

 そんな父を知っているから、自分には才能がないと、より強く思ってしまうのだ。

ルディ『もう、辞めてしまったのかい?』

五十鈴『ううん……、大好きだから…、スタジオミュージシャンになったんだ』

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 五十鈴の父は、それでも音楽に携わり続けることを望み、スタジオミュージシャンとなった。
 CD作成の際など、楽器演奏を担当する人の事。
 他の人の、補助となる役割。

五十鈴『ルディは優しいね……、私なんか、全然大したことないんだけど…』

ルディ『そんな事は無い、僕達は楽しみにしている、僕達の知らない“42”をね』

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 ルディの告げた意味不明な言葉に、ゆっくり画面が傾くのがホラーだった……!

大地人の“42”
 だが、ルディは最高の音楽だったと強く語る。
 だってルディ達には、大地人には、この「元ゲーム」の世界には、音楽は42種しかなかったのだから

 僕たち大地人にとって、音楽は42曲しか無いんだ……。

 ゲーム時代の名残であり、また、新しい曲を作るという「発想」自体が存在しない
 ルディが、ひどく遠く寂しく感じるワンシーン。

 世界が違えば、常識が違う。当たり前で大きな衝撃――。

五十鈴『そんな事、考えた事もなかった……』

ルディ『だから五十鈴、僕達は君の歌う歌が、奏でる曲が。本当に大好きなんだ』

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 セララとミノリで、話を補完してくれるのも良かった!

「明日」を夢見る街
 大地人ルディは、冒険者が「変化」をもたらしてくれた事に感謝し、五十鈴もその一人だと告げる。
 アキバは、いまや大地人が変化を求めて集まる街だと。

 あの街では、昨日できなかった事も、今日は可能になるかもしれない。明日は、今日とは違う一日なんだ…

 五十鈴も大人も、当の冒険者は行き詰ってしまった。
 でも、冒険者は、本当に大きな可能性を教えてくれたのだ」とルディは語る。

 大地人の若者にとって、冒険者「違う明日をもたらしてくれる人」、そんな風に見られていたのか……。

五十鈴『大地人の皆は、ちゃんと考えてるんだね……、自分の将来の事を…』

『あたしなんてホント…、無責任に愛だの人生だの歌っちゃって…、恥ずかしいよ』

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 あたしって……、かっこわるい。

五十鈴の決意
 自分の歌に、それほど多くの想いが集まっていたと知った五十鈴は、立ち止まる事を止めた。
 好きだから歌うってだけじゃなくて、向き合おうと決意する。

 自分なんて半分素人だからという逃げ道を塞いで、やれる限りを尽くそうと決めたようだ。

 五十鈴、ホントかっこいいよ……。

そして、このアイキャッチである

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 って、妹分が頑張ってるのに、ねーさん安らかに眠りすぎィ!
 スライム枕! そういうのもあるのか!

 このスライムぬいぐるみ、なんだかんだで活躍しすぎである。気持ちよさそうに見えてきたぞオイ!

ダニエラ『Plant hwyadenの功績で、ミナミは豊かで奇麗な街になりました…』

『―――トウヤさんも、機会があったら私の家に来てくださいね?』

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 私の事、嫌いじゃないでしょう?と誘いかけるダニエラ。解ってらっしゃる……。

「誘い」と「気付き」
 翌朝、トウヤが自分に惹かれている、と気付いたダニエラ=濡羽は、彼を引き込もうとする。
 そうやって、仲間を増やしてきたのでしょうか?

 笑ってなくても、変な顔じゃないよ。―――その方が良いよ。

 しかしトウヤ、予想外のクリティカル!
 濡羽の心にクリティカル!

 彼女の「作り笑顔」に気付いたトウヤは、そんなのは要らない、と口にしてしまう。

トウヤ『笑ってなくても、変な顔じゃないよ。―――その方が良いよ』

ダニエラ『そんな事は無いでしょう……』

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 何故なら、「自分の本性を見せたら、誰もが自分を嫌う」と濡羽は思い込んでいる。
 だから、いつも笑っているのだ。

 ある意味、「作り笑いだと気付かれる」事は致命傷にも等しい。

 濡羽は警戒するのだが―――
 というか、このまま「首をゴキッ」といきそうな構図に見える! 怖い!!

アカツキ『主君、どうした? 浮かない顔をしているな?』

シロエ『ちょっとね、班長からの定時報告が途絶えてて―――。普通じゃない』

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 彼女こそ、今期もっとも「下から引っ張りたいヒロイン」といえよう!

「女子力だからな!」
 一方、シロエはコーウェン公の個人情報ダダ漏れ祭りと、アカツキの女子力押しに圧倒されつつ
 大きな懸念を抱いていた。

 レイネシアから聞いたのだ。女 子 力 で手にした情報だ! 私の女子力はスゴいのだぞ!! ふふん!

 やめてアカツキむしろ女子力が下がるよ!
 相変わらずノリノリですね!

 ともかく、コーウェン公爵はわかめサラダとどらやき、寝る前のホットミルクがマイブームなのだな!

回想『副作用なのか、冒険者の“心の声”をかき乱す作用があるそうです』

ミノリ『アレって念話のことだったのかなぁ……?』

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 また、シロエは「にゃん太、ミナミ方面への念話が通じない」というトラブルに遭遇し、
 現地のミノリは、それが移動神殿の副作用と推察する。

 果たして、念話妨害は「副作用」なのか「その為に作られ、配置されている」のか……?

 ミナミの連中自身は
 対策として、機械的な通話システムを完成させているらしい。

セララ『あれ、なんですかね……、黒い雲がかかってる……?』

ミノリ『違う…、あれは雲じゃない。ワイバーンだ!』

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 班長かっけぇ! 狩人の眼光!!

新たな異変
 が、この街にも「モンスター生息地の変更」とも思しき異変ワイバーンの大編隊が飛来!
 ちょうど、トウヤ達が倒そうと旅してきたモンスターなのだが―――

 レベルはともかく、あんな数じゃ、到底太刀打ちできっこない!

 ロエ2が焼き払った敵と同程度のレベル。
 加えてオデュッセイアも居るが、なにぶん数がハンパじゃなく多い、異常な飛竜の群れ!!

 作画はCG処理か! 何とも大事になってきたぁ!

予告『それは“護る”為では無く、自らの命を散らす、悲惨な戦いであった…』

『だが、五十鈴とルディは走る、“神”にケンカを売る為に―――!』

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 もしかして迅速に復活し、繰り返し死に続ける事で、全ての記憶を放棄するのが目的なのか……?

次回、「神」とのケンカ!?
 予告も伏線もありましたが、この世界では「音楽」もまた限られたものだったという驚きの一編。
 思えば、味のある食事と同じようなものか。
 なるほどなぁ……。

 これを語るルディが、やっぱりNPC異世界人である事も含めて、印象深い話でしたね。

 そしてラスト! 飛来するワイバーンと睨みつける班長、謎めいた予告!
 これは次回も楽しみすぎますね!

 次回、第19話「赤き夜」