GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン 第41話「歩んできた道、歩むべき道」感想、つまり総集編である。最終エンディングは皆で晴れ着!

物語開始から、劇中内でも九ヶ月。総集編! 次回、かつてない物量戦!?

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 まず、前回の予告で「新規作画の部分だけ流した」のは、ちょっと卑怯だったと思うんだ! とても!
 でも九ヶ月も放映してますから、おさらいとしてはグッドですよね
 ちゃんと前の話を拾いながら進んでますし。

 コクーンは、予想以上に“始まりの魔神”に関わる代物のようだぞ……?

僕の夢は僕しか果たせない
 何より、新エンディングの五大ボーンが滅茶苦茶カッコよくて、幸せそうで、とても良かったです。
 でもやっぱり虎兄弟はいないのね……。
 アウトなのか…。

 右端、日本の晴れ着姿になってるクルード様&シュトルツ様が何気にツボです。何か可愛い。

『(島谷家が)、だいぶ出来てきたな?』『あれから九ヶ月たつからね』

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 ネポス襲来で早穂ちゃんの家が消し飛び、早九ヶ月が経過。

「あいつなら出来るさ」
 ドラゴンと適合した日、ダークボーンに破壊された島谷家を眺めながら、翔悟はこれまでの九ヶ月を思う
 数多くの出会い、戦いと挑戦、思索を繰り返してきた翔悟は
 ボーンファイターとしても大きく成長した

 破壊されたメルボルン研究所跡地で、散らばったボーンの波動を感知したのも、その賜物。

 だが、翔悟は決して戦いを好むわけではない
 それでも、彼と適合したドラゴンを狙い、今度は「評議会」のバジリスク動き始める―――。

 次回、第42話「静かなる激情」

翔悟『九ヶ月、俺がドラゴンボーンに適合してから――――』

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 嗚呼! また回想でダークホースさんが!!

始まりの日々
 一月、ルークさんの実家を手伝うという名目を得た翔悟。
 しばらくロスに行くのでしょうか?

 建て直し中の島谷家、ダークボーンに襲われ、運命が変わってしまった日を思い起こす翔悟。

 というワケで回想編。
 襲われ、初のボーンクラッシュを体験しメルボルン研、始まりの魔神との邂逅―――。

 正直、初期は敵がすぐ撤退する理由に説得力が薄すぎて、緊迫感不足だったのを思い出しますね。

初期六話と、以降は「脚本・シリーズ構成」が交代

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 初期六話は、全ての脚本を羽原大介氏が担当されました
 七話からシリーズ構成・村山功さんに。

 脚本もメイン村山功さん
 ルーク回や親子回が素敵な田口智子さんや、アリゲーターとイーグルの友情を印象的な山下憲一さんに。

 あくまで初期あってこそですが、私は七話以降の方が好きだなぁと改めて。バトルのギミック的にも。

翔悟『日常を護る、そう決めた俺の前に現れたんだ、始まりの魔神が……!』

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 初のアイアン化! タイトルネタバレでしたが、とにかく格好良かった! 懐かしいなぁ。

始まりの魔神
 それまで、意思疎通不能の悪の集団だったネポスと、この頃から対話可能に。
 彼らには彼らの、彼らなりの常識と道徳が存在しており
 ゆえに敵視される。

 散々ぶつかり合った翔悟たちだったが、戦いに対話に、互いに「分かり合える可能性」を模索しした。

 ネポスは正しいかもしれない
 だが、相手が間違っているなら、滅ぼしても良いのか……?

翔悟『あなたは俺たちの事を知ろうとしてくれた』

『俺も、知りたいんだよ。貴方たちの事を、もっと、ちゃんと……』

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 やがて、母星を、惑星環境を痛めつける地球人は愚かであり、滅ぶべきだと考えていたリーベルト様らは
 直に、地球人の人となり、文化を知ることで
 少しずつ考えを変えていく。

 違うから、衝突もするけど「面白さ」も見つけられる

 そして、それは翔悟たちだって同じで、ネポスとも分かり合える可能性を模索し始める―――

ルークさん『え? メルボルンにダークボーンが!?』

リーベルト様『行くぞっ!』

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 やがて、ルークさんに緊急連絡が来て回想が中断、メルボルンに急行しますが―――
 て、リーベルトさん聞いてたの!?

 リーベルト様が地獄耳&有能過ぎてつらい。

 当初、メルボルンに行くだけで大騒ぎになってた頃が懐かしいですねぇ。

翔悟『あれ!? ダークボーンは!? ネポスはどこに出たの?』

東尾所長『出たんじゃねぇ、“探してる”んだよぉ』

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 所長、作業服が似合いすぎィ!

ああ勘違い
 前回、研究所が爆破されてしまった為、保管してたボーンカードも埋まってしまったとか何とか。
 ですが、ボーン使いなら「ボーンの波動」を感じられるはず――
 ネポスでそうだったように!

 というワケで、すかさずネポス編、クルード様レアメタル事件、そして評議会襲来の回想

クルード様『―――クリムゾン・ブレードォォォォッ!』

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 回想の中には、レアメタルの初披露となった、「ワイバーンvsケルベロス」の強者頂上決戦も

 加齢による衰え、ケルベロスの得体の知れぬ強さもあったとはいえ
 この戦い、クルード様が格好良かった…。

 レアでも戦いましたが、通常形態のブレード展開ポーズが一番好きです。かっこいいよね!

クルード様『あの若者は、今、この時、我々の為に戦っているのだ……』

『ならば、それに応えるのが同じ戦士としての心意気、エクェスの誇りだ!』

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 また、傷付いたクルード様たちを放っておけず、強敵・評議会相手に奮戦する翔悟たち
 立ち上がったクルード様が、改めて格好良かった!

 私の願いは矛盾しております! ですが――――!!

 公人として為さねばならぬ事と
 私人、「戦士として」貫きたい誇りが矛盾する中で、一番大切なものは何か?

 矛盾を貫き、大切なものの為に必死になった彼の姿は、翔悟や第38話のイーグルとも重なる名シーン!

翔悟『助けたいんだ、どうしても――――!』

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 その願いを背に受けて、自分自身が守りたいものを貫いて、初の「レアメタル」を果たす翔悟!
 ああもう、ホントにプラモ化しにくいデザインだこと!
 でもカッコイイなぁもう!

レボルト『グリフォンボーンよ……、さぁ、従えッ!』

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 対するレボルトは、対話ではなく「従える」事で、周囲を自分の力にしていく正反対のスタイル。
 翔悟、クルード様が「魔神に願って」彼らの力を借り受けたのに対し
 そうした要素を「気まぐれ」と呼ぶ。

 他人と分かり合おうとせず、「自分」を押し出し続けるスタイルのレボルト。

 上手く言えませんが
 この対比も、翔悟たちとすごく対になってますよね。めっちゃ強いし

翔悟『わかる、ボーンがどこにあるのか……!』

所長&ルークさん『は!?』『スゴイな!』

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 リーベルト様のドヤ顔がすごく良いと思います。

「感じる」能力
 生来、ボーンと共に生きる「ボーンだらけの惑星」で暮らすネポスでは、当たり前の力。
 他のボーンを感じる能力。

 あいつなら出来るさ

 多くの経験を経て、感覚的にそれが可能になった翔悟リーベルト様のドヤ顔が心強かった!

翔悟『ライノーボーンの修復は進んでるの?』

ルークさん『レナードが進めているが、進んでいないようだ』

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 翔ちゃんの悩みを他所に、戦いは遂にラストステージ、最も激しい局面へと向かう……!

コクーン」の真実…?
 一方、未だケルベロスに受けた傷がいえないライノーに、もう誰も傷付いて欲しくないと願う翔悟だが
 ネポスでは、最高幹部である六人の評議会
 動き出そうとしていた 

 コクーンは、予想以上に“始まりの魔神”に関わる代物のようだぞ……?

 また、魔神研究家の翔悟ママ謹製
 バトル空間“リベレーションコクーン”は、実はかなり重要なアイテムだと判明する……?

 真相はまだ謎ですが、単なる戦闘場じゃないのか? 果たして?

現状、「ケルベロスの真意を知らず、彼に協力する」二人の最高幹部

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 第29話「ネポスへ!」によれば左側、次回登場する評議会は「ダークバジリスク」との事。 
 一般には、相手を石化させる魔獣ですが……?
 右側は、ダークユニコーン

 クルード側として、戦いに疑問を持つペル様とバー様に対し、彼らはどう考えているのか?

 評議会として
 現状、リーダーであるレボルトには従っておく的なキャラなのか?

予告『地球とネポス、同じ人間同士が争う、その先に一体何があるのか?』

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 最終ED「リプリー」、さようなら☆きらりんぼハリー

次回、ダークボーンとの総力戦!
 というワケで、今回は原画が「中條久美さん」一人だけという、シリーズ初の総集編!
 聞けば、一話制作には大体二ヶ月かかるらしいし
 お正月とかありましたしね。

 でも、止め絵だけど新エンディングのカットはすごく素敵だし、ポーズを決める五人がカッコよすぎ!

 正直言えば、最近の話の回想はちょっとダルかったですが
 懐かしくて面白かったです。

 次回、第42話「静かなる激情」