GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アイドルマスター シンデレラガールズ 第1話「Who is in the pumpkin carriage?」感想。朴訥すぎですよプロデューサーさんっ!!

アイドル志望×目標が無い少女、二人とプロデューサーさんから開幕!

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 アイドルアニメですけど、プロデューサーさんが予想外にキャラ立ちしてて、目が離せなかった第一話!
 無難じゃなくて、特化型的な魅力というか
 通報されすぎっていうか!

 笑顔です―――。

「だから」笑顔が見てみたい
 特に、常につまらなそうな顔をしている凛を、「笑顔」が理由で選んだ、という下りがお気に入り。
 答えは語られずじまいでしたけど、なんとなく想像できるというか。

 次の子も笑顔が素敵ですし、次回はどう笑顔と言ってくるのかも楽しみですね!。

『―――わたし達は、普通の女の子でした』

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 冒頭、ぶつかった三人は凛さん達? この後、スタッフの仕事もやらされるのでしょうか?

目指して×選ばれて
 アイドル部門設立2年目の346プロダクション<ミシロ>
 そのシンデレラプロジェクト・プロデューサーは、欠員分の三名を求めて奔走していた。

 まずアイドル志望の島村卯月
 ついで、何の目的も無い少女渋谷凛の笑顔の可能性に惹かれ、彼女を勧誘する。

 残るは一人、同じくアイドル志望の本田未央<ほんだみお>で、いよいよユニット結成となるか……?

 次回、第2話「I never seen such a beautiful castle」

一話目のオープニングは挿入歌扱い! 「お願い!シンデレラ

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 めちゃめちゃ派手なオープニングの中、今回と次回メインとなる三人は不在

シンデレラガールズ
 原作のスマホゲーム、及び大元「アイドルマスター」は未プレイですが、なんとも賑やかなのは解る!
 前作、無印アニメのアイドルマスターとも同じ世界観らしく
 喋らないものの随所に登場!

 シンデレラのように、見出された少女たち物語!

 冒頭の「スタッフ二人と、ぶつかった少女」がしまむらさん達なら、少し先取りしたオープニングだった模様。

島村卯月『わたし、もっと頑張りまぁ~~~~~~っす! 痛たた……』

先生『こらこら、ムチャはダメよ?』

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 ド派手なオープニングの後は、アイドル志望だけど、選考で落ちてしまった少女しまむらさんからスタート。
 地味、ひたすらに地味にレッスンを繰り返す
 星の数ほどいるアイドル候補

 アイドルになりたい意思は人一倍強いものの、その先はあんまり考えてなさそうなタイプ。

 頑張る子って、可愛い!

先生『同期の子、みんなどんどん辞めていっちゃったのに―――』

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 この台詞にちょっと黙ってしまったところを見るに、それなりに気にしている様子。
 このまま、終わるんじゃないかなって

 ともかく元気印で努力家で、アイドルを目指す無邪気な子! しかし!

そんな彼女に迫る影! せめてノックくらいしようよ!!

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 そんな閑散としたアイドル要請所に、ある日、何も言わず訪れた男性
 先生も怖がる、しまむらさんも怖がるものの―――

 ついに島村さんに声をかけてきた!

 これはこわい。

卯月『ま、ママァぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~!』

プロデューサーさん『―――島村卯月さんですね?』

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 この顔で、背を丸めて名刺を差し出す姿、どことなくユーモラス。

花言葉は「希望」
 いわく、卯月が落ちたオーディションに欠員が出た為、次点で採用が決まったらしい。
 夢が叶うと思った彼女は、帰り道に花を買い――― 

 自分用なんですけど……、でも、私にとってすっごく嬉しい記念日なんですっ!

 互いに意識せず、後の仲間・渋谷凛と出会う
 花屋の店員、凛の隠しっぷりが、いかにも重要キャラなんだぞって感じでしたね。

プロデューサーさん『企画中です』

卯月『な、なるほどぉ~~~?』

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 プロさん、この業界で何年目なんでしょう? この仕事自体気に入ってそう。

無限ループ
 卯月が選ばれた「シンデレラプロジェクト」とは、アイドル部門設立2年目の同社の企画の一つ。
 しかし、三人一組で進める企画のはずが、卯月が先行して決まった為
 とりあえず「企画中」連発。

 笑顔です

 そして彼女が選ばれた理由、実にストレートで良かったですよね! ストレート過ぎィ!!

渋谷凛『―――なんだ、勧誘の人だったんだ』

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 なんて面妖なポスターなんだ……。

不審者マーチ
 その後、冤罪で警察に詰め寄られていた「渋谷凛
 Pさんはよかれと思って口を挟み、結果、見事に場をこじれさせるコンボを達成。

 声かけたのも、それが狙いだったわけ?

 しかしどの段階でそう思ったのかは不明ですが
 Pさんはそのまま彼女を勧誘し、なんだ下心で助けたのかと、強い不信感を抱かれてしまいます。

 だがPさんはくじけない、ここから名刺行脚のスタートであった――――

卯月『今日は、何をしましょう♪』

プロデューサーさん『レッスンを、お願いします』

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 その間、しまむらさんは延々とレッスン&レッスン
 ゲームの一場面のように!

 まあゲームじゃないので、その内、しまむらさんも困ってしまうのですが!!

凛の友達『不審者が出るってウワサだよ? しかも目つきがヤバい感じのっ!』

凛『アンタ、もう来ないほうが良いよ。変な噂たってるから』

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 凛ちゃんさんってば、人が良すぎる。。。。

口下手Pさん
 結局、資料と名刺を渡そうと行脚し続け、不審者扱いされたPさんを見捨てられず、凛は話を聞く事に。
 しかも言うに事欠いて、こんな事まで言い出した。

 笑顔です―――。

 Pさんの前では笑った事もないのに、「笑顔」を理由に勧誘したと聞き、再び凛は怒る。
 のみならず、しばらくためらった末とはいえ

プロデューサー『今、あなたは楽しいですか……?』

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 あなたは今、夢中になれる何かを、心を動かされる何かを持っているだろうかと、気になったものですから。

 Pさんがひねり出した問いは
 それこそ、今まさに凛が突き当たっている悩みそのもので、彼女は「関係ない」と立ち去ってしまう。

 こんな事を言われたら、誰だって不機嫌になりますよ……。

卯月『わかりましたっ! 私、レッスン頑張りますっ!』

プロデューサー『―――すいません』

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 後、このPさん、弱った時は首に手をやるクセがあるんですね。
 図体が大きいだけに何か可愛い。
※相対的に。

 ともかく次の一人は交渉中ですと口にしたところ、しまむらさんも付いてくる事に。

卯月『―――これから、アイドル一緒に、頑張りましょうね♪』

凛『え?』

卯月『え?』

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 大丈夫、しまむらさんは泣き顔も可愛い!

「私を見つけてくれたから」
 顔見知り同士、意外な縁に驚いた卯月と凛はたちまち仲良くなるが、凛にアイドルになる気は無い。
 けれど、目の前でキラキラしていた卯月の姿に

 アイドルに、キラキラした何かになれる日がきっと来るって、そうだったら良いなって……。

 なりたいものを求めて
 本当に、きらきらしている卯月の姿に、凛は心を動かされた。

 凛だって本当は、夢中になれる何かを探しているから、だから夢中な卯月に惹かれてしまう。

『夢中になれる何かを探しているのなら、一度、踏み込んで見ませんか…?』

『そこにはきっと、今までと別の世界が広がっています』

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 一歩、うしろに立ってるPさんがシュール。常に距離をとるのも癖なのでしょうか?

「よろしくお願いします」
 凛とPは他人、でも凛の姿に「夢中になっている彼女を、Pは見てみたい」と思ったのかもしれません。
 つまらなそうにしてるけど、彼女が夢中になって頑張っている姿
 その笑顔は、きっと素敵なんじゃないか、と。

 で、あんたが私のプロデューサー?

 何となく唐突感のある台詞ですが、これが原作での決め台詞なんだそうな。
 締めでは、三人組ユニット最後の一人も登場!

 多キャラ作品ですが、何とも丁寧に、一人ずつキャラを描いていくスタートですね!

笑顔の卯月と、笑顔になっていく凛ちゃんさんから、シンデレラ開始!

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 多彩なキャラも魅力の本作、どう描いてくるのでしょうね。

Pさんの魔法
 朴訥タイプのPさんですけど、終わってみると、これはなかなか情熱的で素敵な人じゃないの?な初回。
 また「シンデレラ」だけに、随所に時計のカットも入ってきましたけれど
 なら、いつか魔法が解けちゃうんでしょうか?

 シンデレラガールズのサブタイも、きっちり話に織り込んできてるのも面白いですね。

 しまむらさんはもう、とにかく表情がころころ変わって魅力的ですし
 凛ちゃんさんは期待感がパない!
 さて三人目は?

 次回、第2話「I never seen such a beautiful castle」

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 なし