GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アカメが斬る! 放映終了、感想リンクまとめ。暗殺稼業、これにて完結!

 漫画原作、2014年7月~12月放映、連続2クール作品。

腐りきった末期の「帝国」を舞台に、暗殺集団に加わった少年の冒険譚!

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※約一名増殖してますが、その方がバランスが良いから気にしない!

 法が悪を裁かぬならば
 私刑で裁き、国をも革命で変えようという革命軍所属暗殺部隊に加わった少年の物語。

■暗殺者
 基本、悪党を殺すとはいえ法に外れた行為なのは確かで
 正義の敵は異なる正義、特殊警察部隊イェーガーズとの抗争も軸にした、特殊能力バトル物!

 原作付きですが、終盤を変更してきっちり2クールで完結。

 容赦なくキャラが倒れていきますが、多くは魅力的で、バトル含めて作画も非常に安定していました

サブタイトルが当時の感想へのリンクになっています

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 第1話「闇を斬る」
 第2話「権力を斬る」
 第3話「蟠を斬る」
 第4話「帝具使いを斬る」






 アカメが斬る! オープニング主題歌1「Skyreach」歌詞
 アカメが斬る! 13話時点 感想リンクまとめ

暗殺稼業の終焉は、人の笑顔と、果てない苦行

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 聞くところによると、原作でのキャラらしいです。

■革命の完遂
 革命軍の非公式暗殺隊「ナイトレイド」は、48の武器“帝具”の使い手で構成された精鋭でもある。
 彼ら自身の活躍もあり、反・帝国の同時蜂起が遂に勃発した際は
 その隙を突き、帝国中枢暗殺を実施した。

 激しい戦いの末、革命は成功し、ナイトレイドも隊長とアカメを残し全滅

 隊長は帝具で消耗した寿命の、僅かな余生を国政に捧げ
 アカメは、ナイトレイドの「悪行」は、全て元暗殺者である自分のせいにするよう言い残して去る。

 平穏の世で、「ナイトレイド」を狙う者を全て相手にする覚悟を固め、アカメは闇へと消えてゆく。

連続2クール目では、新たな仲間チェルシー、スーさんが登場!

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 またスーさんは本気モードが凄まじくエスデス将軍のボス補正にも大きく寄与しました。

■新たな仲間
 加入時点で「死ぬんだろう」なんて言われてましたが、他のキャラも壊滅したのでイーブン。
 チェルシーは、誰かが言うべき「ナイトレイドの甘さ」を指摘し
 それでいて乙女。

 スーさんことスサノオは、殆ど喋らないのに存在感が素晴らしく、二人とも良いキャラでしたよね。

ラバック、超カッコ良かったよラバック!

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 また、2クール目から強烈にキャラが立っていった男といえば、やっぱりラバックでしょう!
 男性キャラ、かつ散るのが後になった為か
 目立ってくるのが遅かった。

 けれど、その活躍っぷり、死してなお彼の爆薬が要所で役立ち、ゴーグルを最後まで隊長が持ち続ける
 存命中も、死んでからもすごく存在感がありました。

 彼とスーさんと一緒に、ナンパに行こうというタツミの約束が、なんだか懐かしいです。

逆に「活かしきれなかった」と思えるキャラも

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 エスデスと並ぶ最強の武将にして、武人として政治に関与しないが、良識を持ち苦々しく思っている
 そんな渋い存在感がたびたび語られていたブドー将軍
 実際、タツミを圧倒しましたが…

 しかし、実質一話でマインに葬られた尺の少なさと、対となるエスデスが強すぎたのが……。

 シュラらとか羅刹さん共々、ちょっと不憫なキャラ。

展開がわかりにくくなる、「規制」の数々

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 また、別にグロ画像が見たいってワケじゃなく、何が起こってるのか解らなくする要素と
 絵面がギャグみたいに見えるので
 規制は残念でした。

結局、多くが報われない結末。でもそれも本作らしかった!

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 特にエスデス様、タツミのそばで逝ってしまったのはもう、ある意味さすがだ!と。

アカメが斬る!
 また、終盤に強調された台詞で「アカメは、死んだ者を誰よりも想い、背負って生きている」
 そんな感じの台詞があり、初期でのタツミの初任務とか
 シェーレの死を思い出しました。

 それが最後に、「死んだ者は弱かった」が持論のエスデス様と対比になった時は
 あ、そういう対比だったんだ!と遅まきながら気付かされ
 なるほどなぁ、と。

 これに限らず、全体で話が繋がっている部分が多く、上手いものだなと思わされましたし
 動画的にも高水準、たぶんCG応用で、髪とかスカートを揺らす技術など
 色々工夫されているんだろうなぁ、と

 スタッフの皆様、連続2クールに渡りお疲れ様でした。

主題歌

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 OP Skyreach
 ED こんな世界、知りたくなかった。

 第2期OP Liar Mask
 第2期ED 月灯り

 個人的には、最初のオープニングが一番印象深いですね。やっぱり。