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Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

だがしかし 1巻[コトヤマ]感想。勢いで乗りきれ! 女子と親父と駄菓子漫画ッ!

    ツッコミを押し切るハイテンション! ハイテンション駄菓子漫画!!

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※画像右下隅クリックで拡大。グルグル目のヒロインって良いですよねゲッターロボみたいで。

 

 今や絶滅危惧種としか思えない駄菓子屋に現れた
 駄菓子大好きヒロインと、店を継げと迫る父親に途切れることなく翻弄されるドタバタコメディ!

 

 だがしかし。なかなか良いタイトルなのでは?と思ってます(作者コメントより)。

 

駄菓子菓子
 なるほど漏れなく(一部例外あり)駄菓子が食べたくなる、現代には厳しいマンガですね!
 コンビニでも売ってますが、やはり専門には勝てない
 まあ事足りますが

 

 というか「ビンラムネ」って初めて聞きました。世の中って広いなぁ。

 

 表紙だとミステリアスな雰囲気もありますが、基本、ひたすらバカ漫画でした(褒め言葉)。

    あと本作、すごく気になる点が一つ

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 一話目のモブ水着少女を見た時から思ってたんですが、この作者さん、腰の描写にこだわりがあるんじゃ!?
 腰のラインというか、腰つきというか
 妙に強調された作画です

 

 いや嫌いじゃないです。
 ただフェチズムを感じてしまうのでこれからも期待しますという。

    駄菓子、駄菓子、ひたすら駄菓子!

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 ほぼ毎回、何かしらの駄菓子を紹介しては、全力疾走で楽しむ駄菓子漫画!
 ネタ切れが心配ですが、さて?

 

 もうホント、どんだけ駄菓子だよってくらい駄菓子の漫画。

 

 ポテトフライ食べたいです。

    「本筋」は、ココナツ跡継ぎ騒動

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 駄菓子屋を継ぐ者として育てられるも、漫画家志望の少年ココノツ。

 

 ヒロイン・ほたるは、日本を代表する某お菓子メーカーの御曹司であり
 父の要請で、ココノツの父をスカウトすべく訪れた

 

 が、ココノツが店を継ぐなら出向しようとか父が言い出した為、物語は三話目にしてようやく始まる―――。

    メインキャラは、ココノツ・父・ほたる

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 モブキャラ一歩手前か、或いは俺の妹がこんなに可愛いわけがないとか言ってそうな風貌で
 跡継ぎは嫌がるが、駄菓子に対する造詣が深い主人公ココノツと
 彼をひたすら振り回す父の物語 

 

 ひたすらボケてツッコんで、ツッコミを気にされない苦境の日々を送る、ハーレム系主人公の物語。

    準レギュラーなのに、名前の適当さが昭和の漫画

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 遠藤豆(えんどうとう)と、遠藤サヤ兄妹も準レギュラーで、なかなかに美味しい
 というか、「双子の兄妹」と書いてあってビックリ。
 同い年だったのか……。

 

 そんな三人+二人をレギュラーに、ひたすら駄菓子っていく週刊漫画。好きですね、こういうの!

    「ブタメン」って今でも70円なのでしょうか?

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 なぜか、市営プール近辺によく売っているというブタメン
 書き文字が良いですよね!
 ずるぅ

 

 全体に書き文字の雰囲気が良くて、勢い任せでノリの良い部分が増幅されます!

 

 巻末には、関連各社へのスペシャルサンクスも掲載。
※そういえばスクエニの某ゲーム漫画では、許諾を取らずに勝手に記載されてたという騒動でしたが……?

    収録

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 こざくら餅って、今そんなに数が減ってたのか……。知らなんだ。

 

 少年サンデーコミックス「だがしかし 1巻」。コトヤマ
 週刊少年サンデー連載、小学館発行。
 2014年9月発売。

 

※手元のは第四版だそうで、妙に順調に重版されているのだそうな。

 

 第1かし「駄菓子屋」
 第2かし「うまい棒
 第3かし「ポテトフライ」
 第4かし「きなこ棒」

 

 第5かし「生いきビール」
 第6かし「モロッコフルーツヨーグル」
 第7かし「コーヒー牛乳キャンディ」
 第8かし「ヤングドーナツ」

 

 第9かし「ブタメン
 第10かし「くるくるぼーゼリー」
 第11かし「フエラムネ」
 第12かし「めんこ」

 

 第13かし「ラムネ」
 第14かし「ココアシガレット」
 第15かし「プチプチうらないチョコ」
 第16かし「ビンラムネ」

 

 第17かし「こざくら餅」
 第18かし「たまごアイス」

 

 カバー下、ページ間に若干のおまけケイラスト、巻末書き下ろしオマケ四コマ2本あり。

 

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