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Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

LBX シャドールシファー [ダンボール戦機 LBX烈伝版] ランナー構成 シリーズ第2作の人気LBXが、新武装付きでプラモ化!

LBXプラモはこれにて一旦終了。ファン人気の高い派生機がキット化!!

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 公式サンプルですが、「プラモをそのまま組んだだけ」。このカッコよさが組むだけで!

LBX-59 シャドールシファー
 迷いましたが、未塗装見本の良さ&シリーズ最終作ってことで購入!
 設定に対し、不足は頭頂部の黄色くらい?

 2011年11月発売、LBX-14ルシファーがベース。

 ポリキャップはDJ-03Cを採用。
 シリーズ第1作の「ルシファー」をベースに、第2作「W」で登場したのがシャドー・ルシファー。

 キット化に至らりませんでしたが、外伝「LBX烈伝」で新武装をひっさげて復活、キット化となったワケ。

Wの5年後、WARSの世代では市販品となり、劇中でプレイヤーが愛用した

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 第1、2作は漫画版しか見てないですが、第3作アニメでは、ヒカルの回想で登場しました。

■シャドールシファー
 烈伝は、WARSの更に後が舞台となっており、本来の神谷コウスケのLBXとして再登場する。
 元々が高度な試作機だっただけに、2056年代でも一線の性能。

 人気投票で上位を取ったことがある為、プレバン限定でも期待されていたのですが、市販化!

シールは、主に「各部の黒」を補う

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 腰アーマーの黒、シールドのグリーンなどを補色。

非常に大きな、軟質クリアグリーンのランナーがセット

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 A(多色)、B(黒)
 C(黄)、E(軟質クリアグリーン)
 E(黄)、ポリキャップ、シール。

■予定外流用
 DJ-03Cポリキャップと、ビームサーベルのよう、軟質のクリアグリーンランナーを含む。
 原型は、2011年11月のルシファー。

 肩とバックパックの変更が顕著で、直線をカッ飛んでいく!と言わんばかりのスタイル。

 ルシファーは、上位キット「ハイパーファンクション」でもラインナップされている為
 組み合わせ、より高度な仕様にも改造が出来ます。
 これまた良いキットなのですよ。

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 LBX ルシファー HF レビューダンボール戦機 1/1
 こっちはランナーじゃなくて、一応レビュー。全身が、光沢あるグロス成型された珍しいプラモなんです