GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン 第34話「ウロボロス降臨」感想。ギル&アントニオ!狼虎兄弟との激戦回!

あ、これタイトル詐欺だ! と今更気付く、見所たっぷりの激戦回!

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 普段、口ゲンカばかりの二人のダブル召喚! 燃えるバトルと清々しい「いってらっしゃい」の回収
 狼虎兄弟も心境変化が見られ、次に進む回って感じのさわやかな話だなー
 と、思ったら最後にどんでん返しだった!

 リーベルトさん……、行ってらっしゃい。“行ってらっしゃい”ってね、こう使うんだよ。

■次回、クルード様の死闘!
 ネポス側も、ビーが仲間になったりボケたり、愉快だなーと思ったらこのオチだよ!
 最後の最後で、最強クラスの敵「ウロボロス」降臨……!

 予告といい映像といい、もうクルード様の遺志を見せる激闘の予感しかしねえ! 死なないで!

東尾所長『次から次へと、やってくれるなぁ、アイツは♪』

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 ドラゴンが見せた強力なパワー、次の進化が見えてきた!

■ゴー&リターン
 地球に現れたヴィクトールとグレゴリーは
 レボルト側への参加を決めたと宣言、手土産にドラゴンとパンサーを奪おうと襲ってきた。

 が、ダブル魔神召喚をキメたアントニオとギルにより敗退。

 六人の「評議会」を前に窮地に陥った父を救わせるべく、リーベルトのネポス行きを見送った翔悟たち。
 だが時を置かずして、評議会の一人「ウロボロス」に襲われた父らを連れ
 リーベルトは再び地球に帰還する。

 次回、第35話「エクェスの誇り」

翔悟『こういう時は、“いってらっしゃい”な?』

リーベルト様『……この言語、意外と複雑ね』

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 行ってくるがいい。日本家屋にリーベルト様、本格的なミスマッチ感。

いってらっしゃい
 更なるボーン・パワーを引き出しつつある翔悟を、東尾所長が褒め上げていた頃。
 彼自身は、相変わらずの日常を送っていた。

 ここまで自己管理が出来ていないとは……、“戦士”としては失格だ。

 いえ、慣れたので
 リーベルト様、どんだけ竜神家で暮らしてたの!?

 何故か軽く胃が痛いですが、最近「スゴイ奴」扱いの翔悟が、日常だとフツーの子なのにホッとしますね。

グストス『食料の買出しを……、これっぽっちじゃ、腹、減りますよね!?』

???『ご安心を』

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 誰!?に笑い転げる! てかクルード様がツッコミ役に回る日が来ようとは!

アピス参戦!
 その頃、ネポスでは「クルードへの責任転嫁演説」によって、食料調達が困難となっていた。
 が、新たな戦士が参戦!

 クルード様にお仕えするエクェス! その誇りは忘れておりません!

 意外や、元ダーク・ビーだった彼が「顔バレしてない協力者」として参戦する流れに。
 なるほど、こうきたか!

 食料提供でコロッと態度を変える熊にも笑いますが、ただアピス、今回ラストに居なかったのは……?

ルークさん『―――翔悟の学校の方か!』

竜神智子『どうしたの? パフェ持って出て?』

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※パフェは、この後スタッフが美味しく頂きました。

ウロボロス
 が、曇天俄かに掻き曇り「ネポス襲来」を指し示す! もはやお馴染みのネポス召喚雲!!
 ウロボロス降臨かと思いきや、彼は「クルード達のアジト」へ。

 にしても、熊といいルークさんといい、笑いの小ネタが溢れてるぜ!

 ホントにパフェ好きですよね。
 あと、このカットとか今週のルークさんは何か作画がキレイで可愛いぞ! なんでさ!

翔悟『おかしくないか? 悪いって解ってる奴に、何で協力すんだよ!』

グレゴリィ『生き残る為だっての!』

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 お前らかよ!

おかしくないか?
 現れたのは、前回バットに協力を依頼したタイガー&ウルフの野獣兄弟だった。
 いわく「レボルトに協力する」らしい。

 東尾のオッサンといいお前といい、つくづく甘い奴らだ……!

 翔悟の「おかしくないか?」がストレートすぎて、打算が薄汚く見えてしまう構図。
 打算は世の常、しかし「おかしい」のも確かなのですよね

 翔ちゃんの言葉、シンプルだわ。

リーベルト様『確かに、言うとおり“私だけでは勝ち目は無い”だろう』

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 追い詰められた時、空間転移で颯爽と現れたリーベルト様の選んだのは
 仲間たちを呼び寄せる事だった。

 合理的な判断ですが、どちらかといえば「意地」が先立つリーベルト様がこれをやった!?

 ルークさん達を「仲間と認めた」感じがあって、何故か意外でした。

ヴィクトール『日常、自分の生きる世界さえ良ければ良いというお前が…』

アントニオ『―――何も変わってねぇけど? 翔悟は何も変わってねぇ!』

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 彼の日常が広がっているんです! タイロンも格好いい!

拡大する「日常」
 対峙したヴィクトールは、かつて翔悟に言い放った言葉を繰り返し、「お前は変わったな」と言う。
 だがアントニオ、タイロンは口々に否定した。
 翔悟は、全く変わっていない!

 リーベルトさんも、俺の「日常」だ! だから、リーベルトさんの大切な親父さんも見過ごせなかった!

 自分の周りの人を護りたい
 だからリーベルトも、彼女を悲しませたくないから「父親」も、ひいてはネポスだって護る!

 翔悟の世界が広がるほど、彼の護りたいものも拡大する!

アントニオ『ヘイヘイ、ワンコ! テメェはイッペン〆ておかねぇとなぁ!』

ギルバート『僕は貴方のおかげで強くなった! けど容赦はしません!』

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 Wラインを組む直前、アントニオとギルがガチン!と腕を鉢合わせる! 燃える!!

ごきげんなライン!
 ヴィクトールは、ネポス最高機関にして最強戦士団「八人の評議会」が動き出したと告げる。
 内、レボルトを含む六人が敵に回ったのだ、と。

 前へ! 進めェ! ゴールデン・メガスマッシュ!! うぉぉ、サンダァァァァァッ!!!

 彼らからクルードらを助けるべく、リーベルトを送り出そうとするアントニオ達!
 五人ラインからの、ダブル魔神召喚が炸裂した!

 戦いざまにマントが脱げたり、力強い演出もあいまって、二人の過去最高にカッコイイ姿が描かれる!

『ハハ、やったなエース!』『ええ、当然です!』

『『ハハハハハハハハっ!』』

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 魔神の上乗せで、それぞれに仇敵だったウルフとタイガーを退け、石化しつつ心地よく笑う二人!
 この二人、どんどん「口ゲンカするけど、息はピッタリ」な関係になってて
 見ていて気持ち良いですね。

「許さん……!」「らしくねェなぁ、撤退だろっ!」

 一方、タイガー(眼帯ヴィクトール)には心境変化を感じさせる様子も。
 翔悟に積極的に問いかけてますしね。

 なんか、グレゴリーに「ヴィクトールを庇って死にそうな雰囲気」が見えてきたような………。

翔悟『リーベルトさん……、“行ってらっしゃい”!』

『“行ってらっしゃい”ってね、こう使うんだよ』

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 まさかの伏線。たどたどしく「行ってきます」と返したリーベルト様、素敵過ぎた。

ほんの一歩の和解
 戦い終え、翔悟たちはリーベルトの旅立ちを見送る
 彼女が「父を助けられる」と信じて。

 話してみたかったんじゃねェのかな? 何で敵の親子を助けるのか、そりゃ気になるもんなぁ。

 一方、タイガーとウルフの件を報告したルークさんは、意外は返答を得る。
 彼らは敵になった、だが迷っているのだ。

 こちらを理解したい、納得したい、その思いが虎狼兄弟にある限り、もう彼らは本当の敵ではない。 

リーベルトさん!? グストス、モース!?』『クルードも!?』

リーベルト様『やってくる……! 彼が、ウロボロス=ソキウスが!』

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 蜂アピスさんが居ないのは、彼らを護ったから? それとも裏切ったから!?

ウロボロス降臨
 リーベルトの旅立ちを寂しげに見送った翔悟、早穂でしたが、まさかの速攻地球帰り!!
 いつもの逃亡者メンバーを全員連れ
 あっというまの地球帰還!

 それもクルードのワイバーンは半石化し、他二名はホワイトボーン、シュトルツはボーンなし!

 このガタガタの陣容で
 クルードと同格のボーンファイター「ウロボロスとの決戦が迫る!

 クラーケンやカジキら「並みのアイアン」では足元にも及ばない、その圧倒的な強さとは?

予告『己の正義を貫く心、その意思こそ“力”となる!』

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 翔悟、フツーに友達多いのですよねー。そらそうよ。

クルード一党、満身創痍!
 アピスさん加入とリーベルト様の帰還で、ますます勢いを増すかと思われたクルード様の隠匿パーティ
 が、早々に地球へ敗走せざるを得なかったという
 ウロボロスの強さとは!?

 いつも仲の悪い二人のコンビ戦に虎狼兄弟の心境の変化、クマコンビのボケと見所尽きなかった!

 行ってきますでキレイに〆つつ、意表をつく展開で次回に期待させたりと、本当に面白かったですね!
 次回がもう今から楽しみ、そしてクルード様に不安。

 次回、第35話「エクェスの誇り」