GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン 第31話「宇宙<そら>からの助け」感想、惑星核ボーン強い! 新EDの演出にホロりとくる

ジェットコースターバトル! バトルの演出も面白い回だった!!

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 新EDのラスト、竜神一家勢ぞろいの写真がちょっと切ない。早くこうなると良いですね。
 家族を守る為に「地球防衛ボーン計画」に参加していた翔悟のママ
 次回は、彼女と旦那さんの回想らしい。

 ぉ俺はぁぁぁッ! 強くなったんだぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!

「惑星核」ボーン
 以前、ケルベロスが瞬殺したグリフォン」の右腕だけが登場。
 右腕一本なのにクソ強い!?
 さすが!

 力に振り回されるホークさんが気の毒でしたが、アレを倒したケルベロっさんってどんだけ強いの……?

新OP「センセーション・シグナル」。正直、日本語でも構いませんのよ?

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 正直、ムダに英語英語しててビミョーですが、動画がすごく良い!

コクーン研究者
 地球、ロサンゼルス研究所近郊に飛ばされた翔悟たちは、ルークの父イアン所長に歓迎される。
 戦闘フィールド「コクーン」が破壊されてしまった今
 ここで完成を待たねばならない。

 だがコクーン完成直前、「グリフォンの右腕」で暴走するダークホークが襲来!

 ISSコクーン研究者に助けられつつ
 翔悟は、なんとかダークホークを撃退する事に成功する。

 ISS国際宇宙ステーションの研究者、彼女こそ「翔悟の母」なのだとイアン所長は謝罪する。

 次回、第32話「12年前の真実」

アンナ博士『ネポスに行ってたなんて……、所長が必死に探してたけど』

所長(通信)『もしドラゴンが奪われてたら、その場で地球は滅んでたんだぞ!』

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 しかしアンナ博士、髪のボリュームがハンパない。洗うの大変そう。

■二人の所長
 翔悟たちが飛ばされたのは、アメリカ・ロサンゼルス研究所の近郊であった。
 ボーンの転移を探知し、調査に訪れたアンナ博士は
 翔悟たちだったことに呆れる。

 久しぶりだなぁルーク、直に会うのは何年ぶりかな?

 そこに現れ、取り成してくれたのは「ルークさんの父」イアン所長。
 直に会うのは九年ぶりらしい。

 公式だとルークは21歳なので、幼い頃に分かれて以来、ずっと会ってなかったらしい。感慨深いわ。

イアン博士『ふ、ふっふっふ……。良い仲間に恵まれたな』

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 前回、一歩間違えば地球滅亡だった作戦をとったルークさんを、イアンさんは褒める。
 互いに庇いあう姿をだ。

 仲間達と共に考え、思い切った決断をした。臨機応変に対応するリーダーとして、よく成長したな。

 無茶な作戦だった
 次からは、ちゃんと相談するように。

 釘は刺したが、ルークさんが無茶をしたのは、信頼できる仲間がいたからだと察するパパさん
 遠く離れても気持ちは一つ、息子思いの良いお父さんですわ。

レボルト『―――幻獣系のパワー、体験して見たくはないか?』

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 新しいバトルを視聴者に提供する、そんなレボルト様。

■実験
 ドラゴンに逃げられ、不機嫌なレボルト。
 しかし、物は考えようだ。

 考え方を変えれば、色々試す機会を得たとも考えられる――――

 ネポスは非戦。
 だが、ドラゴン奪取というお題がある今、地球で実戦テストすることが出来る。

 レボルトは、かつて第25話「ケルベロス」で奪った惑星核ボーン、グリフォンの右腕を貸し与える。

ISS職員『まだ少し、時間がかかると言ったでしょう?』

イアン所長『そうじゃあ、ないんだ………』

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 イアン所長、予想をも上回る好人物。同じ親ですものね……。

コクーンと宇宙
 前回のバトルでコクーン(戦闘場)」が破壊されてしまった為、急ピッチで新型が開発中。
 スペアくらい用意しとけよ!
※野暮。

 良いのか……?

 宇宙環境に似せた「コクーン」は、国際宇宙ステーション、略して「ISS」でなくば開発できない。
 その女性職員に、イアン所長は遠慮がちに問いかける。

 前後しますが、この職員こそ幼い翔悟を置き去りにした彼の母、会いたくは無いのか、と。

リーベルト『右腕だけにアイアンを着装とは、なんて無茶なことを……!』

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 嗚呼! 貴重なバリバリ破れるバリアーが!!

■ダークホーク
 ロサンゼルス研に飛来したのは、第27話初出ダークカジキの部下「ダークホーク(ホワイトボーン)」。
 メルボルンと同様、対ボーン・バリアが張ってあったが
 右腕一本で突破してしまう。

 着装したパーツの力に、振り回されているようだ……!

 ホワイトに、アイアンのパーツだけ装着!?
 そういうのもあるのか!

 アイアンボーンの三人衆が迎撃に出るものの、やはりコクーンの外では、ネポス人のほうが遥かに強い!

翔悟『ンなこと解んないよ!?』

母『落ち着いて、大きく深呼吸して、大丈夫……、あなたなら出来る』

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 コクーンのデータを受信する為に、モーター部が故障してしまったアンテナを動かす翔悟。
 その際、彼は知らず、母の言葉に励まされる。

 水着回だった23話によれば、母が旅立ったのは「彼が物心つく前だった」為、翔悟は気付けません。

 優しい声と優しいBGM、優しくて頼りになるタイロン!
 翔悟、スーパー人力作業!

 いつもと違うBGM、良かったですね! タイロンも熱い!

翔悟『大丈夫、コクーンは展開できるさ――――! 着装ッ!』

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 グーリフォ~ン!(掛け声)

■「グリフォン」の猛威
 仲間を信じ、ギリッギリで着装する翔悟! 一瞬、頭だけいつものままという演出がまた良い!
 新たなコクーンは、以前より尖ったものが多い新フィールド
 アイアンボーン対応型らしい。

 ぉ俺はぁぁぁッ! 強くなったんだぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!

 だが、狂ったように突撃してくるホークは強い!
 一発一発で、アイアンかつ「惑星核」のドラゴンをも次々とクラッシュする。

 翔悟は、まだまだドラゴンの真価を引き出せていないのか?

翔悟『暴走……!? いや、右手のボーンパーツに意識を飲まれてるんだ!』

『うわぁ!? 前々ッ!?』

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 翔悟役のcvKENNさん、前々!?とかの慌て声がすごく良い!

■ホークライダー
 理性がフッ飛んだホークに飛び乗り、コクーン内を縦横無尽に飛び回る翔悟!
 なんだ、このジェットコースターバトル!?
 面白いぞ!

 コクーン、尖ってて痛え~~。一か八かだッ!!

 が、振り落とされた翔悟は
 ホークの突進にあわせ、カウンターで「炎龍拳」を決めることで、一発逆転を決める――――。

翔悟『勝った……、新コクーンが、間に合ってくれた……!』

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 反動でホークは全身がクラッシュし、ボーンカードは翔悟が回収。
 グリフォンの右腕はレボルトが回収した。

 フィールドがあったから勝てた。
 コクーンを軽く叩き、コクーン自体に礼を言う翔悟。

 カメラが遠ざかってゆく演出といい、なぜか「ちょっと良いなぁ」と思うシーンとなりました。

翔悟『ISS、だっけ? あの人にお礼が言いたいんですけれど……』

イアン所長『あ? ああ……、構わないが…』

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 家族の写真、ISSに貼ってるんだ……。

「彼女は君の母親だ」
 コクーンを完成させてくれた研究者、ISSの人にお礼を言いたいという翔悟。
 良い子だなぁホント。

 気付かなかったんだね……? 翔悟君、私はキミに謝らねばならない。

 しかし所長は、彼女こそキミの母だと告げる。
 謝らねばならないという言葉、その意味も察せられますが、ホントこの所長、良いお父さんだわ……。

 翔悟の母こそ、コクーン開発の責任者
 つまり翔悟は我知らず、「母が作った援護アイテム」に、ずっと助けられていたのですね。

予告『始まりの魔神、ボーン、その存在を、唯一予言する者がいた』

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 EDが変わらん! 動画のみ差し替えられましたが、若クルード&若シュトルツ様とか見所満載!
 最後、「昔の記念写真」「今の写真」に切り替わるのがニクい。

■次回、お母さん回!
 いずれバレる事とはいえ、あっさり「アレは君のお母さんだ」とバラしてくれる所長
 さすが、ルークさんのお父さんと言えましょう。

 次回はたぶん、何故お母さんが翔悟たちを捨て、宇宙に飛んでしまったのかという回想回!

 お母さんとお父さん、二人の馴れ初めが可愛い!
 若いお父さんイケメン!
 楽しみ!

 次回、第32話「12年前の真実」