GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アカメが斬る! 第14話「巨大危険種を斬る」感想

タツミ×エスデス、最後の(?)スキンシップ回! 攻めすぎですエスデス様!

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 謎の男「シュラ」の正体も明らかになったものの、それはさておきエスデス様かわいすぎる!
 でもタツミの言葉と傾向からすると、これが最後のイチャイチャ回?
 なんてこった!

 ハッキリ解った、説得するのは不可能だって。おそらく、今度会う時は敵として―――!

■最後のイチャイチャ
 部下の仇、革命軍ナイトレイドとして立つ彼に、エスデスは何と言うのでしょうか。
 或いは、より単純にナイトレイド壊滅の危機か!?

 果たしてアカメは斬れるのか! 色んな意味で!

『こんな近いと落ち着かないっていうか…』『もう逃がさん♪』

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 ブレないタツミ! 鋼の信念!

■決意
 エスデスが「危険種の主」、シュラを見つけてしまった為、彼に強制転移させられるタツミ。
 彼女と共に、遥か絶海の孤島に飛ばされたタツミは
 ここが危険種の「保管庫」と察する。

 脱出機会を待つ間、エスデスの生まれ育ちと「帝具」を聞き知ったタツミは
 その考えを曲げるのが無理だと悟った。

 正体を誤魔化し、逃げ出すことに成功するが、次に会う時は敵同士だと奇妙な確信を持つ。

 次回、第15話「教団を斬る」

エスデス様『で? あれから反乱軍には入ったのか?』

タツミ『まだだけど……、その考えを変えるつもりは無い!』

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 一発でタツミの成長」を看破するエスデス様。愛が無敵すぎる。

■スーパーラブラブ劇場
 エスデスと邂逅してしまったタツミだが、うまく「今の身の上」は誤魔化す
 彼の性格からしても、騙し討ちなど出来るはずもなく
 ひたすらに可愛がられるタツミ。

 短期間でよく頑張ったな、お前はまだまだ伸びるぞ♪

 いちいち愛に変えるエスデス
 その性根から、ついつい真摯に受け取ってしまうタツミ。ホント、ラブコメの波動が強烈である

謎の男『終わりついでに、アンタには“でっかい玩具”を片付けて貰うとするか!』

『帝具“シャンバラ”発動!』

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 その正体は、イケメンなスカーフェイス(傷男)であったッ!

シャンバラを征く者
 そこに現れてしまった「黒幕」は、直接交戦を避け、ワープ帝具で二人をふっ飛ばしてしまった。
 なんて賢明な男だろうか!

 スタイリッシュの忘れ形見もほぼ全滅か―――!

 あの危険種も打ち止め。
 つまり「勝手に増えるタイプ」ではなく、スタイリッシュがコツコツと作ったらしい。作り過ぎィ!

タツミ『豪快な戦い方だな! これが帝国最強の実力ってワケか…』

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 いくら「素体が悪い」とはいえ、あんだけ苦戦させられた奴を瞬殺かよ!

■殲滅系バカンス
 シャンバラは「帝具トップ5」級のパワーを持ち、二人を瞬時に転移させてしまう。
 そこに待っていた玩具とは、あの巨大危険主の試験型!

 惚れさせようと思ったのに、こっちがより惚れるとはな……。せっかく必殺技名も叫んだのに

 基本タツミが何も知らない田舎者」だと思っているエスデスは
 彼を教育がてら、怪物二体を圧倒。

 タツミも度胸のある戦いを見せ、エスデスはますます入れ込む事となる。タツミさん容赦ないな!

タツミ『さっきの奴に、幻覚を見せられてるのかもしれねえっ!』

『―――だから、身体にダメージを与えれば目を覚ますかも!』

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 前後しますが、当初「ただの幻覚かも」と疑ったタツミに、濃厚なキスで実感しあうエスデス様。
 まあねー、目の前で好いた少年が目を閉じてますものねー
 そら仕方ないですよねー。

 ともかく「ワープさせられた」と理解する二人。

 これだけの帝具を持つという事は、謎傷男は、第三勢力的に動くキャラクターとなるのでしょうか?

エスデス様『パニックになれば自滅あるのみ。落ち着いて行動するぞ?』

タツミ『了解! 行きましょうっ!』

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 タツミ、部下気質が染み付いてるよタツミ。

■真面目な部下とドエスな将軍
 ここが新型危険種の「隠し場所」、遥か南東の無人島だとアタリをつけるエスデス。
 タツミを引きつれ、ちょっとしたデート気分である。

 あの巨大危険種は、その最後の大物だったというワケか。

エスデス『―――似ないな』

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 にしてもエスデスさま、さすがテキパキと仕事が早いなー、と思ったらラクガキかよ!
 やっぱりダメな人じゃないか!

エスデス『二人きりというワケだ。タツミ、お前の運命だ、お前が選べ』

タツミ『選択の余地ないじゃないですかっ!!』

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 脱出にアテのあるエスデスは、チャンスだとばかりにタツミをからかうのだったが―――。
 これなんてギャルゲ?

 むしろ押せ! 押すんだ少年!

エスデス様『せっかく二人きりなんだ、より分かり合おうっ!』

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 当然のようにマウントを取られるタツミ。

タツミ、再戦
 この機会に「元・帝都兵から剣術、鍛冶師の技術を学んだ」という過去を明かしたタツミは
 エスデスとじっくり語り合うことで
 説得しようと試みる。

 やっぱりこの人は、敵より味方の方が良い!

 エスデスに馬乗りにされながら、タツミは考え続ける! 馬乗りされ続けながら!

『喰うか喰われるか、そんな素晴らしい環境で私は育った―――』

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 帝具、飲み干しちゃったんですか……。

■欠落したもの
 しかし「弱肉強食」を信念としてきたエスデスには、ブレは無いと判明する。
 家族や、家族同然の者達が犠牲になった「北との戦争」でさえ
 全く恨んでいないのだ。

 私は“屈服させる側”だ、何者であろうとな。自分の意志によって行動する!

 のみならず
 グラス一杯で破壊衝動で自我崩壊するという帝具をも飲み干し、自分の力に変えていた。

タツミ『今も、身体の中に危険種の血が入っているんですか!?』

エスデス『そうだ。まあ、飼いならしているから心配するな』

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 なんという暴走&自滅フラグ………。

■自我
 家族を殺されたことも
 危険種の血で、破壊衝動に見舞われていることも関係ない。 

 エスデスは一切ブレず、自分がやりたいをやる、絶対にやり通すという野生児なのだ。

 家族云々で説得することも
 仮に、帝具から引き離したとしても、一切変わらないだろう頑固さ。タツミは戦慄する。

シュラ『“親を越える”ってのは、究極の親孝行だと思うんだよなぁ!?』

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 一方、謎の男シュラは「実は大臣の実の息子」だと判明する。
 そういや息子がどうだって言ってましたね。

 これでも尊敬してんだぜ?

 久々の帝都、という言葉からして「修行だった」のか「追い出された」のか。

『説得するのは不可能だって。おそらく、今度会う時は敵として―――!! 』

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 馬乗りアングルが刺激的過ぎる。タツミってばよく耐えたな……。

■二度ある事は
 やがて、そろそろエスデスが「巨大危険種」を倒した頃だと踏んだシュラにより
 転送ゲートが起動し、二人は帰還する。

 だが彼女の隙を突き、タツミは透明化で袂を別った。

 前々回学んだ「透明化の弱点」
 気配を消すことに専念してするタツミですが………、やはり和解ならず。

 こうやって仲良く過ごすのも、これで最後なのでしょうか? イエヤス達との別れもそんな感じでしたし……。

次回、水着回。そして「教団」との戦い……?

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 こう、基本は「弟分にべったりな姉さんキャラ」って感じなのですよねー。

■説得不能
 タツミにベタ惚れなのは間違いありませんが、骨の髄まで弱肉強食系ヒロイン。
 この手は「倒す」のが一番ですが、強さ的にも最強です。

 とにかく他人に変えられるのが大嫌いというキャラも手伝い
 もう、タツミが折れるしか……
 いやいや。

 仮にタツミがナイトレイドだと判明しても
 この人の場合、嬉々として「なら私色に染め上げてやる」とか言い出しそうな勢い。

 次回、第15話「教団を斬る」