GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

白銀の意思 アルジェヴォルン 第13話「青と藍」感想

まさかの後輩。新型機「青藍」カッコイイ! ※ただし股間センサー除く

イメージ 1

イメージ 7

 新型の登場を介し、アルジェの凄さとトキムネの成長も、改めて描かれる事となった第13話。
 軽量さがウリの「セイラン」ですが、それでも追いつけないアルジェ!

 ―――ナミエを助けてようやく解りました。俺、今までシルフィさん達のサポートを受けてたんだって。

■昇格して解る
 トキムネの成長も感じる一幕。
 しかしもう一つ、今週、やたら作画がアレだったのは……?

 新クールで忙しいのでしょうか!?

 その点、ロボがCG作画なのは良いですよね。セイランのお目見えに相応しい動きでした!

『どう? 新型銃は?』『専用銃だからなぁ、命中率良いし、使いまわしも楽だ』

イメージ 3

 既存機体とバランスが違う以上、武器だって専用が良いですよね。

■Z-TK5型「青藍」配備
 イズミ大佐は新鋭量産機3機と、腕は良いが新兵気分が抜けない少女を回してくれた。
 彼女、ナミエ・ポートマン上等兵は、トキムネよりさらに1つ下
 彼の後輩であった。

 戦いの中、守るべき後輩を得たことで、トキムネも目配りができるようになってゆく。

 また、一瞬だけとはいえ「アルジェとのリンク」も七割を達成し
 その真価へとまた一歩近付く。

 だがその異常な強さに、かつての「試作機」を知るサモンジ隊長は眉をひそめる。

 次回、第14話「亡霊」

ジェイミー『大丈夫よ、そんなにヘンテコな部隊じゃないから』

ナミエ『へ? 精鋭部隊、なんですよね?』

イメージ 4

 なおcv内田真礼さん。中二病の六花とか、ごちうさのシャロとか、日常の生徒会長とか。

「え?」
 結局トキムネは営巣入りで済まされ
 サモンジ隊長の親友、イズミ大佐が回してくれた新型三機と、その専属が一人入隊した。

 でも実戦経験はまだ浅いので、第八部隊の人に受け入れて貰えるか不安で……

 第八は、外から見れば困難な作戦を達成してきた、少数精鋭スペシャリスト部隊らしい。
 確かに戦績からいえばそうだ!

 言われりゃそうだ!

ナミエ『いえ、可愛い人だなぁと思って……』

ジェイミー『かかか可愛い!? 私が……?』

イメージ 5

 なお特徴は、遠慮深げな性格と「胸ポケットに大量に入れてる棒付きキャンディ」
 アメちゃん食べる? って大阪のオバチャンか!

 さっそく食べちゃうジェイミー可愛い。

ナミエ『先輩? まさか、こんなところで先輩に会えるなんて!』

トキムネ『新人ってナミエの事だったのか。大丈夫かよ、お前で?』

イメージ 6

イメージ 7

 さすがトキムネさん、まったくラブコメの波動を感じさせない対応。

■二人目の新米
 さっそく第八に歓迎されるナミエですが、実は、トキムネの軍学校時代の後輩。
 トキムネが心配するくらい、軍人に不向きな性格っぽい。

 質問責めにあったナミエは
 知った顔であるトキムネに飛びつき、そのまま、彼の相棒として「部下」になります。

シルフィ『新素材装甲は、今までの半分の厚さで、従来装甲と同じ性能だ』

ロレンツ『パワーだって圧倒的なんだぜ!』

イメージ 8

 機体名は「セイラン」。サブタイ的に「青藍」と書くらしい。

■新人と新型と
 セイランは従来機より軽い上、パワーにも優れている
 その機動力は圧倒的といっていい。

 ナミエはその試験に携わったパイロットで、その腕を買われて第八に投入されたらしい。

ロレンツ『引き金をひくことに、専念してれば良いってワケか』

イメージ 9

 しかも、歩いたり走ったりした際、挙動を勝手に自己修正し、転倒を防ぐ機能があるらしい。

■テシガハラ重工
 なお開発はアルジェとはまた別の、兵器メーカー最大手が行ったらしい。
 量産品らしい、平均の底上げ的な機能ですね。

 ナミエはそのテストパイロットだったらしいですが、何かの伏線だったりするのでしょうか?

ナミエ『―――そんな、ありえない……!?』

イメージ 10

 奇襲は第八部隊の十八番ですんで!

■新兵の動揺
 ナミエが加わり四人体制となったTC隊、せっかくなのでトキムネの部下にするというバディ方式に。
 模擬戦開始!

 しかしナミエは、セイランを熟知していた事が仇となり、スペック外の攻撃を受けて敗北する。

 スペック上はありえない坂だったらしいが、一体どうやったんだか。

『ダメなんですよね私、マニュアルにない事が起こると対応できないんです…』

イメージ 11

イメージ 12

 でも腕は良いから、テストパイロットをやってたんでしょうね。

■仲間がいる
 サモンジの親友が回してくれた新人だけに、これまた問題児だったというワケ。
 あまりに実戦に不向きですが、高い素質を持っています。

 怖くても良いんだ。戦ってる時は独りじゃないんだ、仲間がいる

 実戦が怖いという彼女を、トキムネは励ます。
 部下をつけたのは、彼のこういった成長を引き出す為でもあるのでしょうね。

スズシロ『ポートマン上等兵を実戦投入するのは、危険ではないでしょうか?』

トキムネ『ナミエ、解ってるな? 今回は後方支援だ!』

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 1

 多分、キャノンが付いてるのがロレンツ機。前の機体がそうでしたから。

■奇襲
 しかしナミエの成長を待つ間もなく、敵TC部隊への強襲が始まった。
 TC12機と、多数の車輌で構成された大部隊。

 マニュアル通りの戦闘なんて無いのよ――――!

 おっとり刀で対応するインゲルミアだが
 機動力に優れた四機を前に、完全に後手に回ってしまう。毎度ながらシーカーさん仕事しすぎ!

トキムネ、一瞬だが「リンク」が76%にも達する

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 その戦闘中、トキムネのフォローに気を回しすぎ、ナミエは敵の手に。
 しかし、アルジェと強くリンクしたトキムネは、常人離れしたスピードでこれに対応してしまう。

 敵が腕を振り上げ、振り下ろすまで、ごく数秒の間に駆け抜けたアルジェ!

 アルジェとの一体化を示す「リンケージ」は、一瞬だけ76%にも達しますが
 隊長はむしろ、その数値に厳しい顔をしていた模様。

ナミエ『ありがとうございました! 先輩がいなかったら、私、今頃……』

トキムネ『いや。お前だって臨機応変に対応できてたよ』

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

 トキムネよ、むしろお互いさまだと言うべきではないかね?

■助け合うという事
 つい先輩風を吹かせてしまうトキムネを、からかうロレンツとシルフィ。
 今回、初めて「助けるべき後輩」ができたことで
 トキムネも成長していた。

 ―――ナミエを助けてようやく解りました。俺、今までシルフィさん達のサポートを受けてたんだって。

 ようやく、他人にまで目を配れるようになってきたトキムネ。
 大人への階段を上っていますね。

次回、「シルエットになっているアルジェ」はトキムネ機? それとも?

イメージ 2

 姉の「試作機」と同様なら、このシルエットは「暴走したアルジェ」なのか?

■期待の新戦力!
 アルジェとは別の大手により、アルジェ並みの「足の速さ」を持つ新型量産機が配備。
 これで三機まとまって行動できるなー、と思ったら
 新米が加わり、四機体制に。

 その新米も、まさかのトキムネの後輩!

 正直、恋愛要素を押してくるとは思っていませんでしたが
 次回もそれどころじゃないようですし……、というか亡霊ってレイカさんくらいしか思い浮かびませんが?

 次回、第14話「亡霊」