GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 1期 放映終了、感想リンクまとめ

たとえ出自が同じでも、「銃口」を向け合えば敵同士。分割二期ロボアニメ!

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 OPのラストの姫様のように、銃口の向かう先が鍵となったアニメ。

■来期2015年1月
 敵の攻撃を観察することで、的確に対策を組んでゆく主人公・伊奈帆の姿勢や
 衝撃の最終話で話題を集めたロボアニメ。

 特に最終話の余波は大きく、ヤフーブログでも数多く取り上げられていましたね。

サブタイトルが当時の感想へのリンクになっています

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 第1話「火星のプリンセス -Princess of VERS-」
 第2話「地球の一番長い日 -Beyond the Horizon-」
 第3話「戦場の少年たち -The Children's Echelon-」






 伊奈帆は「コウモリ」をどう捉えているか?(第8話放送時の雑記)
 黒幕は二代目皇帝?(第10話放映時の雑記)

原案「虚淵玄」という時点で、方向性を予感させるアニメ

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 スレイン君は、まさに直球の「虚淵コース」を走っています………。

■あくまで原案
 また、軍隊のリアル志向ロボットアニメと見せかけて、内容的にはスーパーロボットと言いますか
 敵が一芸特化の兵器を出し、これをアイデアを駆使して撃破する!
 その姿勢、まさにスーパーロボット

 元祖マジンガーZに通じるテイストを感じました。
※感想は個人差がありますん。

第一期は衝撃的なラストに

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 ポジション的には生きてそうだけど、描写的にはどうみても死んでしまってそうな人
 ポジション的に死にそう、でも描写的に生きてそうな人

 そんな二人の行方は?

 前者は「冷静な人に頭を撃ち抜かれ」
 後者は「ボロボロな人に撃たれ、急所に当たったか怪しい」。そんな二人の匙加減も面白いですよね。

 というか伊奈帆さん、どうも「頭を撃たれる前提で」、自分を撃つよう挑発してたのが気になる……。

今作、地味にすごく気の毒な人

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 第1話時点で「何か事情がある」と描かれ、第2話では抜群の操縦技術が描写され
 第3話では、危険を顧みず伊奈帆たちを救いに戻った大尉。

 しかし持病が発症、以降ほぼ愚痴るのがメインに。

 来期予告では「クライスデール・リーダー発進!」とかいってますし、現場復帰に期待ですね!

いまだ見ぬ「騎士」多数! 果たして彼らに出番はあるのか!!

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 敢えて撃たれる事で、さっさと姫様の救命処置をさせたかったのかな、とも思えます。
 傷も、状況も致命傷なので「生きてる」のもおかしい。

 ただ色々フラグが残っている気がするのですが、ミスリードなのですかね。

 というか、どこかで「頭を撃たれても死ななかった」という事例を聞いたような………。

主題歌、関連記事

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 二回「死ぬ死ぬ詐欺」した姫様、つまり二度ある事は三度あると! ……どうでしょう?


■主題歌
 OP heavenly blue
 ED A/Z  ※2話以降のメインエンディング。
 ED aLIEz ※4、7、10、11話。
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