GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

アカメが斬る! 第13話「邪魔者を斬る」感想

「謎の男」は今週も謎です。次々と死亡フラグを立てる第13話! 立てすぎィ!

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 やっべぇ、若い頃のナジェンダ隊長かわいかったね!って書こうと思ったらドS様が持ってった!
 久々にドS要素を出しつつ、乙女アピールも怠らないエスデス様。
 やべぇな隙がねえぜ!

 夢では無いのだな? 再会できる日を楽しみにしていたぞ? タツ……♪(足でグリグリしながら)。

■「謎の男」続行
 その謎に軽く迫ったものの、多くはキャラ同士での死亡フラグ立てがメイン。
 一体、この中で誰が生き残れるというんだ!

 幕間気味でしたが、それぞれのキャラも、更にキリッと立ってきて面白くなってくる回でしたね!

夫『新型の危険主が多く出現してるって話だ。出歩くんじゃないぞ?』

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 ぎっちょん、家屋まで踏み込んでくるという過酷な幕開け。

■少年に逃げ場なし
 帝都近郊に、際限なく現れる「人間ベースの危険種」から市民を守るべく
 ナイトレイドは再び帝都に戻った。

 甘くても、優しいといわれても、民の味方のつもりだから

 中でもタツミは、揺ぎない信念で前線に立つ!
 しかし、同じく危険種狩りをしていたエスデス将軍と遭遇し、その眼光に立ちすくんでしまう。

 次回、第14話「巨大危険種を斬る」

皇帝陛下『その男は消えてしまったのだろう? “恋”が出来ないではないか』

エスデス様『―――いつか手に入れようと思える、これもまた“恋”かと』

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 そんなこんなで、皇帝陛下も“恋”に興味が出てきたとか。

■部下思いでドSで新任務
 謎の危険種に、大臣は興味を抱き「捕獲」をエスデスに依頼する
 さて、どんなロクでもない事に……?

 心服すればする程、部下は命を惜しまず戦う。私の隊が最強の攻撃力を持つという理由の一つだ。

 エスデス将軍の哲学も描かれましたが

大臣、鼻で笑う

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 大臣も、今回の危険主を参考に「命を惜しまない部隊」を作らせる流れなのでしょうかね。
 話は前後しますが、この危険種は人間ベース。

 エスデスの哲学を鼻で笑った大臣には、ぴったりな怪物と思えますし。

ボルスさん『―――もう安心です。みなさん?』

モブ旅人『おわぁぁぁぁっ!?』

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 さて、実際に危険種狩りに出かけたイェーガーズは、ボルスさんが華麗に撃破
 しかし風貌の恐ろしさでドン引きされる。

 助けてもらったのに酷いな!

 いやボルスさんの覆面だって、火炎を扱うには大事な装備なのでしょうが!

ウェイブ君『それじゃ辛すぎるよ! よければ俺が相談相手に……!』

『あなたー♪』『パパー♪』

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 イェーガーズ中、最大の死亡フラグを感じさせる男。それがボルスさんである―――。

■それが愛でしょう
 なお、ボルスさん当人は「全部知ってて、なお自分を愛してくれる家族」がいるそうな。
 だから全然平気っ!って奴です。

 つーか、俺また役に立ってねえし……

 大丈夫ですウェイブ君、ボルスさんはその気持ちだけですごく嬉しい!って言ってくれるタイプだよ!
 というかキミ、明らかにクロメとフラグ立ってるよ!

『そーだっ! スーさんイケメンだから、平和になったらナンパ手伝ってくれよ!』

『―――よく解らんが、お前が望むなら、出来る限り力になろう』

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 cv浅沼さん、キャラに合った演技がスゴいなぁ。以前は「のうりん」で主人公役もやってたのに……。

■「仲間」という意識
 一方、スサノオは戦闘経験も豊富らしく、得意の観察力を活かし、アドバイスをくれます。
 反面「道具」だからこそ、感情に乏しいスーさん。

 いまいちピンとこないな。“共に戦う”という事だろ?

 そんなスサノオに、タツミは彼らしい言葉で「平和になった後」を約束します。いい青年ですわ。
 でも仲間、約束、共に死亡フラグすぎる……。

チェルシー『――――危険を冒してバケモノ退治ねえ』

タツミ『言いたい事はわかる。でも俺たちは殺し屋だけど、民の味方のつもりだ!』

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 民の味方って、ブラート最後の戦いでの台詞か……。立派に受け継いでますタツミ。

■新アジトにて
 ナイトレイドは作画的にも機能的にも便利な、以前とそっくりの新アジトに移動。
 さっそく、夜に紛れ危険種狩りを計画します。

 イェーガーズに任せておけば良いのに、やっぱりどこか甘いのよ。みんな。

 が、苦言を言ってくれるチェルシー
 哀しいが正論。

 しかし、不合理であっても「民の為に戦っている」からこそ、見捨てられないとタツミは宣言!

スーさん『タツミ、ズボンのチャックが開いている! 気になるから閉めてくれ!』

アカメ『スマン、気付いていたがファッションかと思った……』

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 そしてチャック責め! 良い台詞を言う時は、身なりにも気を配らねばならない!(教訓)。
 そんな愉快なナイトレイドに、馴染み切れないチェルシー

 あの優しさが、いつかタツミの命取りになりそうでさ―――。

 再び苦言を口にするチェルシー
 いつか、そのタツミを庇って死にそうな雰囲気が増してきたような……。

 だって彼女自身が優しいからこそ、こうして苦言を言ってしまう訳ですしね。良い子だわ。

エスデス『ラン、お前には言っておくが、あの危険種、元は人間だそうだ』

『――――人間を危険種にする、出来るのは帝具使いだけだろう』

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 エスデス様、性格的に「ランの本心を察するも、有能だから使ってる」ケースなのでしょうか?

■スタイリッシュの遺産
 一方、サンプルを大臣が解剖した事で、アレが元人間だと判明。
 やはり某スタイリッシュな遺産らしい。

 この問題、私も調べておきます

 しかし、エスデス様が「根が深い問題」と察したという事は、ただの野良狂人ではないのか?

謎の男『へへ、もう少しオモチャで遊ばせて貰うぜ……?』

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一応、背中にマークっぽいのがありますが……? 三ツ矢サイダーみたいなのが。

■スタイリッシュ
 単に「遺産」を手にして浮かれているだけ、といったら雑魚キャラのはずですが
 話を引っ張る辺り、何か裏があるキャラなのかも。

 危険種も生前と服からして違う為、勝手に増えるゾンビタイプとは異なる模様。

タツミ『昼間も思ったんだけどさ、“ナジェンダさん”って呼ぶんだな?』

ラバ『―――まあ、帝国軍時代からの付き合いだからな』

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 若い頃の隊長、可憐。そら惚れますわ。

■恋する糸使い
 その夜、ラバックと組んだタツミは、意外な馴れ初めを聞かされる。
 てっきりレオーネ狙いかと……。

 ナジェンダさんが赴任してきて……、一目見て、惚れたね……。

 昔、地方都市所属だったナジェンダ。
 豪商の四男坊だったラバは、一目ぼれして軍に入り、傍仕えまで上りつめたらしい。

ラバ『記録を死亡扱いにして付いてきたんだ。……でも、報われないんだ』

タツミ『なら、他の女の風呂を覗こうとするなよッ!』

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 彼女が軍を辞め、過酷な革命軍、そして暗殺部隊にさえ出向してでも付いてきたラバック。
 覗きは別腹なラバック

 二人は大喧嘩した挙句、もしラバが彼女を落とせたら奢ってやると約束する。

 でもラバと隊長、二人ともいつ死んでもおかしくないよね……。これまた死亡フラグっぽいんだが。

タツミ『ここらが安全ってんなら、ひとっ走り山頂の方みてくるわ! 』

ラバ『何か居ても逃げてこいよ、二人で掛かるぞ!』

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 親方、空からエスデス様が!!

■邪魔者、瞬殺
 なまじ見回りに問題がなかった事から、身体力に勝るタツミは単独偵察を敢行。
 ボーイ・ミーツ・ドSしてしまう。

 夢では無いのだな? 再会できる日を楽しみにしていたぞ? タツ……♪(足でグリグリしながら)。

 空から降ってきた彼女に虚を突かれ
 逃げようにも、強そうな危険種もゼロコマ撃破してしまうエスデス様に、哀れタツミ逃げ場なし!

エスデス様『こんな風に私がおかしくなったのも、お前のせいだぞ? タツミ』

『―――少しモヤモヤして、機嫌が悪かったところだッ!』

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 前後しますが、恋してモヤモヤしてしまうエス殺る気と書いてやる気と読むエス
 ギャップが素敵であった。

 ギャップに、人は惹かれるものなのです。

次回、過酷な氷原に育った「エスデスの過去」が描かれる……?

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 にしても、タツミと気付いた瞬間エス様、可愛すぎやしませんかね!

■なぜゆえに?
 バトルを合間に挟みつつ、今後に向けた溜め回となった第13話。
 キャラが深まり、一層楽しくさせてくれます。

 さて、再びドS様にロックオンされてしまったタツミ。もういっそ押し倒されちまえ!

 しかし次回予告は何故か砂浜? 無人島?
 転移魔法の類か?

 次回、第14話「巨大危険種を斬る」

10月より、本作と「同原案/同シリーズ構成」のオリジナル作品開始!

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 来期放映開始のオリジナル作品「結城友奈は勇者であるは、本作ファン向けかも?
 しかも監督は、瀬戸の花嫁などで有名な「岸誠二」氏。

 ラノベじゃないです、オリジナルアニメです!!

 正直、私自身は冬は候補が多すぎるので、こちらで取り上げるかは未定。
 ですがともあれ、これも気になる作品ですよね!