GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編Ⅶ」

いつからお兄様が自己復元しか出来ないと錯覚していた? 高校生たち無双!

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 クリムゾン様も、実戦ならではの強さを発揮。グロい、そしてメンタルが強い……。
 七草元会長やレオたちなど、メンバーが実力を披露する中
 お兄さまも新能力を解禁―――

 ――――よくやった。

■空飛ぶお兄さま!
 いつかの「復元」を他人にまで適用、飛行機を空中分解、深雪へ優しいささやき…………
 チッ、お兄さまに出来ない事などないのか……!?

 悲劇すら、一瞬で「さすがですお兄さま!」に変わる!

 次回最終回、もはや敗北フラグが欠片も見えない状況に、最後の起伏を与える存在とは?

千葉寿和『いいものを持ってきたやったんだぞ?』

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 エリカは、こういう仕草がズルい。

■魔法師vs現用兵器
 西暦2095年10月30日15時30分、魔法師協会の資料を狙い、中国軍が横浜侵攻を開始。
 しかし、ぐうぜん近郊で試験運用を準備していた
 日本の魔法師部隊が参戦。

 魔法学生のエリート部隊も反撃を開始し、中国軍を返り討ちにしてしまう。

 目標、魔術師協会の防衛線を破れず
 目となる偵察機も次々と失い、最後に中国軍が選ぶ手段とは?

 次回、最終話「横浜騒乱編Ⅷ」

第三高校学生『うぷっ…………』

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 王子、やっぱり実戦の方が段違いに強いわ……。手加減いらないもの。

■血まみれ王子
 九校戦では披露しようもなかった、対象破壊の魔術を駆使する一条。
 内側からはじける敵兵、これはグロい……。

 十氏族には、この国を護る責任がある―――。

 第三高校はバス移動を選択。
 一条は、生徒達の守りをジョージに任せ、自身は「十氏族」として魔法協会防衛に参加した。

廿楽『みなさん、早く逃げてくださいっ!!』

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 廿楽先生が! 珍しく先生に出番が!!

■シェルター失敗
 一方、元副会長の服部や風紀委員らを護衛に、第一高校はシェルターへ。
 しかし通路を破壊され、逃げ込めなくなってしまう。

 掘れよ!

 とは思ったものの、さすがにそこまで出来る生徒はいなかった模様。
 クッ、ここにお兄さまが居てくだされば!

大亜連合軍の兵器「直立戦車」、初登場!

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 そして即完敗。深雪の魔法で凍らされた上、七草元会長の散弾魔法でズタズタというファンサービス。
 ハッ! こんなもん効くかよ!系のケースかと思いきや
 緒戦で完全完敗。

 うーむ思ったよりフツーの兵器であったか………。

アニキ『軍の仕事は外敵の排除であり、市民の保護は警察の仕事です』

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 エリカ、やっぱりこっちのお兄さまにも弱いのね。

武装警察千葉長男
 シェルターが使え無くなった為、七草&北山ご令嬢がヘリを手配。
 さすが十氏族!!

 そこに現れた千葉家の長兄は
 軍から護衛を引き継ぎ、エリカに「大蛇丸」を手渡す。

 でもお兄さま、市民を敵軍隊から護るのは警察の仕事とはちょっと違うんじゃないかなって………。

達也『自分が設計した以上の性能ですね』

風間隊長『ではさっそくだが、特尉は柳の部隊と合流してくれ』

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 新兵器「ムーバルスーツ」とは、実用化したばかりの飛行ユニットを組み込んだ戦闘服。
 諸々多機能で、そのテストを行う予定だったようだ。

 一着を借り受け、行きがけの駄賃に無人偵察機を次々と潰してゆく!

 命じられた「友軍との合流」の前に、単独で航空機を!
 さすがですお兄さま!

中国兵『無人偵察機、一機通信が途絶えました!』『さらに一機途絶!』

司令官『グッ! 一体なにが起きているのだ!?』

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 なに言ってんですが司令官、ただのお兄さまですよ。
 通りすがりのドヤ顔戦略魔法師ですよ。

七草元会長『大丈夫よ、敵が来ても皆が撃退してくれるわ―――』

『(でも皆、無理はしないでね……)』

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 そして、無理なく駆逐してゆく魔法科高校の劣等生たち。

■兵器
 ヘリが着くまで約20分、シェルター、ひいては日本の魔法学生を狙う中国軍を
 学生らは、まったく寄せ付けず撃退し続ける。

 レオ、硬化魔法の剣を披露!

 元々、魔法科高校「既存兵器を上回る」と戦争で実証され、設置された「魔法」の育成校
 中でもトップエリート第一高校、本領発揮であった―――。

 というか、ホント躊躇なく両断しますな。

スーパー兵士・柳さん『ソーサリーブースター、だそうだ』

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 一方、柳と合流した達也は「敵が中国の軍隊である」と鹵獲品から確認。
 魔法師の脳を使う、中国製魔法増幅器

 というかこの人、第17話で改造人間を瞬殺した人か。懐かしい……。

雫『―――達也さん?』

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 マスクしてても一瞬で見抜く雫、あっかんべーする会長。ブコメの波動を感じる

■「何者だ……?」
 ようやくヘリが到着したものの、中国独自の「蝗の魔法」で危機に!
 しかし、除去不可能かと思われた群れを
 援軍が一瞬で除去。

 達也と、飛行スーツを着た特殊魔法師部隊の援護により、ヘリは無事離脱。

 その離脱を援護する達也。
 確かな実力に、スーパー刑事千葉さんも舌を巻く。

『奮い立て! 魔法を手にする者たちよ、祖国を卑劣な侵略者から護るのだ!』

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 十氏族強すぎ問題。そら負けたら問題視されますわ。

■魔法師協会
 最大の狙いと思われるデータの集積所、そこには「幻影使い」など中国軍主力が集中投入。 
 だが、十文字と一条、駆けつけた十氏族の二人は
 オーバーキルな反撃力を与えた。

 戦車を「盾」で押し潰す十文字、爆発魔法の応用か、毒ガスまで使いこなす一条。

 中国軍は「横浜中華街」へ撤退。
 って、周さんに「巻き込むな」って言われてるのに、撤退しちゃって大丈夫なのか………?

桐原『――――危ないッ!』

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 黒い!

■油断
 敵の侵攻開始から一時間半、救援ヘリに乗った七草らは別働隊の回収に向かう。
 が、その「救援」に気をとられた桐原、五十里が重傷に。

 敵はヘリから降りた深雪が駆逐したものの、二人は致命傷に―――。

達也『(エイドス変更履歴の訴求を開始――――)』

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 この魔法、他人にも使えたんだ………。奇跡のデパートじゃないか!

■「復元」する達也
 しかし、深雪の呼びかけで達也が現れ、二人に「復元」魔法をかける。
 肉体を「変更される以前」まで巻き戻したのだ。

 ――――よくやった。

 魔法師から見てもありえない事態に、呆然とする一行。
 彼らを残し、達也は再び飛ぶ。

 深雪がお兄さまを呼ばなければ危なかった……。さすがです深雪さん!!

次回最終回! このご時世に13話+13話の連続2期なんて、流石ですお兄さま!

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 そしてやっぱり乙女な深雪。

■オーバーキルな抵抗線
 意外に中国軍が善戦している気がしたけど、そんなコトは無かったけど五十里先輩が!
 と思ったら、お兄さまが復元……。

 頼みの直立戦車も圧勝!

 となると、あの中国軍の隊長の出番?
 或いは周大人か、はたまた「脱走したルー・ガンフー」がラスボスなのか?

 次回、惜しまれつつもドヤ顔空中飛行で最終回だなんて
 さすがですお兄さま!

 次回、最終話「横浜騒乱編Ⅷ」