GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ソードアート・オンラインII 第12話「幻の銃弾」感想

キリトさん、デス・ガンの逆鱗に触れていたと判明。名乗りあいは大切

イメージ 16

イメージ 32

 どうも「デスガン二人説」には穴があるらしく、その謎かけが次回の鍵。気になるヒキです。
 そして、“銃の世界”をガン無視して剣戟をはじめる二人!
 おい銃で戦えよ!

 名前なんか知りたくもないし、知る意味もない。アンタと会う事はもう二度と無いんだからな―――

デスガン怒った!
 上は、SAO時代のキリトさんの台詞。
 つまりキリトさんが元凶……? さすがですキリトさん!

 当時のデスさんは、多分、ただ「良い戦いだったな(ニヤリ)」とか言いたかったんじゃないかなーって。

『出場者は30人、生存2、敗退24、シノンとデスガンを入れて28人……?』

イメージ 2

 それに「現実死」でログアウトした人を含めると、計29人?

■推理の穴
 プレイヤー総数が一人足りない事に、自分の推理を疑い始めるキリト。
 しかし、漠然とした不安を追いかける暇もなく
 デスガン達と対峙する。

 闇風、そしてデスガンの「狙撃銃」はシノンが撃破し、代わりに彼女は狙撃用遠視装置を失う。

 たった二人残った戦闘可能プレイヤー
 キリトとデスガンは、特殊な刺突剣エストックと、フォトンソードで丁々発止!

 しかし、キリトが「現実死」の責任を放棄した事をデスガンは嘲笑、宇宙素材のエストックで追い詰める!

 次回、第13話「ファントム・バレット

キリトさん『もしかして、俺はまだ何か、大きな見落としを……?』

イメージ 4

イメージ 5

 何、推理自体がおかしい? ハハご冗談を。

■一人足りない!
 プレイヤーが「一人足りない」という事は、同じように隠れているか、或いは「現実死」したか?
 もし現実死だとすれば、推理が間違っている事になる。

 大体「ラフコフ」は、10名がSAOから生還している。
 3人以上いても、おかしくない。

 今「シノンが狙われている=他のやつは安全」という前提が崩れてしまうのだ。

デスガンさんが一晩で殺ってくれました

イメージ 3

 なお、何で誰も洞窟攻めをしなかったんだよ! という件は、デスガン八つ当たり説が浮上。
 キリト達を探して大暴れし、近場のプレイヤーを殲滅した模様。

 さすがですデスガンさん!

 ただ、「毒殺役」がシノンに張り付いているなら、現実死はしていないはずだと推測される。

シノン『それはそうと、問題は「闇風」よ』

イメージ 6

イメージ 7

 スラムダンク風に言うなら、このやり方はもう古いんですよ! という戦術。

■GGO最強の男
 キリト達を除けば、唯一の生存者は「闇風」。
 現状、最強のプレイヤーだ。

 以前の一位が「現実死した」のみならず、テクニックだけで言えば最強のプレイヤーだったらしい。

 RUN&GUN<ラン&ガン>、走って撃ってまた走る!
 スピード特化型プレイヤーで、瞬間的に正確に狙いつつ走れる、高いテクニックを持っている。

 前回大会では、希少銃と希少防具を持つ一位に競り負けたらしいが……?

『デスガンがペイルライダーを撃ち、キミを撃つまで、30分しか経っていない』

イメージ 8

 ああ、もしかしてそれで新川くんなのか?

■第三の男?
 闇風を囮にしてやろう作戦が提案されるが、彼が「現実死する」可能性が発覚。
 両面作戦に切り替えられる。

 ペイルライダーの家が、シノンの家の30分圏内っておかしくないか?

 そこに気付くとは……。
 もしや、三人以上関わっているのではないか?

 実際に超手段で、ホントにゲーム内から殺しているよりは説得力がありますが……?

余談。もしかして 新川さん

イメージ 9

 プレイヤー住所の確認は、予選=昨日の時点で行われていますから
 昨日の時点で、綿密に計画されたはず。

 二時間程度の大会中に、家が近い者を選び、一時間に一人くらい殺す。

 これが本来の計画と仮定。
 新川君は、そうした「ラフコフ残党の計画」に、シノン目当てに自分から参加した新参者とか?

シノン『そんなのPKじゃない、ただの卑劣な犯罪。そんな奴らに負けられない!』

イメージ 10

イメージ 11

 いずれにせよ、薬殺が真相だとするなら、それはただの卑劣な犯罪。

 第2話でシノンはPKに参加しましたが、「PKされる側」も対策を組んでいて、大損害を受けました。
 プレイヤーキルだって、ヤるかヤられるかの真剣勝負!

 経験者シノンは、そんなクソ共に負けられるかと闘志を燃やす!!

シノン『―――-よろしく、相棒!』

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

 次回のバレット・オブ・バレッツは明らかにルール改定が必要。

■決着への決意
 闇風とデスガンが戦えば、現実死させられる可能性がある
 なら、やっぱりキリトさんが囮となり、闇風をシノンが狙撃するのがベストだと判断。

 最強の前衛が最強の狙撃主を相棒に!
 これはひどい

 囮を買って出たキリトさんは、音と「気配」を頼りに、デスガンの透明無音狙撃を回避する―――!

闇風『うおお!?』

イメージ 17

イメージ 18

 キリトとデスガンのスーパー狙激戦に思わず立ち止まり、闇風、横から狙撃を受けて散る。
 最強と呼ばれた男が!

 ちなみにシノンのヘカートⅡは実在。
 フランス陸軍では、1993年から現在に至るまで20年以上使われ続けているそうな。

※ヘカートは、ギリシャ神話の女神「ヘカテー」の事で、遠くへ矢を射る者という意味があるそーな。

シノン『ちぃ! ――――後は、任せたわよ……!』

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

 闇風を倒したシノンは、そのままデスガンを狙撃、気付かれて「反撃」を受ける――――。
 しかし、デスガンの銃を打ち抜き、シノンは照準を破損。

 ヘカート自体は無傷なものの、狙撃能力を失った。

 シノンさん、男前な相討ちっぷり! 
 クールだよクール!

明日奈『Sterben……? スティーブンの綴りミス?』

ナツキ『いいえ、 ドイツ語で医療用語。読みはステルベン、意味は……“死”』

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

 そういや、新川君のゲーム名「シュピーゲル」もドイツ語ですよね。意味は「鏡」でしたっけか。

■剣の世界
 が、追い詰められたデスガンは、銃の残骸から「エストック(隙間を突き通す刺突剣)」を取り出し
 キリトへと襲い掛かる!

 いた! ラフィン・コフィンの幹部の中にエストックの達人が! 

 その技量は達人クラス!
 キリトさんと互角に渡り合える実力、武器、紛れも無い「幹部」だアスナは気付くが……。

デスガン『さっきのなまくらな技を、昔のお前が見たら失望するぞ』

キリト『お前だけはまだ、ラフィン・コフィンのメンバーでいるつもりなのか?』

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 1

 デスガンから、「SAO時代の、超強かったキリトさんにあこがれている」的な波動を感じる。

■卑怯者
 銃剣作成のスキルを応用し、特別にあつらえたという「エストック」。
 かつての、SAO時代のままでいるつもりのデスガン。

 お前も、もう殺人者なんかじゃない!

 ゲーム中の死が、そのまま「現実の死」になってしまったSAOにおいて
 デスガンは「殺人者」である事を誇っていた。

 だからこそ、他人を殺した事実から目を背けるキリトを、デスガンは卑怯者だと責めるのだが―――。

デスガン『お前は俺を止められない。絶対に、俺の名前を思い出せないからだ』

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

 だってさぁ、お前、オレの名前聞かなかったじゃねえか……(byデスガン)。

■作戦の穴、戦術の穴
 キリトは「名前さえ思い出せれば、総務省のデータから洗い出してやる」と吼えるが
 デスガンは「お前、俺の名前を知らないだろ」と笑う。

 名前なんか知りたくもないし、知る意味もない。アンタと会う事はもう二度と無いんだからな―――

 かつて、他人を殺した罪悪感に震えていたキリトさんは
 デスガンの名乗りを無視したのだ。

 それが、デスガンが「キリトは卑怯者」だと呼ぶ最大の理由。

 デスガンの操る実体剣は、キリトのビーム剣を貫通(?)、実体の強みを活かして追い詰めてゆく!!

次回、アスナ内助の功が唸りをあげる! そして新川くんの行方は?

イメージ 24

 Sterben=ステルベン=死、そういや「ゲシュペンスト・シュテルベン」がそうでしたっけか。

■死と向かい合う二人
 現実死させるプレイヤーキラー
 レッド・プレイヤーとしての誇りを忘れられず、暴走し続けるデスガン。

 とはいえ、アスナがSAO名を覚えているなら、後はキリトさんがデスガンを破れば良いだけ!

 問題は、ビーム剣をも問題としないスーパー貫通力を誇る
 スペース☆エストックの攻略!

 銃の世界に、剣と死を忘れられない二人のSAOプレイヤーが戦う!

 次回、第13話「ファントム・バレット
 まだ撃つの!?