GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編Ⅳ」

なんだか色々解決した! でもそんなのフッ飛んだ! そんな第22話

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 ラストシーン、司波兄妹のラブコメというか、深雪の舞い上がりっぷりが色々もってった第22話。
 いや、色々あったんですよね、中国軍も一応撃退しましたし……
 そうそう、渡辺先輩達が強かったですしね!

 あさってのコンペ、頑張ってね。応援してるから♪

魔法科高校の先輩勢
 メチャクチャ強そうだったルー・ガンフー、撃退。
 担当は、渡辺先輩の彼氏=エリカの兄、そして渡辺先輩+七草元会長の、学園トップ2コンビ!

 呆気なかった気もしますが
 出血から見て、前日のダメージが残っていたんでしょうか。オープニングはこの場面だったんですな。

周大人『魔法など無くても、人はいくらでも奇跡を起こせるものですよ?』

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 何かと思ったら、香りで暗示にかけた模様。解りやすかったですね。

■力になる為に
 西暦2095年10月22日から24日にかけ、事態は大きく動く。
 中国に協力していた関本、そして平河妹から、彼らのアジトが割り出せたのだ。

 中国軍も、平河と関本の「処分」に動くが
 偶然居合わせた千葉修次、そして彼と交際している渡辺摩利と交戦。

 特務兵ルー・ガンフーは、傷も癒えぬまま渡辺摩利七草真由美、そして司波達也と交戦し捕縛。
 中国軍アジトは、隊長を残し壊滅に陥る。

 次回、第23話「横浜騒乱編Ⅴ」

九重親方『―――だったら、早く返した方が良い』

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 早朝訓練。久々ですね。

■ポイントは「方位」
 いつもの、九重師匠のNINJYA訓練を受けた達也は、狙われていると忠告を受ける。
 あの「マガタマ」を、持っていたのだ。

 敵を前にしたら、「方位」を見失わない方が良い

 アドバイスをくれる九重師匠。
 中国と言えば風水? なにやら方位が重要なポイントになるそうですが……?

 ……というか、前回ラストの思わせぶりな生徒は誰だったんだ!? アレから何もなかったの!?

FLT開発チーム『御曹司!』

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 しがみつけ! と言われた深雪の嬉しそうな顔!

■ハッキング
 中国軍は「式神」のカラスを使い、タツヤを追いつつ、FLTにハッキングをかける。
 ここは、FLT研究所は安全じゃないぞ?
 そう達也に警告するためだ。

 レリックの保管場所を狭め、奪取作戦を進める一方、用がなくなった「協力者」の処分に動く!
 平河千秋を、周に会わせたくないらしい。

 それはそれとして、久しぶりでしたね御曹司!

達也『平河先輩からだよ、平河千秋の通信記録を送ってもらった』

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 実際、達也は「平河千秋の通信記録」、中国軍との通信データ(?)から捜査にあたったようだ。
 さすがですお兄さま!

千代田『―――関本さんが、三学スパイとは……』

関本さん『失礼だぞ千代田ァ!』

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 関本ー! 後ろ後ろーっ!!

■お兄さま、一杯食わせる
 論文コンペの準備を進めていた達也は、無色透明の催眠ガスを受けるが、すぐに気付く。
 即座に換気扇を使い、毒を抜いてから待っていた。

 それに気付かなかった関本先輩は、データを盗もうとして捕縛!

 本来のコンペ要員だった関本先輩
 実は彼もまた、中国軍の「協力者」に成り下がっていたのだった――――。

達也『ヒューマイド・ホームヘルパーに現場の状況を記録させました』

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 また、前回からチラチラ意味ありげに映りこんでいた彼女。
 実はロボットだったらしい。

 さすが西暦2095年、科学技術においても現代の比ではありませんね!

 さすがですお兄さま!

『“人食い虎”、ルー・ガンフー!?』

『“イリュージョン・ブレード”、千葉修次!?』

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 基本的に、修次の刀は「刀身が透明」。こりゃ強いわ。

■幻惑剣
 お兄様が関本さんを捕縛していた頃、隊長の命により、ルー・ガンフーが平河千秋暗殺に襲来。
 これを阻止したのは、ちょうど居合わせた「千葉家の次男(多分)」!

 見た目にはナイフだが、魔法によって「刀身」の長さは自在!

 エリカ同様の高い基礎スペックに加え、彼女と違い、魔法的素養も高いらしい。
 剣の長さを自在に変える修次は、怪物と互角に渡り合う。

 最後は、彼女・渡辺風紀委員長が乱入し、そのままルー・ガンフは撤退してしまった。

周大人、密かに阻止する

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 影の功労者は、ルー・ガンフーの狙いを一発で看過、警報を鳴らした周大人。
 自分で戦わないのが小憎らしい。

 スタイリッシュ警報押し!

イケメン『僕がマリと一緒に居たかったんだ。マリは気にしなくて良いよ』

渡辺先輩『そんな恥ずかしい事を、口にしなくて、良い……』

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 いいぞ、もっと言え。と言わんばかりだったデレデレ渡辺先輩。
 ご存知の通り、エリカのお兄ちゃんの彼女。

 しかしこの一件によって、修次さんを傷つけたルー・ガンフーを敵視するように。

藤林響子『すみません、プライベートな電話だったものですから』

超人刑事『それで、“プライベートな情報提供者”はどんなネタを?』

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 一方、千葉家長男(と思われるヒト)も、デート中であった。

■デレデレお兄ちゃん
 軍の一員として、今回の件に当たっている藤林さん
 警察として連携する千葉お兄ちゃん。

 千葉さんはちゃんと見抜いているのに、何故か「手の平で踊らされてる」感は異常。

※会話からみて、千葉さんは彼女の思惑をすべて理解しています。
 気付いているハズなんですが……。

『ハッキリ言っておくけど、司波くんはトラブルの方が寄って来るんだからっ!』

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 千代田先輩、人はそれを「主人公体質」と呼ぶのですよ。

■達也、怒られる
 エリートから鑑別所送りになった関本先輩に、事情を聞こうとする達也。
 しかし、千代田先輩に怒られる。
 仕事を増やすな!

 しかし、渡辺先輩のとりなしで「同行」出来るよう決まった。

 というか会話からすると、千代田先輩、新・風紀委員長らしい。
 だからこの人、渡辺先輩と一緒にいたのね。

 なんだか納得しました。

周大人『“あなたの重荷になるのなら”、忘れても良いんです―――』

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 イケメン無罪。

■記憶消去?
 翌日、協力者・平河千秋の元を訪れた周大人は、薬を使って記憶操作を施したようだ。
 香りによる一種の催眠術。

 にしても、真っ赤になった千秋嬢が妙にかわいい。
 こりゃ完全に手玉ですわ。

 さすがです周大人!

関本@催眠『千葉の私物を調べるつもりだった……、目的は“レリック”だ』

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 千葉兄と戦って腹に傷を負ってた模様、全力じゃなかったんだよ! きっと!

■元風紀委員長・渡辺摩利
 同じく、関本を「香りを利用した催眠術」で取り調べていた渡辺達だったが
 ルー・ガンフーの強襲に目の色を変える。

 恋人、千葉修次を傷つけた憎き男!

 伸縮自在、分離自在、いわゆるスネークブレイドの魔法版を振るう渡辺!
 後衛は学校最強たる「生徒会長」七草!

 お兄さまもなにやら不思議魔法を発動!

 昨日の戦いで傷を負っていた事も手伝ったのか、ルー・ガンフー、脆くも敗れ去るのであった―――。

藤林『残念ながら隊長は逃がしちゃったけど、実行部隊はすべて拘束できたの』

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 なんという定番イベント(ただし兄妹)。

■事件終息……?
 結局、平河千秋や関本先輩から辿った線によってか、中国スパイ部隊のアジトは壊滅。
 隊長のみ取り逃がしてしまったらしい。

 一仕事終えた達也は、ひと寝入りしていた所で……。

 やってる事が完全にラブコメ
 ただし兄妹。

 深雪の日に日に高まる感情、彼女の幸福はともかく、論文コンペは三日後に迫っていた―――。

次回、論文コンペで起こる事件とは?

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 深雪は下着で寝る派。

■次回、隊長の熱い八つ当たりが炸裂?
 けっきょく、前回ラストの「思わせぶりな男子生徒」とは何だったのか。まさか関本先輩!?
 ともあれ中国軍は、実行部隊が脆くも壊滅。
 手負いの虎さんも捕縛。

 となれば、後は隊長が「オープニングのデカい兵器」で突っ込んでくる流れか!?

 なるほど! そこで「必殺剣を習得したレオ君とエリカ」の出番って訳ですね!
 さすがですお兄さま!

 次回、第23話「横浜騒乱編Ⅴ」