GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

LBXエンペラーM3[エンペラーM5コンバージョンモデル] ランナー構成[ダンボール戦機]

エンペラーM3、M5の組み換え可能なコンバージョンモデル。「皇帝」復活!

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 サンプルは公式から。よりトゲトゲしい姿が「M5」となります。

LBX-58 エンペラーM3
 2011年5月にキット化された「ジ・エンペラー」から、大量のパーツを差し替えた進化版。
 基本となる関節ランナーは、DJ-01

 多色成型ランナーを三枚も使い、ランナー数を抑えつつ多色成型!

 それでもボリュームは最大級。
 二種組み替え可能な、お買い得キットとなっています。

ダンボール戦機WARSより、さらに後を舞台にした外伝LBX

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 WARSでのジンは、本編では戦闘せず。スペシャルアニメでは「ゼノン」で登場した。

■外伝機
 エンペラーM3はゲーム初出。
 イノベイターが設計を行っていたが、組織が瓦解、実機は作られなかった。

 M5はWARS後の外伝で登場。
 神谷コウスケ率いる、元・神谷重工組が開発した、クリスタラーイングラム社の最新型。

シールは、細かな部分やライン、そして「武器」に多用される

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 結構な大きさのシールですが、見ての通り、手持ち武器ティターニアや、肩の武装に多数を使用。
 ただ、狭い所に貼るのは結構たいへん。

 つまようじがあると便利。

多色成型ランナーが三枚! ガンプラ好きには「豪華」にさえ見える!

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 AとBは、ジ・エンペラーの流用。
 C、D1とD2、EはエンペラーM3のタグがついた、完全新規のランナー。

 ポリキャップはDJ-5。
 マントは、説明書から切り出して使う。

 組み立て完了後も、コンバージョンと称して「組み替える」事が出来るようになっている。

LBX エンペラーM3

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 なだらかなデザインのM3は、M2の後継機として「イノベーター」が開発していた。

 M2は、ジンの操縦テクに対応する為の「追従性の向上」が課題だった。
 M3はコアスケルトンを「AX-03」とし、LBXとしての性能向上、に腐心した機体と言える。

 組織崩壊後、クリスタラーイングラム社の管轄で製造され、2056年に実機が誕生した。

限りなく「無人」のLBX エンペラーM5

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 マルチギミックサックの思想も取り入れられた。

■操縦性の発展
 さらなる発展機である本機は、スタンフィールインゴットを用いる事で、素材面から強化された。

 目玉は「コマンド解析システム」。
 要は無人機化だが、判断能力が桁違いに向上している。

 逆に言えば、操縦技量に優れたプレイヤーならば、M3でも遜色ない戦いが出来るというが……?
 外伝「LBX列伝」にて活躍!