GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ソードアート・オンラインII 第9話「デス・ガン」感想

キリトさん距離感近すぎ問題。クライン,“ラフコフ”との因縁を語る!

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 ものっそいシーンで「続く」になってしまった第9話! ここで話を切るなよオイ! そんな第9話。
 まあ、たぶん次回の開始5分パートで救ってくれるのでしょう。
 さすがキリトさん!

 時間だ。頼むよ、相棒。

■距離感近すぎ問題
 幸い、ALOこと「ヒロインチーム」は、ラフコフ出現に慌てていたため問題とならず。
 それにしてもキリトさん、距離感近すぎィ!

 意外にALO組に動きがあり
 以前の回想が、バッチリ効いてるなぁと思いました。討伐戦、クラインさんも居ましたものね。

シリカ『ヒュゥ♪ あの人、強いねえ?』

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 ALO組の実況、というスタイルで「前回のあらすじ」。グッド。

■デス・ガン対抗戦線
 彼に撃たれた「ペイルライダー」の様子から、覆面男がデス・ガンだと確信するキリト。
 同時に、中継で見ていたALO組も「ラフィン・コフィン」と気付く。

 シノンも協力し、銃士Xにアタリをつけて動くキリト。

 だが、囮になる為にキリトが離れた隙に
 シノンはデス・ガンに襲われ、「現実の死」をもたらす銃口を向けられる。

 第10話「死の追撃者」

シノン『私に気付いてた。どこかで私を目視して、システム認識してたのよ』

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 やっぱりペイルさんアウトだったか……。

■「死の銃」発動
 シノンの狙撃を回避したデス・ガンは
 倒れたペイルライダーに「現実の死」を与え、高らかに宣言する。

 忘れるな、まだ“終わっていない”。何も終わっていない……!

 自分自身の名と恨みの声。
 終わっていない。

 イッツ・ショウタイム―――!

 傍から見れば、ただのおかしなゲーマー。だが、真意を悟ったメンバーは戦慄する。

ディスコネクト

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 ダインさんのように、ゲーム中でやられただけなら「死体」は表示されたまま。
 しかし、ペイルライダーは「回線切断」に。

 どうも、倒れる寸前にログアウトしたようです。

 この描写だと
 ペイルとデスガンが組んで「死銃アピールの為の、八百長をした」とも見えますが、考えすぎか。

クラインさん『ウソだろ……? アイツは……』

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 知っているのか雷電

アスナ、動く
 実は「ショウタイム」というのは、ラフコフのリーダー、プーさんの口癖。
 ただ、口調からすると「プー」本人ではない。
 クラインさん物知り!

 討伐隊に参加したアスナとクラインは、ラフコフの恐ろしさを思い起こす。

 キリトの真意に気付いた一行は
 ユイに情報収集を任せ、アスナは現実に戻って「バイト依頼者」への接触を図る。

 これぞ内助の功! さすがですアスナさん!

キリト『“相手が本当に死ぬ”のを解って、剣を振り下ろしたんだ――――』

シノン『本当に……、そんな奴が、GGOに……?』

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 一方、ダインさんはデス・ガンにスルーされた。或いは?

■タッグ結成!
 荒唐無稽とも言える「デス・ガン事件」の真相を告げるキリト、だが、奴が異常なのは確か。
 キリトは、必ず再戦すると誓って追いかけるが
 その彼をシノンも追う。

 アンタがアイツに負けたら、私と戦えないじゃない

 危険なデス・ガン
 対するキリトがどっか抜けているのも放っておけず、シノンは手を貸すと言い出す。

 これが、シノンさんの本当のデレの始まりであった―――。

『ウッソぉ……?』

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 近距離で「剣の壁」を形成する、スーパーアクロバットシールドなキリトさん
 後方から、バケモノのような狙撃銃を操るシノンさん。

 GGO,怪物タッグの誕生であった。

 これにはモブも苦笑い。
 というか、タッグを組むってアリなの!?

シノン『デス・ガンは、アイツの正式なキャラネームじゃない事を忘れてない?』

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 やべえ! この町には「闇風さん」がいるぞ! ※一話でTVに出てたトッププレイヤー。

■相棒
 デスガンが街に移動したとアタリをつけた二人は、「銃士X」だと仮定して動く。
 キリトとは一時共闘のはずが、どんどん惹かれてゆくシノン
 どんどんボディタッチするキリトさん。

 時間だ。頼むよ、相棒。

 自分を信頼しきったキリトにふくれながらも、シノンは狙撃を引き受けるのだが―――

BGM、止まる

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 ツンデレった瞬間、横から「サイレントアサシン」で撃たれるシノン
 好演出!

デス・ガン『仲間を殺されて、“同じように狂えば”、お前は本物だ―――』

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 驚異の、デスガン式キリトさん鑑定術。

■銃声
 シノンと別れて30秒後、銃士Xに切り込む。
 そう言い残し、先に行くキリト。

 だがシノンは、デスガンに麻痺弾を受け「死の銃」の脅威に晒された。

 仲間を殺して「狂うほど」に怒れば本物
 怒らないなら別人。

 銃声が鳴り響く――――

 問題は「銃がシノンのトラウマと同じ」という事。偶然なのか、知っているからなのか?

余談。デスガンの「チート」っぷり

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 気になるシーンで「続く」になりましたが、他にも気になる事が。

■ホントに何者?
 シノンに気付かれずに、シノンを視認」して、彼女からの弾道予測(弾道予測線)をゲットしていた
 シノンの前に出てくるシーンでは、「光学迷彩マント」を使用。
 また、シノンもびっくりの超レア銃を所持。

 なにかと怪しいですが、本当にただのプレイヤーなのでしょうか?

 また、敢えて麻痺弾を使うのも何故?
 着実に当てる為でしょうが、デスガン自体に弾数などの制限があるのでしょうか?

次回、早くもデス・ガンと対峙か。ペイルライダーさんは生き残れるのか!

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 わざわざ麻痺させてますが、デス・ガン、“死体”に撃っても無意味なのでしょうか?

■GGO、ALO、現実!
 強烈なシーンで「続く」となりましたが、そこはそれ多分大丈夫なのでしょう。
 ともあれ、GGO内のみならず、事情を知るALO組
 そして「現実」が動く!

 ただの観戦だけかと思いきや、意外にALO組が活躍してる!

 冒頭も、「前回のあらすじ」解説が見事。
 GGO内で戦うキリト、現実のアスナ、夫妻アタックはどう状況を動かすのか!

 第10話「死の追撃者」