GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

さばげぶっ! ♯8「純白防衛線/白銀の狩人たち。――麻耶、散る」感想

女性にとって、男のファンってのは怖いものです。女はもっと怖いものです!

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 そんなまとめ方をしては語弊があるかもしれませんが、Bパートが酷すぎて酷すぎて!(褒め言葉)
 と、思い返してみるとAパートも酷かったので
 総じて最低だったのかもしれません。

 ――――こんなファンは、イヤだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

■不憫
 Aパートはモモカ
 Bパートでは麻耶が不憫。
 というか麻耶、せっかくのメイン回だったのに扱い酷すぎィ!

 そんな麻耶ちゃんが大好きです(力説)。

モカ『アタシぃ、写真とか超はずかしいしぃー!』

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 ノリノリである でもモブの人も可愛かったですよね!

■教訓
 麻耶に頼み込まれたモモカは、素人カメラの写真会でひどい目に遭う。
 そんな彼女に、ファンに悪い人はいないよと笑う麻耶

 だが麻耶のファンこそが、最っ高に悪い人だったんだ!というお話。

 得るべき教訓は幾つもある
 だが麻耶は、薄れ行く意識の中で「ファンにも色々いる」事だけは悟ったのだった。全裸で。

 次回、第9話。

モカ『―――気安く話しかけないで下さい』

からあげ☆レモン氏『さっそくのご褒美、ありがとうございまつぅ~』

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 いや、素晴らしい演出でしたね(死んだ目で)。

純白防衛線
 Aパートは「モモカ、モデルになる」。
 麻耶に頼まれ、素人カメラマン達による撮影会、一種のファンサービスに参加。

 が、そこでからあげ☆レモン氏と再会してしまったのである!

 昨日の敵は今日の友
 友にしたくないけど今日の友、レモン氏にまとわりつかれるモモカだったが……。

 というか、ホントにこの漫画「なかよし」で連載してるんですよね……?

『モデルのパンチラ写真を撮っては、HPにうpするという恐ろしい連中なのでつ!』

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※この後めちゃくちゃ制裁した。

■ロー・アングラーズ
 レモン氏いわく「死のカメラマン」、パンチラ撮りに命を賭けるアホどもに付きまとわれるモモカ
 コイツら、命ってモンが惜しくないのか……?

 と思いきや、なかなかどうしてしつこい連中であった。

 モモカ得意の鉄拳制裁にも懲りず
 輪ゴム・ガンにもめげず

『――――いや~~~~~~~~ん♪(野太い)』

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 しかし、レモン氏の身体を張ったアタックにより撃破されるのであった。
 なんでそんなモン用意してたんだ……。

『モモカ殿! 奴らは身体の柔らかさにかけては、史上最強なのでつ!』

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 前後しますが、パンチラ撮りカメコは、撮影の為に体が柔らかくなるという熱い風評被害が。
 いや風評被害なのか!?

 この強引さ、まさにさばげぶっ!

 今週のレモン氏、雑学にフォローと大活躍でしたね! やはり昨日の敵は今日の友!

暁氏『最初は、花や自然を撮る写真家になりたかった―――』

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 まさかここから「いい話」風に持っていくとは!

■発端
 ようやくとっ捕まえたモモカだったが
 彼が持っていた、古びた「花の写真」がきっかけになり、全ての発端へと遡ってゆく。

 ホントはちゃんとした写真家を目指していた、けれど成長するにつれ「キモい」と言われ始め―――。

 ちょっとした復讐心から捻じ曲がった暁氏。
 彼に触発され、仲間になった他二名、パンチラは彼らの生きがいとなっていたのだ―――

『知るかぁ! なに良い話っぽくしてんのよ! 犯罪なんだよ! HENTAIがぁ!』

『アンタ達は良くても、撮られた子の気持ち、解ってんの!?』

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 容赦? なにそれ食えるの?

■ゲス、ときどき良い話。
 そんな彼らを即座にボッコボコにするモモカ様、スカッとすらぁな!
 救われたかもしれませんが、一方的な理屈!
 被害者は居る!

 大切な写真なんでしょ……? この写真の頃の気持ち、思いだそうよ!

 それでも、風に飛ばされた「写真」だけは救うモモカ
 ボロボロになるまで持ち歩いていた、原点、そこに立ち返ってみようと促すのだが――――。

モカ『どいつもこいつも、ドHENTAIかぁぁぁぁっ!』

ナレ『たまに良い事をしても、報われないモモカであった―――』

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 ところが、そこからパンモロして振り出しに戻る
 って辺りが本作らしいですよね。

 綺麗な話だろうが容赦なくオチをつける! いや綺麗な話だったかはともかく、綺麗なオチだった!

麻耶『ファンに悪い人はいないよぉ、応援してもらったら元気でるし♪』

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 守れない、この笑顔。

■白銀の狩人たち。――麻耶、散る
 ひたすらパンチラハンターに追っかけられたAパートだったが
 Bパートはもっとアレだった。

 ガチのHENTAIだったのだ……。

 Bは、女子大生とのサバゲバトル!
 しかし年齢が高いという事は、それだけ「ガチ度が高い」というワケで、あっという間に壊滅させられる。

麻耶『コイツら……、うらら<アレ>と、同じだったのか!?』

ナレーター『同じだったのだ!』

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 孤立した麻耶は、ガチにレズぃお姉さまファンに詰め寄られる事態に。
 やはり、女の敵は女だったか……。

ファン『麻耶ちゃんのドラム缶は特別製! シースルーよぉっ!』

麻耶『――――こんなファンは、イヤだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!』

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 思えば、「ドラム風呂は彼女らが用意してくれた」時点で気付くべきだったのだ……。 

■麻耶、散る
 全裸になるまで追いかけられた麻耶は、そのまま「ドラム缶風呂」で風呂ノルマを達成
 シースルードラムの中で、全方位撮影会の刑。

 麻耶が一体なにをした!

 徹頭徹尾、ファンの子に詰め寄られた麻耶は
 暴れて支えを失い、そのまま転げ落ち、川へとダイブするのだった―――。お姉さま方付きで。

予告『視聴者諸君! 本当に愛しているなら、最低限のマナーは守るんだぞ?』

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 もう、この汚れなき笑顔には戻れない。予告も実に教育的! cv玄田さんは良い事を仰る。

女の敵は女
 レモン氏再登場は解っていましたが、彼をも上回るキモい連中で押しまくるAパート!
 ひでえ変態だ!? と思ったら上を行くBパート。

 つまり今回は、反面教師にせよ、という教育的な話だったんだよ!
 さすが「なかよし」!

 少女漫画誌上連載らしいですが、一話目のイジメの件、前回の女装事件といい、女子が強いですねえ。
 まあ、そりゃ主人公のモモカからしてゲス可愛女子ですからね。
 こうなりますよね。

 次回、第9話。