GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン 第22話「ドラゴンの覚醒」感想

クルードが語る、ドラゴン争奪戦の真相! 次なるアイアン、メチャ格好良いぞ!

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 ドラゴン争奪戦と「地球潰し」に関わる真相に絡め、翔悟の覚悟、成長を促した第22話!
 翔悟への信頼を叫ぶドラゴンと、覚醒するアイアン形態!
 いいぜ翔悟、燃えてきた!

 今度は止めはせぬ…、今ならばいけよう、我が適合者よッ!

■思索
 どうすべきか解らない時、それでもがむしゃらに前に出る事を促す所長。
 前例に従い、思索にふけるクルード様。
 真逆なのかもしれません。

 とにかくぶつかる! 前に出る!
 では、二の足を踏んでしまうネポスは、今後、果たしてどうなってしまうのでしょうね?

『全ては……、“始まりの魔神”が成り出でる、お生まれになる所からはじまった』

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 始まり様、初公開。ちょっとカッコいいぞ。

■翔悟と共に!
 クルードの語る真相、始まりの魔神は、我が物顔に振舞う地球を滅ぼそうとしている
 だが、地球を誕生時から見守ってきたドラゴンは
 彼に叛逆を決意した。

 ドラゴンを惜しむ「魔神」の意思に従うクルードは、「従わぬ」ドラゴンに疑念を持つ。

 ドラゴンは、地球の民の弱さを知った上で
 それでもがむしゃらに前に進む、彼らの傍らに寄り添うと決めた。

 打ちのめされても立ち上がる翔悟に、ドラゴンは呼応、疑念を深めたクルードは撤退を選ぶ。

 次回、第23話「家族の肖像」

クルード様『ボーンは、始まりの魔神の命により、星々を見守った』

『始まりの魔神は、この地球を消し去る事にしたのだ――――』

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 クルード様による容赦ない解説!

■ドラゴンの意思
 対話の為に訪れたクルード様ですが、その為には、まず「前提となる知識」が欠けすぎている。
 そこで、彼は世界の成り立ちを語ってくれました。

 始まりの魔神は宇宙を作った
 八体の魔神を作り、星々とこれらを守護する「ボーン」を創った。

 だが、人類はは始まりの魔神の伝承を故意に抹消し、地球を我が物としてしまった。

 怒った始まりの魔神は、地球の消去を決定。
 その前に、強力なボーンである「ドラゴン」を回収する事にしたのだと。

レナード『魔神粒子には、鉄のような性質が見られます。それも―――』

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 一話に一回は天才。それがレナード博士である。

■地球の核
 魔神を召喚すると、一部のパーツに「魔神粒子」が発生する。
 全身に行き渡らせたのが「アイアン」形態だ。

 レナード博士は、魔神粒子は、“地球のコアにある鉄の結晶構造に似ている”と解析。

 なので「コアボーン」。
 魔神も、ボーンも地球も始まりの魔神が作ったものだから? うーん?

翔悟『理解できる訳ねえだろ! あんたの星が潰されるって解ったらどうする?』

クルード様『―――始まりの魔神の御意思ならば仕方あるまい……』

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 結局、説明のみで帰ってしまうクルード様。さすがですクルード様!

■狂った信仰
 始まりの魔神の目的は、そもそも「地球の破壊」であった。
 だがドラゴンが反旗を翻した為、彼を惜しみ、彼を回収するまで地球破壊を控えている

 翔悟は仰天するが、クルードは逆に「理解できない」と言ってのける。

 始まりの魔神は絶対。
 もし彼の命令が下ることがあれば、ネポスが滅ぼされようと受け入れようと静かに語る。

 議論は平行線に終わり、そのままクルード様は立ち去ってしまう。素晴らしき解説者であった……。

ギル『ま、僕がエースだという事実は変わりありませんよ?』

アントニオ『まだ言うかナマイキ言うかっ!』

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 アントニオの台詞が勢い良過ぎ! まだ言うか生意気言うか!

■まずは動いてみる!
 研究所に戻り、一行は「三人アイアン化」の朗報を伝える。
 が、深刻さを増す一方の状況
 翔悟は迷った。

 四の五の言わずに、進んだんだよ!

 そんな彼を元気付けたのは、なんと所長。
 裏切り者じゃなかったのか!?

 研究者として「行き詰った時の打開策」もまた、いつもの理論だった。
 ルーク理論は、彼の父の発想なのか?

 どんな壁に突き当たったって、がむしゃらに進め、進めば打開策が見つかるはずだと所長は励ます。

アントニオ『つか、みんな揃って着装って、久々じゃね?』

ギル『ま、皆さんの出番はありませんがね? 僕がいるから!』

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 その翌日、さっそく再臨したクルード様とお付き二人であるが―――
 アントニオの指摘が的確すぎる!

 この会話、いい具合に肩の力が抜けてて良いですよね。

翔悟『火の魔神を召喚する! ――――炎龍拳ッ!』

クルード様『炎龍拳、敗れたり!』

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 タイロンの「妨害を妨害します!」がカッコイイ!

■折れない少年
 力量差を埋めるべく、いきなり「召喚<ディセント>」からの大技に賭ける翔悟!
 が、クルードはこれを一蹴し、呆れ果てる。
 何故こんな奴に力を貸すのかと。

 その声に応えた「ドラゴン」は、地球人の弱さ脆さを理解した上で、共に戦うと宣言した。
 弱くとも脆くとも、歩みを止めず、抗うからだ。
 それが地球人だからだ。

 竜神翔悟がそうであるように、どんな脅威を前にしても進む、へこたれない「強さ」があるから!

クルード『こやつ……、意識があるのか?』

『ドラゴンボーン! 貴様が動かしているのか!?』

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 ボーンは意思を持つ鎧、立ち上がった「ドラゴン」を、ボーンが動かしていると察するクルードに
 そうではないと応えるドラゴン!

 以前のような暴走とは違う、自分自身の意志で立ち上がる翔悟!

翔悟『進まなきゃいけないんだ……、倒れてちゃ、答え、でないしッ!』

ドラゴン『今度は止めはせぬ…、今ならばいけよう、我が適合者よッ!』

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 ワシとワニ、意外なくらい忠臣である。

■思索の時
 どうすればいいか全く解らなくても、それでも前に進む鋼の一歩!
 翔悟に呼応したドラゴンは、「力の片鱗」を解放
 アイアン化を促す。

 おお!? この私がクラッシュとは?

 ワイバーンは、渾身の炎龍拳をまともに受け止め「右手」をクラッシュ。
 翔悟に肩入れするドラゴンの考えが理解できず
 再び撤退する。

 この宇宙を創ったのは「始まりの魔神」、彼に従う事が当然と考えるクルードは、思索にふける。

 アイアン!
 飛び蹴りメインだったドラゴンが、初めて必殺技らしい必殺技を!

翔悟『炎龍拳!』

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 プラモ解説には、最初から記載されていた必殺技ですが、劇中では確か初公開。
 しかしとんでもねえカッコ良さだった!

 爆発エフェクトもハデで、いかにも「必殺技!」って感じでしたね!

翔悟『ありがとうございました! 所長の言葉があったから―――』

所長『え? 俺なにか言ったっけか? 酔ってたもんで思い出せん……?』

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 オイオイオイオイ! 結局「裏切り者」は先送りかよ!

■次回、水着回
 全員アイアン化を果たした一同は、裏切り者がひそむ研究所と、距離を置く事にした。
 レナード博士残念! 次回はみんなで水着回

 俺、何か言ったっけ?

 今回の「助言」で、所長裏切り説は払拭できたなら、アンナ博士が裏切り者って事?
 それとも「身に覚えがない」なら、別人であったという見方も?

 それとも「ネポスに手を貸しているフリをしているだけ」のパターン? はてさて。

イーグル『事を急がねば……、不穏な動きが』

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 初となる「手持ち武器」装備型ボーン! おいコイツカッコいいぞ!?

■不穏なダークボーン
 一方、ドラゴンの意思にこだわるクルード様は、考えがまとまるまで侵攻を止める様子。
 しかし「不穏な動き」、ネポス側にも内紛の動きが……?

 次なる敵もアイアンボーン!

 鋭い「鼻」から、カジキマグロやノコギリザメを連想しますが、果たしてどんな奴なのでしょうね?

予告『早穂のお父さんが帰って来たことだし、みんなで遊びに行こうぜ!』

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 翔悟の闘志に応えるドラゴン! 叫びも演出もカッコ良かった! まさに主人公!

ダーク・ソーシャーク(仮)、襲来!
 アントニオのケツが気になって気になって仕方ないという困った次回予告。
 って言うか、早穂ちゃんのお父さん!?
 つまり翔悟のお義父さん!?

 アイアンvsアイアン!

 そして、次回予告時点で解るほどスピーディなハイパーバトル!
 こりゃ次回も楽しみだ!

 次回、第23話「家族の肖像」