GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

さばげぶっ! ♯7「しゅりょうぶ!/オトコってやつは/HENTAI」感想

ガチ回。ある意味、この上ないガチ展開。たまには社会ネタの第7話!

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 サバゲー大国日本ですが、ハンターと呼ばれる実銃の人達は、むしろ減少傾向のあるのですよね。
 オチも含め、ガチで社会的問題にとりくんだお話!
 さすが「なかよし」連載!

 ――――たまには、人助けも良いかもねっ!

■ハンター試験
 加え、「男装」「変態」の三部構成。
 オトコってやつは/HENTAIってわざとやってんですか!?

 そして次回、最高にHENTAIな男が戻ってくるのか!? 本作、これほど次回が気になるのは初めてだぜ!

ナレーター『三日間、飲まず食わずでさまよっている最中なのだ―――』

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 さまようサバゲ。山村近辺などに出没する。

■愛、愛、愛
 道に迷ったサバゲ部一同は、害獣と「なり手」不足に苦しむ山村の実情に心打たれ
 訳あって男装したサバゲ部一同は、モモカの「女知らず」を目撃し
 モモカの母に駆逐された。

 孫への愛、男日照りの愛、家族愛、様々な愛の形を追いかける訳でもなく、今日もサバゲ部の活動は続く。

 次回、第8話。

『害獣の被害をもっとも受けているのが、山里にある農村なのだ―――』

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 何気に、銃のメンテしてるシーンが「オチの伏線」だったりする。

しゅりょうぶ!
 特訓だ! 山篭りに挑んだサバゲ部は華麗に遭難
 三日迷った末、山村にたどり着く。
 制服で。

 が、山村は今、まさに世紀末!

 害獣の増加に伴い、その山村は、修羅の巷と課していた。
 かわいい動物では手を出す事も出来ない!

 が、猟銃免許の持ち主、ハンターの爺さんに救われる。ウチの死んだ爺さんも持ってたなぁ……。

ご老体『いいから行け! 玩具の銃でも、万が一があったらお縄になっちまう…』

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 いいから、ここはワシに任せて早く行け! 的な!

鳥獣保護法
 親切な山村の方々を見捨てておけなかった、だがブ厚い『法の壁』があったッ!
 野生動物に、「いたずら」をしちゃあならんのだ!

 害獣被害は年200億と言われるが、だが迂闊に手を出してもお縄になる――――。

 それでも、トマトが大好きな孫の為に
 農業を辞めたくない。

 ――――たまには、人助けも良いかもねっ!

 爺さん達を助けるべく、モモカ達は「狩猟免許」獲得へと動き出す! おい何だ良い話だぞ!?

ナレーター『――――そしていよいよ、試験当日となった………!』

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 猟友会のガチ宣伝だと……!?

■長生きしろよ!
 やたら、詳細かつ「協力」付きで狩猟免許に挑んだモモカ達だった
 が、20歳にならないとダメ!
 なんてオチだ!

 おじいちゃんも、吐血じゃなく、ただのトマトジュース大好き爺ちゃんだった模様。

 ちくしょう!
 そういえば銃のメンテ中も傍らに置いてあったから、ちくしょう!

ナレ『園川モモカ、人生最初で最後の“モテ期”到来であった!』

美煌『―――すぐ身に染みるさ、女に追われる、という事の意味がな』

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 女子の怖さ(物理)。

オトコってやつは
 Bパートでは、いつものノリで男装する事になった一同。
 自分のイケメンっぷりに舞い上がったモモカが、女子に追われて「男装はこりごりだよ!」なお話。

 ぬけがけアリって事ぉ……?

 まさに「呆れるほど仁義なき戦い」!
 前回より、今回の方が仁義なき戦いだったんじゃあないかな!

 しかし、いくら逃げ込んだからって「丸太を持ってくる」ってどんな発想だよ! でかした!

ナレ『ふだん無口なくせに、得意分野となるといきなり饒舌になる――――』

豪徳寺かよ、哀しいほどに“オタク”であった!』

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 にしても、「いざコスプレ!」と盛り上がったかよへ、ナレーターから!
 うるせえほっとけ!(視聴者の声)。

 それは違う……、“Technique”! (コスプ)レイヤーの私に言わせれば、ただそれだけの事――――!

 豪徳寺かよ
 cv東山奈央さんもノリノリで実に良かったですね!

ニセコイでの千棘役など、メインヒロイン級が増えつつある声優さん。特技が英検準1級らしい。

佐倉先生『そうなんです! 不審な人物が学園に入ったと、皆さんは避難を…』

美煌『―――皆、我々の出番が来たぞ!』

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 避難してください!という電話に対し、見る見る笑顔になる美煌。怖ァ!

HENTAI
 不審者出現の急報に、むしろ危機とするラストパート!
 撃てる打てる討てるぞ!
 銃が撃てるぞ!

「相手は敷地内に侵入してきた不審者!」「完全に正当防衛ですわっ!」

 この少女達、ノリノリである

うらら『モモカ様の愛を取り戻す為には、不審者を捕えるしかありませんわ!』

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 その理屈はおかしい。HENTAIはもっとおかしい。

愛をとりもどせ
 何故かモモカが冷たいのは、Bパートで「うららがやらかしてしまった」為。
 で、うららは「汚名返上だ!」と突貫するものの
 YouはShock! な事態に。

 すごい不審者だーーーーーーーーーーーーっ!?

 何故か
 うららの前髪をぱっつんに
 麻耶を地味子に、かよにご飯を振舞ってくれた凶賊の前に、美煌も敗れ去ってしまい―――

美煌『園川よけろ! ―――――チリになれぇぇぇぇぇぇッ!』

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 しかし美煌、いくらHENTAI相手だからって、「ミニガン」ブッ放つとはやりすぎである。
 ま、もちろん完全回避した訳だが。

モカリンって思春期でしょ? お友達に家族見られるのは恥ずかしいかなって』

モカリン『よけい恥ずかしいわー!』

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 シャワーシーンはノルマ。

■嗚呼、無残
 実は「HENTAI」の正体は、変装したモモカ母。
 そりゃあ勝てないわけである。

 思えば、うららの前髪は「目に入ったら危ないでしょ」で
 服は「お肌が見えるような滑降しちゃダメ」
 そしておふくろの味。

 単に、野生のモモカ母がお弁当を届けにきただけだった――――。

 というお話だが
 当然、あんだけ暴れまくったので「お弁当は台無しでした」というオチ。チャンチャン!

予告『まぁその反動で、次回はアレだけどな? そう、再びヤツの出番だ!』

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 ダサイ格好がむしろ可愛いという風潮。

■愛の第7話
 しゅりょうぶもHENTAIも、要約すれば家族愛!
 Bパートは恋愛。

 今週は愛のお話だったんだよ!
 多分!

 害獣の被害、ハンターの実情、試験についてなどやたらカッチリしていたのは流石。
 マジメだからこそギャグになるってモンです。
 きっと。

 次回、第8話。