GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編Ⅱ」

【悲報】お兄さま、どっかの少女の恨みを買う。予兆の第20話!

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 どうもお兄さまは「学生の恨み」を買ってしまい、その少女を利用し、中国軍が蠢動している模様。
 この図式、入学編での壬生先輩を思い起こさせますね。
 はてさて心当たりは……、ありすぎますね!

 はじめまして、千葉寿和警部―――、藤林響子と申します。

■超人の兄妹は超人
 そんな「謎の少女」が、いきなりロケットブースターで逃げた際は笑いましたが
 こりゃ根は悪い子じゃなさそう。

 また、前回冒頭で活躍した超人警部。
 再登場しましたが、刀使いという点から見ても、エリカのご家族なのでしょうか?

藤林『困ったものだわ、古式魔法でも、監視システムの記録に残るんだけど…』

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 深雪の出番ほぼゼロという異色回!

■東西の暗闘
 学内の少女を煽動し、学会注目の研究会「論文コンペ」の技術に興味を示す中国軍。
 まだ学生が持っている内に、これを奪おうという腹だろうか。
 が、対抗すべく西側も調査員を派遣。

 しかし事情を知らぬレオとエリカは、西側の調査員と戦闘し、彼の口から「東側」暗躍の事実を聞く

 西暦2095年10月19日、日本の軍と警察から逃れ、暗躍する中国軍
 日本と連携しない「西側」の調査員
 そして司波達也

 論文コンペ、そして「ニノマガタマ」を巡り、技術を巡る暗闘はますます本格化してゆく。

 次回、第21話「横浜騒乱編Ⅲ」

達也『市原先輩は、今回のテーマに、何か特別な思い入れがあるのですか?』

七草・元会長『魔法師の地位向上!』

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 開始早々、お兄さまがみっしり詰まる事案が発生。

■意外な共通テーマ
 達也とは異なるアプローチで、「魔法式核融合炉」研究を行っていた市原先輩。
 ポイントは、魔法師が経済に不可欠な存在となる事。

 魔法を経済活動の不可欠なファクターとする事で
 魔法師は本当の意味で、兵器として生み出された宿命から解放される――――

 学生の身分で、魔法師のあり方についてまで考えていた市原先輩。
 自慢の友達なのでしょうね。

 妙にハイテンションな会長ですが、からかっているのか、からかわれているのか………?

『でも基本コンセプトは同じでしょ? 実は鈴ちゃんみたいなのがタイプなの?』

『ごめんねぇ、お姉さん子供体型で!』

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 会長って、小柄だけど出るところは出ている気がするんですが(主に前期オープニングの印象的に)。
 作画の問題なのか? 単なるコンプレックスか?
 いずれにせよ贅沢な話である。

 名家・美人・天才

 基本、男子にちやほやされるタイプっぽいし、お兄さまみたいなのは新鮮なんでしょうねえ。
 元副会長も頑張ってください!

『ですが、途中で接続を切られてしまいましてね。攻撃元は掴めませんでした』

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 小野先生ってば、常にいい様に扱われている気がします(褒め言葉)。

■「文」の対抗戦
 ある日、ハッキングを受けた達也は、それが「論文コンペ」への妨害工作では無いかとも考える。
 キッチリ「反撃」したらしく、むしろ逆探知狙いだったお兄さま。
 さすがですお兄さま!

 単なる情報売買か、或いは他校の妨害か。

 ここまで悪質なのは例が無いらしいが
 置き引きくらいは起こるらしく、期間中は護衛がつくらしい。

 まったくまったく、毎度ラブコメ臭が強いですねクラッシャー先輩は!

達也『いえ。どうも監視されているようなので――――』

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 フツーにスーパーから出てくるだけで笑えるお兄さま。しかし!

■ムチャクチャだ!
 結局、達也くんはセルフ護衛に決まりましたが、その帰り道、さっそく視線が。
 フツーの学生服姿、ただの勘違いか?
 いえいえ、本物です!

司波達也?」
「その者は、この現地協力者の報復対象です――――」

 改造スクーターでカッ飛んで逃げた少女は
 中国軍の「現地協力者」となり、報復を企んでいる模様。

 台詞から見て、達也と五十里先輩、二人を恨んでいるのかもしれません。

思わず涙目で逃げてゆく少女

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 このシーンでの涙目っぷりから見て、根っからの悪人では無いでしょう。
 コンペの恨みか。

 達也たちに押しのけられた「別の候補者」の知人、というのが妥当な線なのでしょうけれど………?

美月『今朝からなんだか、嫌な視線を感じるんです』

幹比古『今朝からずっと精霊が騒いでる。誰かが“式”を打っているんだと思う』

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 そういえば、この教室も久々なのです。

■確信
 中国軍は、彼女に手を貸すという口実で、一校へ「古式魔法」での監視をスタート。
 精霊に詳しい幹比古を通じ、達也も「中国絡み」と気付く。

 その帰り道、レオとエリカは「監視者」の一人を包囲。

 幹比古の協力を得て、二人は怪しいオッサンを包囲するのだったが――――。

『はじめまして、千葉寿和警部―――、藤林響子と申します』

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 達也たちが通う喫茶店横浜の「本店」は情報通の店らしい。

■千葉の御曹司
 同じく中国組織を追う警部、千葉家の御曹司は、達也の知人である「藤林響子」と遭遇。
 ずっと解説役をしてくれていた、軍の女性ですね。

 対する超人警部さんは、どうもエリカのお兄さんの模様?

 性格、剣術使いにしてデタラメな強さなどなど、どうもエリカとダブります。
 千葉の御曹司とか言われてますし。

 藤林さんは「軍務」だと明かし
 軍の使者として、警察に協力を仰ごうとするのですが――――。

『私の仕事は、先端魔法技術が東側に盗まれないように監視し――――』

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 エリカとレオ、化け物コンビと渡り合うってタダモンじゃねえな!

■東西構造
 激しい戦闘の末、監視者の一人をとっ捕まえたレオとエリカ。
 彼は「西側」に雇われた、一種の私立探偵。

 平和ボケの日本から、魔法科高校生徒を介し、技術が盗み出されないように――――。

 いわば「こちら側」の人間。
 東側は、中国を含む国際グループのはずですから。

 中国組織と高校、両方を監視し、中国に技術が渡らぬよう雇われていた護衛だったのです。

ジロー・マーシャル『この国の平和ボケは治ったと思っていたんだが…』

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 ちゃんと「監視カメラ」も破壊していた模様。

■非情
 もっとも、レオもエリカも所詮学生です。
 ついつい油断してしまい、ジローのオッサンに逃げられてしまいます。

 最後に一つ助言させてもらおうか、学校の中だからと油断しないように、と!

 とはいえ、立ち位置は「味方」に近いジローは
 敢えて忠告して逃げ去ります。

 が、当の中国軍実戦部隊「呂 剛虎(ルー・ガンフー)」に襲われ死亡。すごく強かったのに…………。

東西構造。日本軍、警察、中国軍、そして「西側」のメンバーが動く!

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 なお、レオ達の戦闘記録は藤林さんがごまかしてくれた模様。コンピュータ系に強いらしい。

■新勢力「西側」
 世界大戦から間もない本世界では、再び「東西」の図式が復活し、冷戦を繰り広げている模様。
 特に、セキュリティ意識の弱い日本は格好の的。

 魔法技術を密かに狙う中国に対し、日本軍や警察とは別に、西側も「防衛」に回っている模様。

 とはいえ、殺す気で襲ってきたように
 西側も「味方」とは言いがたい、そこが面白い所ですよね。ヨーロッパかアメリカか?

 次回、第21話「横浜騒乱編Ⅲ」