GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

キャプテン・アース Episode_20「サテライトジャック」

まさかのアイドル回! テッペイの悩み、アカリなりの回答。前哨戦開始!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 未だ少年に過ぎないミッドサマーズナイツを、どうしても信頼しきれない「迎撃派」の大人達。
 それは当然の事ですし、それでも信頼したいと思ってくれています。
 この決戦は、この上ない「賭け」なのです!

 ――――やっとオイラにも、甘えてくれるようになったのかな…?

■遊星歯車装置の悩み
 膨大な記憶を持つテッペイだからこそ、他人とキスし、過負荷を与えてしまう事に怯える。
 対し、天才キャラ「魔法少女として描かれ続けたアカリ
 彼女の本領発揮でしたね。

 そして「アイドル」!
 確かに、潜入工作にはうってつけだわ! 彼女の見せ場がここに来て回ってくるとは!

アイ『元気♪ トキメキ♪ 胸騒ぎ♪』

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 マネージャーさんも健在だよ!

■懐疑的な大人達
 キルトガング本体を破壊できる新兵器により、敵本隊破壊作戦、オペレーションサマーは動き出す。
 だが、ダイチ達を「戦績」「情報」の形でしか知らない大人たちは
 迎撃派も、そして方舟派も懐疑の目を向ける。

 本作戦を阻止する最後の機会、方舟派は元ソルティードッグの広末を派遣。

 彼による、衛星基地「天海道」ハイジャック事件が起こる中
 キルトガング「アイアタル」も暗躍する。

 次回、Episode_21「キャプテンの条件」。

ダイチ『―――迎えに来たよ』

ハナ『なーんだ………、―――お目覚めのキスはなし?』

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 台詞回しがとっても「脚本:榎戸」さんだった!

■視聴者悶絶
 開始早々何が始まった! と思ったら、ブルーメからの回収作業でした。
 キャプテンってばキラメキすぎ!

 いいからもう結婚しちまえよお前ら!

 第一話再び、そんな図式なんですが、なんですがもうブコメの波動が強すぎなんですよ!

『―――彼が代理だと聞いてはいたが……、まだ、子供だな』

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 ジャック司令、クイーン司令。

■巨頭、疑う
 発動を目前に控えた「オペレーション・サマー」には、新兵器投入が予定されていた。
 エゴブロックをもブチ壊せる、絶大な火力を持つ「大砲」である。
 そりゃスゴい!

 が、その最低出力すら安定供給できるか判らない。

 幾多の戦いを越えたダイチ達。
 だが、彼らの姿を実際に目で捉えた司令たちは、彼の若さに戸惑い、疑いを隠せなかった。

 人類という大きな「賭け」に、どうしても大人達は戸惑ってしまう。

方舟派『老体には堪えたよ、宇宙は若者に任せよう……』

『しかし、若者なら誰でも良い訳ではない』

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 元ソルティードッグの陰険メガネ、陰険グラサンにレベルアップ。

■疑う老人たち
 稼動するか判らない「切り札」の為に、強力な敵が待つ宇宙へ、迎撃システムの要が全出撃する。
 しかも、その為に「移民船」すら投入する!
 まさに博打!

 迎撃派に呆れ、勝利を諦め、限られた人類だけを逃がそうとする方舟派。

 彼らは、迎撃派との組織的な激突を避けるべく
 今回の非合法な作戦は、あくまで「個人の独断」という体裁で陰険グラサンを送り込むのですが―――。

『みなさーん! アイドルのアイちゃんが、天海道の一日知事として到着でーす♪』

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※敵です。

■シリアスしないスタイル
 処置を誤魔化し、天海道のスタッフとして着任した陰険メガネ。
 一方、このシャトルでアカリも来る♪ と喜んでいるハナと知事も可愛いのですが………。

 きゃーーーーーーーーーっ♪

 シリアスをぶち壊したのは「アイドル」の着任!
 広報部から依頼があり、目くらまし代わりに受けておいたのだとか。

 宇宙で一日署長、宇宙時代って感じがしますねえ。
 宇宙がすっかり身近な時代。

 しかしまあ、ここの演出見てると、アイちゃんが人気アイドルなのもなんだか納得。かわいい。

パック久部『アマラ達が動き出した―――、さて、どうなるかな?』

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 一方、アイアタルの正体を知っているパックも観察中。
 すっかり仕事人間です。

 確か、キルトガング襲来で人類を全滅させ、自分が選んだ選民だけを生き残らせるのが久部の計画。

 しかし、今は「キルトガングを手中に囲っている」状況なので
 作戦は自ずと変わって居るはず。

 なーに企んでいるのでしょうね、この嘘つきロボット。

アイ『宇宙でプールなんて……、グラビア以外の仕事で来たの、初めてかも』

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 まあ緊張しますよね、キャプテンかわいい。

■メンタリティ
 一方、同じく仕事人間であるアイは、天海道自慢の宇宙プールで一息。
 事情も知らない、ミッドサマーズナイツとも遭遇します。

 よ、よろしく………、芸能人の人と、はじめて喋ったかも……

 ガッチガチのキャプテン
 対照的に、興味がなさそうなテッペイ。

 相変わらず隙があれば水着回を入れてきますが、本作、題材が「夏の事件」って感じですものね。

夜祭知事『二人の司令は不安に思ったみたい。正直、私もそう思う』

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 わかれた嫁さんをくどく元旦那

■直感と信頼
 ミーティングの結果を相談する夜祭知事ですが、当然、本作戦の無謀さに及びます。

 けれどツトム司令は、ヒトの決断は直感に如くものはない
 自分だって、そうしてお前と出会えた。
 そう元妻に語ります。

 また、宇宙人であるテッペイに不信感を持つ夜祭知事に
 彼への信頼を語るのですが……。

 決断は直感、そして「誰かを信頼する」という事は、その「誰か」の人となりを知らねばなりません。

 テッペイと殆ど会った事のない知事には
 彼を信じきれないのも、それは無理からぬことなのではないでしょうか。

ダイチ『彼らが乗るはずだった宇宙船を使い、僕らは作戦を行う』

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 画像は夜祭知事とアイちゃんの会談シーン中のワンカットより。ブルーメでか……、デカすぎ!?

■「方舟」を武器に
 ブルーメ内部には進入が出来ないらしく、エンジンシリーズは「キヴォトス」を外付けして積載。
 これにより、地球脱出計画は完全に潰える事になります。

 人類の未来の為に眠っていた人々を降ろし、彼らの責任を背負い、守る為に戦う!

 乾坤一擲の大作戦ですねえ。

アカリ『(――やっとオイラにも、甘えてくれるようになったのかな…?)』

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 テッペイの方がヒロインっぽいというスタイル。

■大勢の中での孤独
 テッペイのメンタリティを疑う夜祭知事ですが、当のテッペイ自身、自分のあり方に悩んでいました。
 生きてきた時間だけは長い、けど、ごく閉じたコミュニティで生きてきただけ
 そこから脱し、ヒトの間で生きてゆくという事。

 自分が異常すぎると自覚し
 その異常さに、果たして意味があるのかと迷うテッペイ。

 正直な辛さを吐露したテッペイに、「そんな風に頼ってくれる事」を嬉しく思ってしまうアカリ。

 でも、四の五の考える必要は無いのです
 テッペイがここに居る理由は、彼を受け入れてくれる人が居るから、それで良いのです。

アカリ『テッペイは、今、この瞬間にオイラと居る為に――――』

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 前期オープニングそのままに、笑顔も涙もきっと全て、キミに出会う為の理由だった。
 そんな話なのです。

 膨大な情報を伝えてしまう「テレパシーキス」に怯えるテッペイに
 自分は平気だと実証するアカリ。

 膨大な情報量を扱える天才少女だからこそ、テッペイと釣り合う。まったくもって要するに愛なのです。

広末『これより私は、オペレーション・サマーの阻止行動を開始する』

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※演説はすべて録音でした。

■「ハナを返して貰おうか」
 実際に、テッペイの人となりを見て取った事で、彼に安心感を覚えた夜祭知事。
 対しハイジャックを起こしたのは、元ソルティードッグ!

 ずっとハナの傍に居て、彼女を道具・怪物扱いしかしなかった分からず屋!

 少年達を理解しようとする司令と知事
 対照的な「大人」ですよね。

 そんな風に感じ取れる広末氏ですが、彼もまた「人類の為に」仕事をしているのは確か。ならば?

予告『衛星軌道に浮かぶ無数の宇宙ゴミが、天海道を攻撃し始めた!』

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 まったく恋の花が咲きすぎなんだぜ!

■信頼
 不確定要素が大きすぎる作戦に、地球脱出船・その推進器にあたるブルーメとハナを賭ける迎撃派。
 迎撃派自身、その成功に懐疑的なくらいですから
 方舟派はもっとアレな訳で。

 地球内でも意見が真っ二つに割れる中、アイドルも暗躍する!

 一方、チームのお母さん的な役割をこなしてきたアカリ
 テッペイを包み込むような愛は、ダイチ達に対し、どこか母性愛的な印象を受けます。

 キスに怯えるテッペイに、自分は大丈夫だと証明するアカリ!
 やはり魔法少女は最強なのか!

 次回、Episode_21「キャプテンの条件」。