GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

機動戦士ガンダムさん 第6話「女医セイラのお悩み相談室 ※セイラさんは医者の卵という設定です(本当)」感想

人は人を殴る事で分かり合えるという幻想。弾幕が薄い第6話!

イメージ 3

※画像右下隅クリックで拡大。

 ヒヨコ回の次はセイラヒヨコ、かと思いきやセイラさん本人。
 女医セイラシリーズ。

 人を殴って気持ち良くなるなんて、僕はおかしいんでしょうか! 先生!

■若き白目なしの悩み
 ブライト19歳、セイラさん17歳、二人とも若いから仕方ない。 

『えもいわれぬ快感が脊髄を走り、気が付くともう一発、殴っていたんです…』

イメージ 2

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 1

イメージ 6

イメージ 7

 こだわりのポーズ。

■カウンセリング
 劇中、おだてのセイラさんと呼ばれたほど他人の扱いがうまく
 医者の卵でもあるセイラさん
※本当。

 プライバシー厳守、艦内でカウンセリングをはじめた彼女の元に、白目の無い男が現れるのだが……。

『人を殴って気持ち良くなるなんて、僕はおかしいんでしょうか! 先生!』

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

 ポスターに「NO! キャスバル!」。お兄さん嫌いすぎでしょ!

■人は分かり合える
 ブライトが「二度もぶった」のは、殴る事に快感を覚えたからなのだという強烈な解釈。
 同じく、人をぶつことに定評のあるセイラさん
 二人のコラボレーション。

 もうやだこのアニメ!

 毎度思いますが、ブライトさんは割と上手いですよね。
 エンディングもブライトさんのテーマ。
※第三話と同じ。

 次回、第7話。