GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編Ⅰ」

達也、継母にも言葉責め。次なる相手は中国か? 狙撃にビックリの第19話!

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 文字通りの意味で、日本警察の圧倒的機動力から始まった横浜騒乱編!
 今度は、軍同士が動く厄介な状況か!

 このシステムがあれば、魔法師のいない部隊に魔法兵器を配備する事が出来る――――。

■不可能を可能にする男
 軸となるのは、“文の九校対抗戦”と呼ばれる論文コンペ
 そして「魔法式を記憶する物品」。

 その解明は、不可能とされていた技術、魔法による核融合の高度な水準での実現
 そして「魔法師不要の魔法部隊」につながる。

 単なる遺物かと思いきや、技術進歩で有用となる! わくわくする発想ですね! 物騒ですけれども!!

小百合『あなたのように優秀なスタッフを、遊ばせておく余裕は無いのだけれど』

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 口でも態度でも完敗していた小百合お母さん。よっぽど苦手なのか。

■「技術」を巡る争い
 秋も深まる西暦2095年10月10日、達也は「文の学校対抗戦」論文コンペの補佐を任命された。
 お題は彼の研究テーマ、重力魔法による熱核融合炉。

 実は実用化に迫りつつあるのだが、常に魔法師を必要とするのがネック。

 解消には「魔法式を記憶する物質」が必要だと考える達也に
 その一つ、通称ニノマガタマが転がり込む。

 しかし、これを軍事目的で必要とする「大亜連合」の特殊部隊が暗躍する。

 次回、第20話「横浜騒乱編Ⅱ」

日本警察『―――チッ、空振りか…』

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 個人携帯の武器で、一撃で船を沈める! 日本警察スゲェ!

■機動警察vs?
 冒頭、素晴らしき機動性で突入した刑事二人は、逃走する一隻の船を航行不能にする。
 だが目的の人物を逃がしてしまい――。

 世界観が「戦後」とはいえ、警察のレベルが高すぎる!
※強さ的な意味で。

 彼らが追っていたのが、今回のラストに出てきた大亜連合(中国?)軍らしい。

『新しい生徒会が発足して間がないのだから、副会長のお前も忙しいだろう?』

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 雫ちゃんがいない!(重要なポイント)。

■達也くんの新目標
 八月頭の九校戦から早二ヶ月、生徒会はあーちゃん先輩を頭に再発足していた。
 なんて頼りない!

 のはさておき、お兄さまの新目標は「核融合の維持」。

 飛行魔法=重力制御の発展により、重力制御魔法による核融合が実用化段階に入ったのだ。が。

達也『だが、魔法師がずっと魔法をかけ続けねばならないのでは意味が無い』

『魔法式を保存する機能が必要だ』

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 いちいち頭をなでてゆくスタイル。

■賢者の石
 必要なのは「常に魔法をかけ続ける」代わりに、魔法を維持してくれる無人機構。
 古代、魔法的現象を起こしたという「賢者の石」に
 達也は着目した。

 賢者の石の機能とは「魔法式の保存」だったのではないか?

 現代の魔法文明は、過去の未整理な魔法を整理解析し、発展させている文明。
 資料が少なく、いまだ謎が多い古代技術をヒントに
 最先端魔法につなげる達也。

 さすがですお兄さま!

『九校戦が“武の対抗戦”なら、論文コンペは双璧を為す“文の対抗戦”です』

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 旧生徒会でも、分析に定評のあった「市原 鈴音」先輩のターン。

■文武無双
 教授らに呼び出された達也は、一年生にして学校代表の「補佐」を任される。
 主任一人、補佐二人による体制というワケ。

 お題は、渡りに船の「重力魔法式熱核融合炉の技術的可能性」。

 達也がこれを研究していると知り
 参加を要請したのだ。

 元々「三大難問」と学会で言われていた技術、そりゃ学生で研究してる人も少ないでしょうというお話。

市原『京都と横浜で交互に行われ、今年の会場は、横浜国際会議場です』

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 本来の担当者が、九校戦でのトラウマ(?)で体調を崩してしまった為、急遽ピンチヒッター達也。
 もはや、約束された代打ホームランと呼べる状況
 果たしてどこまでやらかすのか…。

 開催は十月末。
 ですが実際の期限は九日後。熱い無茶振り。

幹比古『え、達也、論文コンペの代表に選ばれたんだ?』

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 すっかりメンバー増えちゃって!

■幹比古、解説する
 九校戦があの規模だった訳ですし、この論文コンペも学生レベルを超えたもの。
 論文は、名誉あるライブラリーに記録され
 学術誌も学会も大注目!

 以前、達也くんの魔法を分析していた事も多い気がする市原先輩、やはり凄い人だった!

 ただこのシーン、妙に深雪さんが心配そうだったのは何故なのでしょ?

小百合『相変わらず、貴方たちは私の事が気に入らないようね?』

『実の母が死んで、半年で再婚となれば―――』

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 継母「小百合」さん、余裕なさ過ぎである。兄様相手では仕方ない。

■cv豊口めぐみ
 突然やってきた継母の言葉は、達也に技術者に戻れという要請でした。
 が、お兄様はこれを軽く受け流します。
 当たり前ですね。

 技術者に専念するという事は、他人に深雪を任せるという事に他なりません。

 ハハハご冗談を。
 と、ばかりの態度は承知の上なのか、次の依頼が本命。

達也『まさかニノマガタマの複製なんて請け負ってはしていないでしょうね?』

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 一シリーズに一回は言葉責めするお兄さま。

■遺失技術
 いわゆる三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉の系統に属するレリックの解析。
 レリック、遺跡とか遺物とかそんな感じ。

 失われた技術として、再現が困難であるものを「レリック」と呼ぶらしい。

 お兄さまをして「無謀な」と言わせるほどの無理難題。
 が、これを軍から請け負ったらしい。

 もちろん、相応の見返りのある話なワケで。

小百合『ニノマガタマには、魔法式を保存する機能があるそうです』

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 結果、お兄様が狙撃される衝撃の事態に!

■魔法未使用
 このニノマガタマの機能は、現代で言う「魔法式の保存」、達也の欲していた技術だった。
 俄然興味を示した達也だったが、第三研究室を指摘したところ
 何故か彼女は激昂。

 極めて軍事的応用性の高い物品を持って去る彼女に、達也はすぐに後を追った。

 そこに現れたのは予想通りの悪漢。
 それも、達也にすら感知させない「非魔法による、一千メートル級の狙撃」をこなす超凄腕!

風間少佐『それだけの腕を持つ狙撃手を調達できるのは、世界でも限られる』

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 ちなみに東京タワーが高さ332mなので、およそ三個分の距離から狙撃された事になる。多分。

■動き出す「大亜連合」
 心臓を射抜かれたお兄さまだったが、即座に修復、弾道から逆算し逆狙撃。
 その後始末、調査を風間少佐に依頼する。

 このシステムがあれば、魔法師のいない部隊に魔法兵器を配備する事が出来る――――。

 魔法文明が進歩した事により
 単なる出土品は、核融合炉の実用化、非魔法師による魔法兵器と多彩な可能性へと変わった。

 おニューのエプロンを披露する深雪と共に、学者である達也は、新技術の可能性に胸を躍らせるのだった。

あれから二ヶ月経ったのさ。お兄さまの次なる技術は「核融合」!

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 お兄様がイチャついていた頃、陰謀は着々と動いていたというお話。

■戦いの予感の「騒乱編」!
 前回が、基本的に学校同士の試合形式に留まったのに対し、今度はバリバリ実戦の予感!
 それもマフィアの本隊かと思いきや
 軍の到来と来た!

 達也と軍の強さは周知の通りとして、警察にもどっかの十傑衆を思わせる達人がいると判明。

 このムッチャクチャな強さを誇る彼らに立ちはだかる
 命知らずな野郎共の強さとは!

 次回、第20話「横浜騒乱編Ⅱ」