GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

さばげぶっ! ♯3「ヤツが来る!嵐を呼ぶ女登場!!/ヤツも来る!ヘルズチルドレンの挑戦!!」感想

ぐんぐんスズメバチに詳しくなれるアニメ! 玄田ナレーション絶好調の4話!

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 サブタイ通り、ダブルで新キャラが強襲したアニメ。というか玄田ナレーション荒らぶりすぎである。
 視聴者がツッコむ暇も与えない、セルフツッコミアニメと言えよう!
 あとサバゲ

 それがさばげぶっ!

■無敵女と成長少女
 顧問&ライバル枠の少女登場
 が、リアル小学生をライバルと呼ぶのは流石に問題か。

 と思いきや、次回はリーサルウェポン・最終兵器お母さん襲来か! 次回も地獄になりそうだ!

『もう三話目までみたキミらは解っているな? もうアバンは無いぞッ!』

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 そんな!? 冒頭から主人公が射殺されてゆくスタイル。

■変人しかいない
 さばげ部に捕獲された女子校二年生・園川モモカを、顧問・佐倉江那の持ち込んだトラブルが襲う!
 蜂と一緒に部室を焼いたり、部長が逆恨みされた結果
 モモカがババア呼ばわれされたり。

 小学生と一対四でサバゲーを展開したモモカ
 自分の成長と未熟を思い知り、毒舌小学生・羽黒露世理亜、そして森の動物達と友情を育むのであった。

 次回、第4話。

美煌『そうか。残念だなァ、モ カ リ ン ?』

うらら『―――来るんですのよ、ヤツが……』

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 イメージ上の顧問(仮)、なぜ社会の窓までフルオープンなのか?

■ノりやすい少女達
 開幕早々、野太い声で「キャッキャウフフ」とか言っちゃう玄田ナレーションはさておき
 さばげ部と全米は震撼していた。

 奴が来る

 その言葉通り現れた顧問先生「佐倉江那」は、天然トラブル体質であった。
 しかもcv堀江由衣であった。
 ベテランである。

 またもトラブル「蜂の巣退治」を持ち込まれたさばげ部は、部費アップと引き換えに命を賭ける……!

ナレ『スズメバチは攻撃性が高く、死亡者はクマや毒蛇を上回る―――』

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 何故サバゲアニメでスズメバチ講座が!? それがさばげぶっ!

■成功は失敗のフラグ
 それもターゲットは「スズメバチ」、獰猛かつ肉食のニクい奴である。
 が、いざフル武装でかかったサバゲ部は
 これをあっさり撃退。

 銃でハチを駆除できるのか? ていうかそもそもBB弾だし……、という疑問はナシだ!

 という玄田ナレーション通り
 あっさり勝利し、「こりゃ顧問先生が失敗するフラグだな!」と予感させてゆくサバゲ部。

モカ『まさかクマの姿に反応して、ハチミツをとられまいと!?』

ナレ『ハチの習性として、黒いものにたかっているだけだ!』

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 実際、佐倉先生がハチの巣を持ってきた挙句、中身を狙って割っちゃったからさあ大変!
 そのまま「黒いもの」である彼女が真っ先に狙われる

 見捨てましょう! ここは先生の屍を乗り越えて、私達だけでも生き残るべきですっ!

 慌てず騒がず
 清々しいほどのゲスっぷりを発揮するモモカだったが、美煌先輩には秘策があった!

美煌『園川! ライターをスプレーの前にッ!』

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 城之内ファイヤー!

■もう二度とファイヤーなんてしないよ!
 が、ちょうど「ライター」と「可燃性スプレー」を揃えた美煌は
 大道芸よろしく、促成火炎放射で対応。
 見事部室を焼き払うのだった。

※なお次の話では何事もなく元に戻っていた模様。これがさばげぶっ!

モカ『小学生? こんなところに? か~わいい♪』

露世理亜『きやすく子供扱いしないでくれる? ババァ』

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 cvかないみか女史(2014年現在、御年50歳)。

■ヤツも来る!ヘルズチルドレンの挑戦!!
 続いて、うららという前例にも懲りず小学生に話しかけたモモカは、ひたすらババァと罵倒される。
 このアフレコ現場、一体どんな空気だったのか……
 なおモモカ役cvは19歳である。

 実はこの小学生、美煌に恨みを持つという事だったが、やっぱり彼女は覚えていなかった。

 モモカは「ババァ呼ばわりを訂正させてやる」と
 美煌に代わり、たった独りで羽黒 露世理亜(はぐろろぜりあ)他三名を迎撃するのだったが―――

ナレ『鳳美煌は、忘却能力が素晴らしいのだ!』

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 にしても玄田ナレーション、素晴らしき言い切りっぷり。
 ストレスなさそうで羨ましいね!

露世理亜『―――アンタが得意になって倒したあの三人、全部シロートだから?』

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 ルール変更だ、あのカラスからカモを奪還したものを勝ちとするッ!

■仕切る女
 実際、体力差を活かして圧倒するモモカだったが
 三人を「弾除け」に使われてしまい、気がつけば弾を前段使い切っていた―――。

 ドSな小学生に追い詰められるモモカだったが
 困った時の美煌部長!

 玄田ナレーションと共にさんざん場を引っ掻き回した部長は、ノリで勝利条件まで勝手に決めてしまい―――

露世理亜『バカね! 鳥獣保護法も知らないのっ!』

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 なお、野生の鳥獣を撃っちゃあいけないと熱い指摘。
 教育的なアニメダナー。

モカピタゴラスイッチ方式で完勝する

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 なお、モモカはミスショットだったが野生動物が勝手に連鎖してしまい、気がつけば勝ってしまった。
 これが巷でウワサのルーブ・ゴールドバーグ・マシン
 あるいはヒス・ロビンソン・ディバイス

 なんて自然豊かな学校だ!

『近頃は生態系の変化により、食料を求め人里に下りてくる獣達がいっぱいだ!』

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 回想の射的屋店主、クマ、ナレーション、cv玄田さんにやらせりゃ済むと思ってるな!(褒め言葉)

■それっぽく
 露世理亜との確執とは、以前、射的屋で苦戦する彼女の目の前で美煌が大活躍
 そのまま、別にプレゼントせずに帰ったという逸話だった……。
 ヨクナイハナシダナー。

 結局、美煌のせいでどっちらけになったまま入浴エンド。
 強引に入浴エンド。

 グッズ屋、部室、裏山……、オールウェイズ入浴スタイルを貫くさばげぶはどこへ行くのだろうか―――。
 次回、第四話では「お母さん」も参戦!
 入浴するのでしょうか?