GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ゼータプラス A1型 UCver HGUC ランナー構成(ガンダムUC)

※一部パーツ誤成型。交換受付追記。

この渋い姿が魅力! “量産に至った数少ない「ガンダム」”がHGUC化!!

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 ボックスアートもバッチリ汚しが入っており、いかにも年季の入った風情!

HGUC-182 (ユニコーンVer)
 嗚呼「UCに出てHGUC化もされるってよ!」「マジで!?」と巷を騒がせた名機、お前を待っていた!
 その活躍がご存知の通りだったのは
 全米と一緒に泣こう!

 ともあれ、多数のバリエーションモデルを持つ高級量産機、まずはA1型UCでキット化!

■デルタ方式
 キットとしてはHGUCデルタプラスを踏襲。
 ポリキャップはPC-132AC採用で、ガンダムUCシリーズ並みの可動。良くも悪くも悪くも良くも。

UCでは、あまりに悲しい姿で描かれた「ゼータ系量産機」の原点

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 いわゆる「ゼータガンダム」をプロト機と位置付け、技術発展のための実験機に過ぎなかったプロト機に
 カラバが着目、大気圏内専用機として機能を整理することで
 更なる改良を加え量産化した。

 エゥーゴティターンズが相食みあったグリプス戦役において活躍した、高級量産機だったのである。

EFFマーキングのテトロンシールも付属。

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 元々、リアル志向だったセンチネルにおいて「数少ないまともな量産機」と評されたゼータプラス
 カラーリングも実戦的で、応分にシールも少ない。

※ちなみにセンチネル劇中の機体はC1型で、A1型は設定のみ(のハズ)。

ランナースイッチ多数! 可変は差し替えで再現

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 A、B、Cが二枚、いずれもグレー。
 D1(白)、D2(青)、E1、E2(両方グレー)、F(グレー)、SB6サーベル、PC-132ACポリキャップ。

■派生キット
 設定書について幾つか「アレ?」とUC版だからとして
 ランナーについては、アムロカラーを始め、バリエーションキットを出す気まんまん。

 バリエーションの申し子であるだけに、期待が高まりますが……

頭部パーツ、成型に難点アリ?

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 完全新規金型・最新キットを、発売と同時に買ったはず。ですがアゴ辺りに「バリ」が。
 酷い場合、バルカン周辺が歪んでいるとか。
 珍しいですね。

 個人的にはそんな酷い感じは受けません。
 バリはナイフで、心なしか歪んでる気もしますがデザインナイフで削げば良いでしょう。多分。

 ともかくようやくゼータプラスが来た!
 C1も一般販売してくださいよ!

追記:頭部成形ミス、腰部は誤成型として回収に!

 バンダイサポートで交換受付中。http://www.bandai.co.jp/support/faq/201407/detail604.html