GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ご注文はうさぎですか? 最終話(第12話)感想 [2014春アニメ]

ご注文はお姉ちゃんでした。最終話もオールスター! 雪夜をかける第12話

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 cv清川元夢 vs cv速水奨、熱いドリームマッチ!

■最終羽「君のためなら寝坊する(完)」
 つまり、君がお姉ちゃんと呼んでくれるなら寝坊してやらぁ!(意訳)だったんだよっ!!
 そんな最終話だったんですね
 きっとそうさ!

 これは、小麦の香りの少女が、コーヒーに愛された少女と姉妹になるまでの物語である――――。

 いい最終回だった。
 というか、おたふく風邪とか予想の斜め上すぎるわ!

チノ『―――なんで、わたしの部屋で寝てたんですか…』

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 なお、昨日の夜チノちゃんが袖を離してくれなかった模様。やだこの子ってば可愛い。

■小声で××
 ココアが住み込みを始めて最初の新年
 雪化粧に染まった町で、ココアはマヤとメグの職業レポートに付き合う。

 けれどそれがいけなかったのか、翌日風邪でダウン。

 折悪しく切れてしまった風邪薬を求め、チノが奮戦した甲斐もあってか、すぐに熱が下がった。
 だのに布団の主と化した彼女に、チノは小声で「お姉ちゃんのねぼすけ」と囁く。

 効果覿面、起きたココアは「何て言ったの?」とからかうのだった――――。(終)

マヤ&メグ『宿題でさ』『インタビューで来たの♪』

『この喫茶店を預かるものとしての、やりがいは何ですか♪』

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 cv清川元夢氏、唐突かつ熱く語る! ティッピーさんマジティッピー(決してダンディではない)。

■マメ隊の職業尋訪
 続いて、女子高生が四人並んで深呼吸する事案に続き、Aパートの主題がスタート。
 学校の宿題で、職業インタビューなのだそうだ。
 そんな時、響き渡るcv清川ボイス!

 決して楽ではないが、この行き詰る現代社会の中
 ここを癒しの場として、一杯のコーヒーを求め、訪れる客のためだと思うとやりがいもある。

 帰りの際「また来るよマスター」の一言は、ああ彼にとってここは第二の家なのだと思うと――――''

 まなじりを決して長台詞!
 やっぱりこのおじーちゃんってば、こういうの語るのが大好きなのねっ!

リゼ『職業レポートか! 中学の冬休みの宿題で出たなぁ』

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 ちなみにリゼさん、花屋さんにレポートに行ったのだそうな。
 というか、中学時代はまだ小さかったのね。

 ミョーにキリッとしてる辺り、リゼさんは今も昔も可愛い。

リゼ『チマメはどうした?』

ココア『チノちゃんのお父さんに、インタビュー中だよ♪』

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 チマメが定着してる!?

■「フッ」
 一杯のコーヒーを大切に、豆にもこだわって、お客様に安らぎのある静かな空間と時間を提供する―――
 先代までに無い、お客様の立場に立った接客をして――――

 何じゃと!? お前よりワシの方が、お客の立場に立っておるわっ!

 その後、タカヒロさんのダンディな語りも。わざわざケンカ売るタカヒロさんマジダンディ。

『個人経営って大変なんだなぁ』『この辺、競争が激しいみたいだねぇ』

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 なお、リゼさんは決めポーズを断った模様。

■コマメ隊の職業尋訪
 その後、ココアおねーちゃん引率の元、お馴染みのお店を職業レポート。
 毎度ながらノリノリのあまうさ、巻き込まれ型ヒロイン喫茶、フルール・ド・ラパンを巡ってゆく。

 積極的にかき回す千夜、気が付けばかき回されてるシャロ!

 最終話でも相変わらずよね、このコンビ!
 また、青山神出鬼没マウンテンさんは、今週はフルール・ド・ラパンの方にいた模様。

チノ『―――、すごい熱! ココアさん…!!』

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 一方シャロも熱を出していた。ホント良いコンビですわ。

■バカじゃないから
 という訳でも無いでしょうけれど、最終話にして風邪をひいてしまうココアさん。
 看病すべく、チノ・リゼ・千夜にマヤメグも押しかける。
 ホント、仲良くなったものですね。

 千夜さんの民間療法殺法、リゼのアーティスティックなうさぎリンゴも炸裂するも
 やっぱり、安静にしておくのが一番。

 と思ったのも束の間、夜になってますます熱が悪化、しかも薬が切れてしまう!!

ティッピー『家が近い、千夜に貰いに行くのはどうじゃろう?』

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 なお、往復ダッシュで一時間かかる模様。そんなに遠かったのか……。

■チノちゃんとティッピーと
 雪がそぼ降る中、頑張って千夜の家へ向かうチノ。
 そんな孫に、「仕方ないじゃろ、チノの大事な“姉”があの状態ではな?」と言ったり
 オート雪上迷彩だったり! ティッピー爺ちゃんってば大活躍!

 特に「雪と同化して解りません!」「えぇ…?」って!

 えぇ……?のイントネーションが絶妙すぎる! こういうのも出来るのね清川さん!!

ブルマンさん『あのぉ、お加減いかがですか……?』

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 その後、シャロちゃんの為なのか、薬をごっそり持っていた千夜ちゃんに分けてもらい
 家でも青山ブルーマウンテンさんが差し入れに訪れたり。

 ていうかブルマンさん、差し入れ飲んじゃダメでしょブルマンさん。

 でも可愛かったよねブルーマウンテンさん!
 この年で不思議ちゃんってのも、ちょっと困るけどねブルーマウンテンさん!

チノ『―――お姉ちゃんの、ねぼすけ』

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 エンドカードは作者さん自ら担当が定番。

■これにて閉店!
 翌日さっそく元気になったココア、折悪しくおたふく風邪にかかってしまったチノ。
 エンディングを挟み、寝ぼすけなココアに向かって
 小声で「お姉ちゃん」エンド。

 この物語は、二人が姉妹になるまでを描いた物語だったのか!

 原作は継続中のはずなので、そういう風にアニメ版を構成したというのが正解なのでしょう
 けれど、特に節目のなさそうな、キャッキャウフフな日常物を描きつつ
 筋をつけて終わったのは好感が持てますね。

 おたふくとCパートの合間には、スペシャルエンディング「日常デコレーション」も挟んで終了!

 いい最終回でした!
 いや正直、サブタイとイメージイラストで敬遠しましたが、ボケも可愛さも面白かった!
 原作はまだ三巻程度らしいですし、そっちもまとめて買おうかしら。

 スタッフの皆様、おつかれさまでした。