GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ラブライブ! 2期 ♯12「ラストライブ」

それぞれが好きな事で頑張れるなら! まさかの二段構えラストライブ!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 ラストライブ、いやにあっさり終わったなぁと思ったらまさかの二段構え。
 いくら全チームで最後だったからってやりすぎじゃ!
 次回、最終回ですね………。

ラブライブ!
 以前、A-RISE以外にライバルが描かれていない事から、ラブライブ本戦は無いものと予想しました。
 ですが今回、色々と納得できた気がします。

 ラブライブというより、μ's解散に向け描かれたのが今クールだったのかもしれません。
 本戦に至っても他チームはモブ程度にのみ留め
 まさかのアンコールまで!

 僅か全13話で様々なキャラを描くより、μ'sに焦点を絞り込もう! そんな意気込みを感じますよね。

アンコールが響く中で

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 μ'sの背中を押し、衣装を持ってきてくれたのはいつもの三人! どこまでも素敵なトリオだ!

■アンコール・ラストライブ
 三年生の卒業、ラブライブ本戦を最後にμ'sは解散しよう。
 九人はそれを結論にした。

 ラストライブに向け、最後の練習と最後の日常を過ごしたμ'sは、学校に泊まり込み非日常を楽しむ。

 やがて始まったラブライブ本戦
 50近いチームの中、くじでトリを引き当てたμ'sは、新曲「KiRa-KiRa Sensation!」を歌いきる。
 これでμ'sは終わり……のはずだったが、アンコールの声が引き戻す。

 もう一度、大舞台で「僕らは今のなかで」を歌いきり、今度こそμ'sはラストライブを終えるのだった。

 次回、♯13「叶え! みんなの夢――――(完)」

『エントリーNo11、音ノ木坂学院スクールアイドル、μ's!!』

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 そしてこのドヤ顔である。

■大トリ!
 ラブライブ本戦まで一週間を切った前回ラストを継ぎ、本戦のくじ引きに訪れたμ's。
 約50チームも揃っている以上、どの順番で歌うかは極めて重要―――

 そんな中、穂乃果の勧めで前に出た矢沢部長は、見事大トリラストナンバーを引くのであった!

 さすがですYAZAWA部長!
 さすがです大銀河宇宙ナンバー1アイドル!

にこ『最後まで、いつもの私達でいよう、ってことでしょ……?』

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 そしてこの笑顔である。

■最後の練習
 その成果でとんでもなくドヤったにこだが、それも全ては「変わらない私達」で居る為。
 敢えていつもの自分らを崩さず、でもどうしても感情を抑えきれず。
 μ'sは練習を終える。

 見慣れた練習風景だった
 けれど、これがμ'sとして最後の練習だったのだ。

にこ『―――ダメよ! ラブライブに集中っ!!』

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 でも、やっぱり振り返ってしまう。

■最後の日常
 つい「最後の練習だった」と口に出した花陽の言葉に、にこを除く全員が振り返ってしまう。
 率先していた絵里も、誰もが本当は解っていた
 けれど振り返るべきじゃないのだ。

 振り返らず「集中」しようと、前に進もうとにこは言う。
 けれど、やっぱりにこも振り返る。

 全員が立ち止まり、いつもの神社にお参りに行き、離れがたくて留まってしまうのだが……。

真姫『どうするの? このままじゃいつまで経っても帰れないわよ?』

穂乃果『じゃあさ、こうしない!?』

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 にこ先輩が普段と別人28号。

■非日常
 穂乃果の提案に理事長が許可を出し、そのまま学校合宿と相成った!
 結果がどうあれ、明日のライブでμ'sは解散。
 最後の日常を非日常で過ごす。

 なんたって学校だよっ!! 

 テンションが上がる穂乃果! 料理する矢澤先輩! ご飯を炊く花陽! 暗がりが怖い絵里!! やだ可愛い!

『合宿申請は、二週間前に出さなきゃダメよ………? でも』

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 なお、学校に泊まりたいという娘の願いは、理事長が苦笑と共に快諾。
 ホントに甘いヒトである。
 だがそこがいい。

穂乃果『私、スクールアイドルやって、良かったぁぁぁぁぁぁぁっ!!』

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※この後、理事長がめちゃくちゃ警察に怒られた(多分)。

地上の星
 夜の学校にテンションが上がった一同は、そのまま肝試し大会になだれ込む―――
 かと思いきや、ふと窓の外を見つめた穂乃果により
 全員で屋上へ上がっていく。

 いつも練習していた屋上、さらにそのまた上!

 街の灯りと同じだけの人達、そんな多くの人達と、歌を通してつながった事を思う―――

亜里沙『雪穂雪穂、写真っ! ―――ここを目指す為の写真っ!!』

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 続々といつものメンバーが、そして親御さん方が揃う!

■集結!
 翌日いよいよラブライブ本戦!!
 大きな会場に驚き、ここで歌える素晴らしさに心が踊る!

 また、応援に訪れた雪穂と亜里沙
 自分達のアイドルグループで、ここにたどり着こうと誓う! これは頑張れといいたくなりますね!

『μ'sラストライブ! 全力でトばして行こうっ!! μ's! ミュージックスタート!』

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 歌う前も、歌っている最中も観客席も歌い終えた後も、どこも見逃せないシーンだった!

KiRa-KiRa Sensation!
 それぞれが成長し、ラブライブ本戦の大トリで歌うに至ったμ's。
 最後のライブ、KiRa-KiRa Sensation!

 だから本当に 今を楽しんで みんなで叶える物語――― 夢のストーリー♪

 それぞれが声を出して!
 いつものポーズを決めて駆け出して!
 本戦用なのか、♯10「μ's」で決めたキャッチフレーズも盛り込んだ曲で、最後のライブを駆け抜けた!

『―――アンコール、アンコール、アンコール! アンコールっ!!!』

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 それぞれが好きなことで頑張れるなら、新しい場所がゴール――――

僕らは今のなかで
 何故か、少しだけ奇妙な余韻が残る中、最後のライブを終えて泣き濡れるμ's。
 しかし観客の声は次第に高まり、アンコールへと変わる!
 アンコール! それはアリなのか!?

 いつものトリオが届けてくれた衣装に着替え、μ'sは再び歌う!

 μ'sは、がらんどうの講堂から始まって
 一度はラブライブも諦め、そしてμ'sとして最後の挑戦に挑んで―――。最後の最後でもう一度!!

※聞くに、この曲は前期のオープニングテーマ。
 本当に本作は、前期を応援してくれたファンへの作品、アンコールだったのですね! もちろん良い意味で!

ラストライブを終えたμ's、最後に待つのは「再出発」……?

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 これで全員終了。エンディングは♯3「ユメノトビラ」以来、新収録と思われる全員バージョン!!

■アンコール二期
 ここまでの話でも他チームは殆ど触れられず、ここにきて唐突に前面に出てくることも無く本戦終了。
 大会モノというよりも、本当に「μ'sを描く物語」だったのでしょうね。
 今回、それを強く感じました。

 強敵はA-RISEで描き尽し、“倒される為のライバル”は敢えて増やさない!

 コメディや日常を豊かに描き、μ's最後の一年に焦点を絞り込んだ本作もいよいよ最終回。
 果たしてどんな別れとなるのでしょうか。

 次回、♯13「叶え! みんなの夢――――(完)」