GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ズサUCver HGUC ランナー構成

歩く弾薬量産機、HGUC化! あれランナーに「ZZ版」の予定が無い……!?

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 HGUC-180 ズサ(ユニコーンVer)。2014年6月発売。

 ズサという響きが似合うずんぐりむっくりな体型でキット化!
 いやあ嬉しい。

■でもZZ版の予定は!?
 初出ZZ、マシュマー様が「ミサイルを撃ちつくしたならサーベルで戦え!」と無茶振ったのが懐かしい。
 しかしドライセンやドーベンと違い、キットに「袖」を切り離すスイッチがありません。
 え、コレどういうこと!?

 写真一番下、黄色クリアランナーの左が「それ」ですが、袖付きの腕が完全に一体化。

 ガンダムUC版では、最終エピソードでシュツルム・ガルスと連携した「片肺バージョン」が印象的ですが
 このキットの「スイッチ」はそちらを意識したもののようです。
 ちょっとおかしい部分もありますが。

 サーベルはHGUCによくあるSB6でなく、ジェガンなどに採用されているSB5がセット。長短二種付属。

シールは、胴体内部や前腕内蔵ミサイルなどに使用

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 ミサイルのシールが多いですが、胴体や腕に内蔵されているミサイルを再現するものです。
 パッと見で特徴的なミサイルポッドは色分けで再現。

 後もちろん袖ですね。袖ですとも。

ミサイルポッド片肺バージョンを予定した? ランナースイッチ

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 A(濃い緑)、B(濃い緑)、C1(薄い緑)
 D(薄い緑)、E,F,G(軟質/グレー)、H(赤)、SB6サーベル、ホイルシール、PC-002ポリ

 袖に当たるパーツはFに入ってますが、これを「切り離す」スイッチが見当たりません。
 普通、予定がある場合はスイッチが入っているハズなのですが……。
 予定がないのでしょうか?

 逆に、各部ミサイルは「片方だけ除外する」気マンマンの構成になっています。

■PC-002採用
 軟質プラでポリキャップ数を抑えた、HGオールガンダム以降の規格を採用。
 サーベルはジェガンと同タイプの「SB5」ランナー。

 短いのと長いのが2本セットされています。
※両方とも、HGUCによく付属する「SB6」よりも長く、接続する丸軸もやや太め。

掲載ストーリーは「味方討ち五秒前」の物語

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 文面を読む限り、アンジェロに後ろから撃たれたズサであった模様。

■セット運用機
 ハマーン戦争において、ガルスJに前面を任せての「後方支援機」として開発された量産機。
 第二世代機に属し、ガンダリウムを装甲に使った贅沢な機体である。

 ミサイルを大量に懸架する
 これを軸に合理化された設計を買われてか
 ミサイルを撤去、大幅な軽量化と共に設計を見直し、格闘戦機に生まれ変わった機体もあったという。

 一説には、黒歴史の果てにおいても「ズサン」と呼ばれる系列機が稼動していたされる。

時を経て、再び連携した「ガルスとズサ」の戦い!

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 ガンダムUC そのEP7のズサと言えば、やはりガルスと連携戦をした「片肺タイプ」でしょう。
 ブースターを無くしつつ、右肩だけにミサイルポッドが残った機体。
 武器も、本キットのマシンガンでなくショットガンを装備。

 キットでは、ミサイルポッドは「ブースターに接続する」格好なので再現不可。

 しかし、ミサイルポッドは「ランナーから片側のみ除去可能」な設計で
 ブースターもC1ランナー右下で、本体部が除去可能。
※Aランナーに余計なパーツが残りますが。

 一応「キットとして商品化できるよう」設計されていますが、現時点での告知は無いようです。

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