GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン、第12話 感想 [2014春アニメ]

久々の手書き背景バトル! 自らドラゴンに“呑まれた”翔悟、暴走す!!

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 状況と当人の強さ、相乗効果で圧倒したダークパンサー/リーベント。キット化するのかなぁ……。

■第12話「ドラゴンの暴走」
 前回、CG背景である“リベレーション・コクーン”が破壊されてしまった為、手書き背景でバトル!
 確か2話目以来ですが、手書きの方がボーンが引き立つなあ!

 とはいえ、劇中的には「コクーンの外では殆ど動けない」設定な上、周囲も被害もとんでもない!!

 自在に動けるパンサーに圧倒された翔悟は
 自ら望んでドラゴンに喰われ、暴走によって強引に渡り合うのですが……。凄いバトルでしたねえ。

ルーク『明らかに、ホースを潰すのが目的に見えた―――』

ギル『敵なのは明白でしょう! アレの指示で敵のボーンが……、痛っ』

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 早穂ちゃんの中で「タイロン=ロンちゃん」「ギルバート=ギルちゃん」呼びが爆誕

■始まりの魔神
 暴走したダークホースに圧倒され、結果的に、始まりの魔神に助けられた格好の翔悟たち。
 ですが、ネポスが言うには「始まりの魔神の指示」だそうですし…?

 ネポスの勘違い説も出てくる状況ですが、とりあえず差し迫った危機が一つ。

 というか。
 地球を握りつぶせる巨体で的確にダークホースを潰すって、始まりの魔神さんてば器用だなぁホント。

ルークさん『リベレーション・コクーンを失った』

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 握りつぶされた(物理)。

■危機的状況
 そういやすっかり忘れていましたが
 初の戦闘となった第2話、“ボーン形態は極めて重く、フィールド外では動けない”ってありましたっけ!

 敵を吸引して被害を抑え、彼らと対等に戦える状況を用意する便利アイテム!

 幸い、アメリカ研究所から取り寄せできるそうです。
 これからは余裕をもって、ストックを用意しておかないといけませんね、ルークさん!

ギルバート『――――ストップ!』

早穂&桃太郎『あ』

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 桃太郎まで聞き耳立ててるゥ!

■「無茶しないでね
 行き詰ってしまいましたが、ちょうど早穂ちゃんが聞き耳を立てていたので話は中断。
 やっぱり翔悟たちの事が心配だった模様。
 かわいい。

 みんなして、地球を侵略にきてる宇宙人と戦ってるとかっ!?

 一周回って的確な指摘をするヒロイン。
 もちろん翔悟はごまかしますが、的確すぎて笑うしかありませんね。さすが早穂ちゃん。

ルーク『所長、新しいコクーンはまだですかッ!!』

ルーク『衝撃に備えろッ!』

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 その後はルークさん劇場。クールなようで熱いルークさん、酔いどれ所長に直談判!!
 やがて、大幹部ダークパンサー(リーベント)襲来に際しても
 車を用意して脱出に来ます。

 走る! 飛ぶ!! 良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ!!!

 今週もルークさんは輝いてた!!

ギル『それに今度の相手、ホースなんて問題にならない強さですよ……!』

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 あと完全に余談ですが、車で逃亡するシーンのルークと翔悟とギルバート。
 作画が急激に少女マンガ。
 すごく村田作画。

 しっかり書き込まれてて手がかかってて凄い! けどお前ら誰やねん感も凄い!!

『何なのこの弱さ…? 貴方たち、あの空間に居ないとホントにダメなのね』

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 対するリーベントは、瞬間移動とも思える機動性を誇るダークパンサー。
 パンサー、この場合「豹(ひょう)」のダークボーン。
 その名は伊達じゃなかった!

 アントニオ、タイロン、ルーク、ギルバート……
 ボーンファイター達は自重に苦しみつつ、必死に立ち向かうも一蹴されてしまう。

 のみならず、野外での戦闘は周囲にも人的被害を出しつつあった。外で戦うのは危険すぎる……。

リベレーション・コクーン外での戦闘!

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 久々の手書き背景バトルですが、いつもの背景より「ボーンを引き立てる」感じで良いですね。
 いつものフィールドは、背景がうるさいと感じました。

 データカードダスと連携している為、そのフィールドを意識した背景なのだと思われますけれども。

ルーク『逃げてくれ! その為にみんな戦っているんだ―――急げ!』

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 急げ!といつもの冷静さを失い、必死に呼びかけるルークさんが熱かった!
 だが直後、無残にパンサーに打ち崩される。

 言っては何ですが、この演出がまた絶望的で良かった……。

ドラゴンの意思『力を開放することは出来る。だが、今のお前では―――』

翔悟『俺はどうだっていいッ!』

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 意外に理知的な「ドラゴンの意思」。翔悟のcvKENNさんの絶叫も凄かった!

■ドラゴン暴走!
 危機的な状況に陥った翔悟は、ドラゴンの意志と出会い、力を身の丈に合わないレベルで解放。
 自分自身を傷付けると知った上で暴走させる。
 翔悟、叫ぶ!

 その力、まさに圧倒的!

 地面ごとパンサーをブチ抜く一撃は、そのまま地震となって大地を震わせるレベル。
 これに耐え抜いたパンサーもたいがい頑丈ですが
 さすがに撤退を選択します。

 田畑を砕き、山を打ち抜き地面を振るわせる! こりゃまさに暴走パワーですわ。スゴかった。

翔悟の暴走と「始まりの魔神」

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 気になったのは、ダークホース暴走の時と違って魔神が介入しなかった事。
 主人公補正と切って捨てるのは簡単ですが
 意図の違いも影響しているのか?

 憎しみで暴走したホース、仲間を守る為に自己犠牲をしたドラゴン
 同じ暴走でも質はかなり違いました。

 ネポスは「始まりの魔神の意思に従っている」と信じていますが、果たして本当にそうなのか? 

予告『頼む、俺の力を信じてくれ―――、ドラゴンボーンッ!!』

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 敵幹部とラッキースケベをやらかす翔悟君。ネポスの遠景もカボチャみたいで面白い。

■次回もヤバイ!
 思った以上に危機的な状況下、思った以上に理知的なドラゴンに助けられた翔悟。
 翔悟の身の丈に合わぬ力を出さないよう、セーブしているらしい。

 が、次回同じくルークさんが紫の波動に包まれる!

 前回の予告で「身内に被害者が出る」ケースかと思いましたが
 一番の被害者は翔悟君だったか……。

 次回、第13話「本物の強さ」