GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

魔法科高校の劣等生 第11話「九高戦編Ⅳ」

戦略級魔法師お兄さま。九校戦、本格スタート! 今週も言葉責めが冴える!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 いよいよ始まった九校戦、魔法競技の内容が描かれ、ちょっとワクワクしてきますね。
 また、お兄様が趣味で作ったという菜切り包丁風CAD!
 その真価とは……?

 九校戦の鍵は新人戦らしいぞ!

■お兄さま弟説浮上
 相変わらず、お兄さまに甘え気味な生徒会長ですが
 彼女、特殊な家柄と才覚があるだけに、ああして気安く接してくれるのが嬉しいのだとか。

 だがお兄様をして、「弟ってこんな感じかな」とはどうか!
 深雪さんが聞いてなくてよかったね!

 まだちょっと淡々と進んでる感じがありますが、幹比古君の成長とラブコメがどう絡むかも気になりますね。

深雪『お兄さま、少し鈍感がすぎると思いますよ?』

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 だがそれが良い。と言わんばかり深雪さんであった。

■一校、圧倒!
 マフィアの影を匂わせつつも、全国九の魔法科高校精鋭が激突する恒例行事、九校戦がはじまった!
 まず三年と二年による試合となるが、ニ連覇中の一校が大きくリード
 二日間時点、二位のニ校にダブルスコアを奪う。

 しかし総合優勝に暗雲が漂い、残り六種目中、四種目で勝利せねばと上級生は奮起!

 四日目以降の新人戦も、総合優勝の鍵になると市原は分析し
 いよいよ大会は佳境に入る―――

 次回、第12話「九高戦編Ⅴ」

幹比古『でも、達也の援護がなかったら―――』

達也『敢えて言おう、お前は阿呆だ。どうしてそれほど自分を否定する』

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 司波兄、開幕早々熱いダメ出し。

■糸口
 香港系マフィアの尖兵、彼らをコンビで捕縛した達也&幹比古ですが、幹比古は不満な様子。
 本来なら、自分一人で圧倒できて当然という自負か?

 能力の劣化を悔やむ彼を、達也は敢えて強い言葉で激励。

 また、ミッキーの魔法は古式魔法。
 現代の洗練された魔法に対し、彼の流派が代々伝えてきた「古くからある魔法」の大系のようです。

 が、それだけに「無駄がある」と達也くんは言い切ってしまうのでした。

風間『身につまされたか? あの少年も、貴官と似た悩みを抱えているようだ』

達也『あのレベルの悩みなら、自分は卒業済みです』

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 その後、現れた風間少佐に「つまり、身に覚えがあるという事か?」なーんてからかわれる達也。
 このホテルは軍の施設だと前回説明されていたが
 お役目もあって滞在しているらしい。

 cvはジョジョのナレーション、及びアニメ版「鋼の錬金術師(旧)」のマスタング大佐などの大川透氏。

ほのか『バトルボードは担当して貰えませんよね―――』

達也『決して、仲間はずれにしている訳では…』

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 かわいい。

■バトルボード!
 九校戦一日目を見守るいつものメンバー+一科メンバー。
 ほのかさんの主張が激しい。
 攻めろほのか!

 それはさておき、今回の種目は「魔法+サーフボード」のバトルボード。

 参加は風紀の渡辺委員長。
 波に代わり、推進力を魔法で発生させるという、魔法科高校ならではの競技のようです。

達也『硬化魔法の応用と、移動魔法のマルチキャストか』

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 隙あらば解説していく達也。

マルチキャスト
 渡辺先輩の場合「硬化魔法=結びつきの強化」を応用、自分とボードの結びつきの強化、固定に利用。
 こうした魔法の使い方、発想が大事なんでしょうね。

『今日、我々は戦略級魔法師ではなく、友人・司波達也くんとして招いたのだ』

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 どうも、この女性も軍属らしい。

■戦略級おにいさま
 その後、上司・風間少佐一行に招かれた軍属お兄様。
 扱いは「戦略級」だそうな。

 お兄様は核兵器か!
 そうですね!

 軍内では「おおぐろ りゅうや」と名乗っており、秘密を共有する仲間と、愉快な時間を過ごすのでした。

深雪『会長が出るからですよ。他の会場は、これほど混んではいません』

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 続いての種目は、魔法によって一つ一つ飛行目標を狙撃する、スピード・シューティング。
 魔法の発動スピード、精密さ、自身の動体視力などなどが必要か。

 要は銃を魔法に置き換えたクレー射撃みたいなもんなので、会長は銃の扱いもスゴいらしい。

 いじめか!
 とツッコミたくなるほどの勢いで第五校の精鋭を圧倒してしまいます……。いじめか!!

渡辺『泉ひとりに任せるのも、リスキーじゃないか?』

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 それにしてもこの妹、ノリノリである

■趣味で仕事
 担当は一年生である為、四日目の新人戦まで間がある達也君。
 ここは、彼に仕事を分担しよう
 と、会長が言い出す。

 さっそく連絡役を与えられ、夜だというのにノリノリで訪れる深雪。携帯など無粋。

 お兄様は、趣味で新型CADを設計していたのだが
 彼女を部屋に送るのを優先する。

 なお、てっきりこのCADが奪われるとかそういう流れかと思いきや、別にンな事なかった模様。

達也『……もしかして、そのウェアで出るんですか?』

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 台詞の意味は、後ほど明らかにっ!

■弟でお兄さま
 二日目、上級生かつ優等生の技術メンバーを差し置き、生徒会長付き技術者を命じられる達也。
 もっとも三年の泉、通称「いずみん」は思うところがあったらしく
 会長担当だけでいいと押し切ったようだ。

 試合開始の隙をぬい、達也君とイチャつく七草生徒会長。

 普段から、服部副会長のようにぎこちない扱いをされることが多いため、新鮮な関係であるようだ。
 頑張れ服部副会長! 春は遠いぞ!!

女子クラウドボール、8月4日、本戦 第一試合―――

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 つまり、こういう格好の方が普通なんだよ!

■短パンが基本
 クラウドボールという競技は、要はテニスの魔法バージョン。
 なのだが、会長は一歩も動かず勝ってしまう。

 このミニスカートは、動く必要など無いという勝利宣言だったのだ…………。

五十里 啓『大雑把というか“倒される前に倒しちゃえ”なんだ、花音って…』

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 ラブコメじゃ! ラブコメの波動じゃ!!

■アイス・ピラーズ・ブレイク予選
 互いの陣地の巨大氷柱<ピラー>を、先に破壊しきった方が勝ち、という競技か?
 二年の千代田先輩、ことごとく破壊しつくす!

 その特技は破壊! 地面を振動させる「地雷原」と呼ばれる魔法師!!

 一回戦は最短で決めたという言葉の通り
 相手の防御を打ち破り、破壊スピードの競り合いにも勝ち、圧勝してしまうのだった。強かったのか……。

市原『総合優勝の見通しを、計算しなおしているんですよ―――』

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 まだ圧勝し足らないのか! アンタって人は!!

■鍵は新人戦!
 計三日間らしい上級生戦の二日目終盤
 数字上、圧倒しているとしか思えない魔法科高校一校だが、まだ逆転要素があるらしい

 逃げ切るには本戦残り六種目中、四種目で優勝するしかない!

 圧勝を強いられているんだ!
 数字上、どうも一、二、三校が突出して強いようですね―――、とかそんなレベルじゃねえ!?

達也『まさか、半日で造形して組み立てて送ってくるとは………』

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 次週、レオ祭りだぜ!(多分)。

■達也のオモチャ
 自室を集会所にされてしまった達也君、きのう設計していた試作品が早くも完成したらしい。
 あの技術者チーム、毎度ながらノリノリである

 さて武装一体型と聞いて、あからさまにそわそわし始めたレオ。
 試したくないか?と放って寄越した達也に、実験台になってやるよと彼は悪戯っぽく返す。

 達也君謹製の菜切り包丁風CAD、その真価とは?

 しかし一同、達也君がそんなミョーなモン持ってる事に、疑問とか抱かないのかね!?

次回、そろそろ赤い王子様が参戦か?

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 クラッシャー千代田先輩。彼女も今シリーズの主要っぽいですねえ。

■スタートっ!
 まずは他校を次々と圧倒していきつつ、どんな競技なのかを描いていった第5話。
 赤い彼は、達也と同年代=一年生なのか出番ナシ。

 一校が二連覇しているだけに、二年三年の層の厚さは一校が圧倒!!

 が、なんだかんだで一年の新人戦が勝敗の鍵となり
 そこにミッキー幹比古のトラウマの払拭、そして新たな技術系の三年生「いずみん」が絡み出す?

 戦略級魔法師・達也お兄さまがドーンと控えているから安心ですが
 果たして、どんなトラブルとなるのやら。

 次回、第12話「九高戦編Ⅴ」

余談。“戦略級”

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 用語として出てきましたが、現実の「戦略級兵器」に相当する専門用語だと考えると
 経済基盤や国家活動に重体な影響をあたえられる
 戦争継続を左右するレベルか。

 特殊部隊かと思いきや、お兄様ってば核兵器か何かみたいな扱いだったのか……。さすがお兄さま!