GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

マジンボーン、第7話 感想 [2014春アニメ]

cv大塚明夫参戦! ようこそボーン研究所、バトルに変人、盛り沢山の第7話!

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 宇宙人マニアの早穂、残念ながら置いてきぼり。

■第7話「ボーン研究所」
 魔神の加護を得て大暴れするボーンに対し、キレのある技で対抗する翔悟!
 ギリギリで避け、豪快にカウンターをキメる姿がカッコイイ!
 敵の連携もノリノリで実に良し。

 敵の正体も人間か?
 と、思いきや実は宇宙人だったとか、ボーン研究所が想像以上に変人だらけだったとか色々楽しかった!

翔悟『オーストラリア!? コアラとカンガルーの!?』『以下略!』

ギルバート『動物のことはどうでも良いでしょう!』

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 いやあノリノリだった。

■一行、南へ!
 魔神の強大なパワーを使った代償として、初の「ボーンクラッシュ」を体験する翔悟。
 その修復と調査の為、オーストラリアのボーン研究所に向かうのだった。

 オーストラリアのイメージでバカ話する一行が愉快。
 ホント馴染みましたな。

 いいツッコミだ!

 対外的には「親戚の手伝い」という事にしたので、早穂もノリノリで付いてこようとするのですが……

早穂『オーストラリアに、行くぅ!?』

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 もう動きといいボケとツッコミといい、イキイキしててホントに楽しそう。ですが。

■留守番宣言
 ボーン適合者でない早穂は、もちろん置いてきぼりに。
 状況上、密航もしてないっぽいです。

 互いを心配しあったり、不貞腐れたりする姿は可愛かったですが、やっぱり非戦闘要員ですもんねえ…

ルーク『魔神が力を増幅させているんだ』

翔悟『俺は、一人じゃないッ!』

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 応援してないで参戦せえよ!

■魔神降臨!
 その原因となった魔神降臨戦、CGを活かした動きの良さが素晴らしかった!
 今回はかなり派手な動きでしたね。

 寸前で回避する翔悟や、ギュルギュル回る「敵」の機敏さが堪らん!

 しかし「敵も中身は人間」と判明。
 殺してしまったのかも、と翔悟に迷いを抱かせることになります。一応しつこくフォローしてましたが。

翔悟『スッゲー! 貸切(飛行機)かよ!』

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 移動は専用の航空機! 早穂ばりのキラキラで喜ぶ翔悟が微笑ましかったですねー。
 なんだこの似たもの夫婦。

『はじめまして、アンナ・クリスティーンです』

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 オーストラリア・メルボルンのボーン研究所。
 マトモそうな女性研究者のアンナ

 酒癖は悪いものの、研究者としては底知れなさそうな研究所所長・東尾所長(cv大塚明夫)、そして…

レナード『ドン・ウォーリィ? ノー・プロブレム! 私にお任せをっ♪』

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 マトモじゃなさそうな研究者、レナード! cv浅沼晋太郎さん。ちゃんとオッサンっぽい喋りだ!

■三博士
 ノリノリなマッドサイエンティスト、レナードを加えた三博士が主要メンバー。
 エンディングの三博士だ!

 酔っ払いの東尾所長は意外に言うことはマトモ。

 一方、レナードは変な人だ!
 ロボアニメ「マジェスティックプリンス」の胃痛ことアサギ・トシカズ
 或いは、前期アニメで散々はったちゃけた「のうりん」の主役、畑耕作などを演じた人だ!

 きっちりシメるところは〆てましたが、見てて楽しそうな奴が増えましたね。

予告『ドラゴンボーンを狙って、何者かが侵入してきたようです!』

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 最後のカットは次回予告。悪そうな顔をするレナード、もしや敵側なのか? それとも?

■敵は異星人だ!
 敵の正体は人間だったのか……? から「実は宇宙人だ」に飛躍した第7話! 早穂、早く来てくれー!
 更に、敵の「中の人」がさっそく襲撃を開始し
 色々展開が早くなってきた!

 次回、第8話「侵入者」

 レナードの笑いの意味は?
 そして、いつになったらギルバートはOPでメインキャラの立ち位置になってくれるのか!?