GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ラブライブ! 2期 ♯4「宇宙No.1アイドル」

死神の逆位置。スーパーアイドル矢澤にこ、墓穴からの復活劇!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 前回の「予告」からグッと引っ張った第4話!
 冒頭パートはやりすぎだわー!

 エンディングへのつなぎ方といい、なるほどって感じでしたね。
 メンバー中でも、最も苦労を重ねた存在
 それが矢澤にこ部長!

 そりゃあ存在感あるわけですわ。

■だがしかし!
 聞いてて、こっちがカユくなるようなエピソードと言うか
 ウソにウソを重ねまくりだった部長。
 うーんこのやりすぎ感。

 それでも、全員で逆にフォローするμ'sメンバーといい、シリアスとコメディが上手くハマッてて面白い!

海未『申し訳ありません―――、すぐに済みますので宜しいでしょうか?』

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 海未嬢、スナイパーの眼光。多彩なキャラである。

■宇宙No1ユニット!
 1次予選を突破したものの、12月の2次予選では、アライズと雌雄を決さねばならないっ!
 俄然燃え上がるμ'sだったが、矢澤にこが練習をサボりだす。

 これはおかしいと後をつけたμ's一同は
 彼女が、「自分は宇宙No1アイドルだ」と姉弟たちに嘘をついていたと明かされる。

 でもそれは、彼女がアイドルでいたかったからついたウソなのだ。
 彼女が散々挫折している事を知るメンバーは、その想いに共感し一芝居を打つ。

 仲間を背に立ち、にこは「これからは宇宙No1ユニット、μ's」になる、と高らかに宣言するのだった。

 一人じゃなくて皆で輝くこと
 それが今、一番大切で、一番やりたい事なのだから――――。

 次回、♯5「新しい私」

花陽『い、いよいよです―――、4チーム目はみゅー………』

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 またも冒頭から飛ばしていくスタイル。

■「ていう夢を見たんだよっ!」
 え、けっきょく落選!? いや夢オチです! そんな第4話。
 落選かもしれない、と悩みまくる一同が可愛い。

 ていうか、やっぱりにこ先輩のコメディ能力は達人級ですわ―――。

 なおちゃんと予選は通っていた模様。

絵里『最終予選は12月、そこで本戦に出られる1チームが決定するわっ!』

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 にこ先輩、居なくても気付かれないファンサービス。その存在感は、穂乃果に匹敵するという意味か!

■謎シリアス
 アライズとは予選で雌雄を決するらしく、さっそく本格練習がスタンバイ!
 前回、実力の差は思い知らされたばっかりですしねえ。

 ですがここで、にこ先輩が謎シリアス。

 予告された「退部届け」シーンがチラついてしまいますが、いやまさか先輩に限って……?

穂乃果『―――まさか、ここでバイトしてるとか?』

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 ハマりすぎだにゃー!

■追跡!
 練習を休むと言い出した先輩を追いかけるμ's一同。
 これはただ事では無い……?

 女子高生らしく「まさか、男が出来た!?」と勘ぐる一同ですが、まさかそんな先輩に限って………?

一同『―――逃げた!?』

にこ『なんで付いてきてるのよっ!?』

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 ちゃんと、肉を戻してから逃げる先輩。丁寧な展開である。

秋葉原ダッシュ
 やたらと東條先輩をアピールしつつ追撃するμ's。
 なにこの存在感。

 ていうか立て看板に紛れるって、ネタが昭和じゃないですか矢澤先輩!!

 しかし、胸囲の格差がキーポイントとなり、μ's一同は矢澤部長を取り逃がしてしまう。
 やはりなんだ、小型の方が機動性に優れていた模様。
 ガンダム的に考えて。

『―――あれ、にこちゃん!?』『でも何か小さくないですか!?』

『お姉さまがいつもお世話になっております。妹の、矢澤こころです♪』

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 姉より優れた妹はいねえ!

■矢澤先輩の華麗なる努力
 しかし、道中でチビにこ先輩、より更にミニな矢澤さんを発見。
 彼女は先輩の妹、矢澤こころという……。

 年に見合わぬ丁寧な対応で、出来た妹っぷりを漂わせるこころさん。

 ですが徐々にボロが。
 聞けば聞くほど話がおかしい、奇妙だ、何故μ'sが矢澤先輩のバックダンサー扱いになっているんだ…?

『い、いやだなあ皆こわい顔して。アイドルは笑顔が大切でしょ、ほら』

『にこっち。ふざけてて、ええんかな?』

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 今週の東條先輩の存在感は異常。

■「そういう事になってるの」
 実は、妹達には「自分は宇宙ナンバー1アイドルだ」と吹聴していたらしいにこ部長。
 一同は問い詰めたものの、家の事情で押し切られます。

 また、練習を休んでいるのは姉弟の世話するから、だそうで。

 にこ・ココロ・ココア・虎太郎の四姉弟
 なお声優は共通です!

 cv徳井青空さん凄ェ! にこ先輩ってば凄ェ!! 台詞少な目ながら、ちゃんと演じ分けてましたね!

『にこっちが一年の時にスクールアイドルをやってたって話は、前にしたやろ?』

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 このシーン、穂乃果さんが中央になるように並べて変えていたんですね……。

■「どんだけプライド高いのよ」
 でも、プライド高いだけなのかな
 アイドルに、すごく憧れてたんじゃないのかな。

 本当に、アイドルでいたかったんだよ。私も、ずっと憧れていたから、解るんだ―――。

 一年のときにスクールアイドルになろうとするも、他の二人は早々に退部してしまった。
 それでも、彼女は家ではアイドルだと押し通していたのだ。
 どんどん嘘を塗り固めながら。

 でもそれは、プライドってだけじゃなく、憧れもあったからなのだ―――。花陽さんも良い娘すぎる。

『スーパーアイドルにこは、今日でおしまいなのっ!』

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?b>今の私の夢は、宇宙No1アイドルにこちゃんとして、宇宙No1ユニットμ'sと一緒に、より輝いていく事―――

■一緒に!
 穂乃果の企みを軸に、矢澤三姉弟を招いてコンサートが開かれた。
 それは、アイドル矢澤にこからの転向劇。

 姉弟を前に、一人じゃなくて、みんなで輝く! それが一番大切な夢になったのだと高らかに宣言する!

 一人じゃなくなった矢澤先輩は、再び輝く!
 普段はコメディに徹しながら、努力してきた過去が裏打ちする存在感!!

 また今回、アライズとは予選で激突と明かされた辺り、予選で終わりそうな雰囲気になってきましたね。

次回は、語尾が「にゃ」の星空 凛さんのエピソード?

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 てな訳で、エンディングは矢澤先輩単独バージョン! ちゃんと「がんばろーよ!」も叫んでるっ!!

■「死神」の逆位置
 墓穴を掘って、掘ぬいた矢澤部長が、メンバーに引っ張り上げられた第4話。
 スクールアイドルですら夢また夢だった頃から
 すっかり「変わった」象徴のお話!

 また、実はタロットの「死神」は、逆位置で「再スタート、新展開、上昇、挫折からの立ち直る」の意味!

 ボケの一環でしたが、実はこれほど今回に相応しいカードも無かった、ってのが小憎らしい!
 そして次回も「新展開」が誰かに訪れる?

 次回、♯5「新しいわたし」