GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

クロスボーンガンダム魔王 HGBF ランナー&シール構成

マオの魔王、完全復活ッ! なんと七本ものクリアビームサーベルまで付属

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 初のHGクロスボーンガンダムは、魔王でいきます! F91直系の小型機。胸部展開は差し替え再現。
 完成品写真は、公式の塗装サンプルより。

クロスボーンガンダム魔王
 HGBFシリーズ14作目、1/144の完全な新規金型キット。クリアサーベルも5本が専用金型。
 ポリはPC-002、軟質樹脂関節を併用する、HGオールガンダム規格。
 1/100用のSB-1サーベルも付属。

 ビルドストライクと同様に「原型機への派生展開」を前提にした、完全な新規金型キット!

■ミサキちゃーん!
 原型機は、ガンダムF91の開発元サナリィが、連邦軍向けの新型実験機として開発した「F97」である。
 これを実戦テスト用に、第二次クロスボーン・バンガードに提供したのだが……。
 その数奇な運命はさておき

 本ガンプラは、そのクロスボーン・ガンダムを元に、天才ビルダー・マオが完成させた新型機である。
 世界大会での経験を反映した、いわば彼の「現時点での答え」となるガンプラ

 実は背部に2本の多関節サブ・アームを有し、複数の武器を同時に活用する事も可能であったッ!

シール

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 全身に配したリフレクターユニット、及び胸部衛星砲の発射口、ドクロ顔の補色など。
 ガンプラ本体の色再現度は高い方ではなかろうかッ!

タグは「クロスボーンガンダム「魔王」の二枚が混在。用途不明スイッチも

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 A(ライトグレー)、B(軟質グレー)、E(赤)、F(軟質クリアピンク)。
 以上、タグ名は「クロスボーンガンダム」。

 Bランナー下半分は「魔王」用パーツ。
 クロスボーンガンダム発売と、下部は「HGBCスカルウエポン」への流用もあるのだろうか?

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 C(暗ブルー)、D(黄)、G(ライトグレー)、H(白)、SB-1サーベル、PC-002ポリキャップ。シール
 こちらのタグ名は「クロスボーン魔王」。

 注目はGランナーの上半分、背部Xリフレクターの切り離しがスイッチ予定されている事。
 HGBCスカルウエポンにも、形状が異なり流用は出来ないはず。
 一体何に使うつもりなのでしょうね?

 HGBFガンダムⅩ魔王にも、用途不明な「魔王用ランナーの切り替えスイッチ」が存在していましたが…。

マオ『えらい遅うなりました、これが真打! クロスボーン魔王どす!!』

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 ちなみにHGBF魔王、リフレクタはこんな感じでした。これがメタリックシールに変更ってな訳ですよ。
 こちらは私がスミ入れしただけです。

■最強ビルダー!
 セイのビルドストライクと同様、HGUCクロスボーンガンダムへの「逆流用」を前提にした完全新規!
 それだけに色再現、スタイルともにカッコイイ!

 元々ギミック多彩でしたが、更にギミックてんこ盛り。マオくんやりすぎやー。
 なおコアファイター機能は省略された模様。
 さすがマオ君、退路は無いわー。

 あいにく本編での活躍はそこそこ
 オリジナル「クロスボーンガンダム」が控えているなどのポイントはありますが、こりゃカッコイイ。

 小型ガンプラながら驚くほどパーツ分割されていますし、気合が漲ってますねー。