GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ラブライブ! 2期 ♯1「もう一度ラブライブ!」

第一話からオペライブ! ダイナミック学生アイドルアニメ、二期スタート!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 興味本位、一期未見ですがとりあえず見てみました。
 なんかすごいね!

 一話目冒頭から思いっきり暴走しましたが、どうも暴走癖を反省しているご様子。しかし明るい学校だわ。

■再挑戦!
 学校が統廃合で無くなりそう、なら普及している「スクールアイドル制度」を利用して盛り上げよう!
 その大会、ラブライブに全力で挑むも、失敗してしまったのが前期。

 統廃合は免れた為、二期ではラブライブでの勝利が主軸となるのでしょうか?

 と、なると前期と比べてフツーになってしまいそうですが
 冒頭からして勢い任せで見せてくれた辺り、ダイナミックな事態は期待できそうですね!

 作画はキレイ、動画はガンガン動くなど気合が入りまくっていますが、さあストーリーはどうなるのか!

にこ『あたしは―――、もちろん、ラブライブに出たいっ!』

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 穂乃果の迷いに動揺するメンバーに、自分は出たいと息巻くにこ先輩。主人公っぽかった!

■第二回大会!
 穂乃果達スクールアイドルの活躍に惹かれ、入学希望者は増加、国立音ノ木坂学院は統廃合を免れた。
 スクドル達の大会「ラブライブ」も、大反響に応え第二回大会が決定!
 が、生徒会長に推薦された穂乃果は冴えない。

 周囲を振り回していると自覚した穂乃果は、踏み出せなくなっていたのだ。

 けれど三年生のメンバーにとってはこれが最後の大会。
 今のメンバーでいられる時間はもう少ない。

 出たいと意気込み、また、自分の悩みを察してくれるメンバーに背中を押された穂乃果は
 自分だってホントはラブライブに出たいのだと吐露し
 メンバーとの結束を深める。

 優勝を目指そう、一番になろう!

 立ち直った穂乃果は、勢い任せに再びメンバーを牽引。
 第二回大会へと挑むのだった。

 次回、♯2「優勝をめざして!」

『入学希望者が予想を上回り、来年度も生徒を募集する事となりました――』

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 なんとわったしがー♪ せいとぉかいちょーに♪ み ん な の ス ス メ で、なっちゃった~

■オペライブ!
 とりあえず前期の大目標は達したのね、なんて思っていたら何か始まった!
 ははん、コイツは夢オチだな! と思った人は多いはず。
 というかホントに何だったのか……。

 生徒会長就任! そして始まるミュージカル!!

 それにしてもこの学校、ノリノリである
 動画もメチャクチャ動きまくりで、しかも手書きっぽいのがまた凄い……。やりすぎですわ。

『みなさん今日は、高坂穂及果ですっ!』

『―――結局その先は真っ白……』

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 生徒会長就任は現実、ミュージカルは夢オチ? 生徒会って過酷なのね……(この物語はフィクションです)

■会長就任
 前期同様に主役ポジションの穂乃果、生徒会長に就任!
 ここまでは夢じゃなかった。

 とはいえ、ノリで牽引するタイプだけに実務は苦手らしい。

 しかし生徒の要望、「アルパカが私になつかない」ってどういうことなの……。

小泉 花陽『ありえないです、こんなこと……!』

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 ここから始まったドタバタ劇もまた動画が楽しかった! こういうドタバタ大好きです。

■「もう一度!」
 続いて、屋上で一年生二人を指導していた、矢澤 にこ(三年生)の下に大ニュース!
 急に固まったと思ったら、走り出した花陽にひっぱられ
 フリーダムな生徒会長を探しだす。

 もう一度、ラブライブ!

 スクールアイドルの全国大会ラブライヴ
 第一回大会が好評だった為、更に規模を拡大した、第二回大会が告知されたのだそうな。よくあるよくある!

『地区予選があるってコトは、私たち、アライズとぶつかるって事じゃない?』

『『『『―――あ』』』』

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 が、彼女達の地区は秋葉原に近く、超強力なスクールアイドル高校が予選ブロックに同居している……
 こりゃマズい、と再びドタバタする一同の中、一番騒がしい奴が沈黙。
 なにごとか?と思ったら

 出なくても良いんじゃない?

 なんと生徒会長自ら、勝負放棄宣言! 終わったッ! 第二部完!!

妹『出なよ、―――それに今度のラブライブの開催日、来年の三月』

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 実在の甘味処をモデルにしている為、ファンにとって話題の場所であるという穂乃果さんの実家。

■「入学する、っていうことは」
 ラブライブ出場を諦めよう。やたらマイペースな新生徒会長、高坂穂乃果
 だが本来なら、彼女が一番乗り気なはず…?

 冒頭でも一番ノリノリだった穂乃果さんですが、ここにきて何故か日和見。いきなり物語が終わった!

 いぶかしむメンバー
 妹の雪穂さんも同様の苦言を呈しながら、来年からは自分達が入学すると告げます。

 その意味を視聴者に再確認させ、一話にしてしんみりとした雰囲気。卒業、それが二期のテーマなのか。

にこ『ラブライブよ、私は出たいの! だからここで勝負よっ!』

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 だからってなぜ石段ダッシュで勝負なんだ!?

■せこい
 翌日、さっそく実力行使に出たにこ先輩(三年生)に引っ張られ、白黒つける流れに!
 またしても悪い顔するにこですが、途中でコケるファンサービス。
 因果応報が早過ぎィ!

 しかし穂乃果は、走るにこ先輩の姿に思うところがあるのでした―――。

『また自分のせいで迷惑をかけてしまうのでは、と心配しているのでしょう?』

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 突然振り出した雨、三年生は来年三月で卒業、これが現メンバー最後のラブライブなのだと語ります。
 口々に「やる理由」を出すメンバー、しかしそれでも迷う穂乃果
 それは、以前自分が迷惑をかけてしまったから。

 そして今は、生徒会長という重責も背負い、学校全体に迷惑をかけることになるかもしれない。

 前回は廃校阻止という目的があったけれど
 今回は、それが無い。
 それでも!

 改めて、「戦う理由」から始める物語。

『だって♪ 可能性かんじたんだ そうだ、進め♪』

『後悔したくない 目の前に♪』『僕らの♪ 道がある~~♪』

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 天候すら操る女、穂乃果。なんつうシナリオだ!(たぶん褒め言葉)。

■一番になろう!
 はじめた時は無鉄砲に飛び出せたけど、今は皆が居る。
 ようやく迷う理由を口にした彼女に、メンバーはグループの持ち歌(?)で応え、全員で進もうとする。
 後悔はしたくない!

 高ぶった気持ちそのままに飛び出し、晴れ間の見えた空の下、高らかに優勝宣言する穂乃果!

 やってやろうと全員で決意し次回に続く!

今ここで 出会えた奇跡 忘れないで 僕たちの季節♪

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 オープニング曲「それは僕たちの奇跡」で〆! CGと手書きの併用、カメラワークや演出も良かった!

■「優勝を目指そうっ!」
 という訳で、ハチャメチャな冒頭から「考えなしだった子は、一歩成長しました」的な第一話。
 やる気ありまくり! と言わんばかりに動きまくりな動画にも圧倒されますね。

 一歩成長し、天候すら操るようになった穂乃果!

 もとい。いかにも無鉄砲っぽい主人公の成長からの一話。
 一期は聞きかじりで、二期に合わせてあらすじを調べてきた程度ですが面白かったです。

 にこ先輩がネタ的に人気だ、というのも納得。
 なんというネタ枠。

 次回、♯2「優勝をめざして!」

穂乃果さんの実家「和菓子どころ 穂むら」

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 字面が似てるなと思ったら、モデルは実在の甘味処「竹むら」なのだそうな。
 既に鬼籍に入られた、作家の池波正太郎氏が通っていたお店ですね。

■「栗ぜんざい」
 この方、酒を飲んだ後に甘いものを頂くのが好きで、食のエッセイ「むかしの味」の逸話が特に印象的。

 変な趣味でしょう?

 それを「妙なものを…」と咎めていた友達と、この竹むらで十年ぶりにバッタリ再会
 この竹むらで何を食ってきた? とからかったのです。

 その方ってば、雑煮だ、と誤魔化しましたが「ぜんざいがついているぞ」と追い詰めて……、という。
※「むかしの味」、新潮文庫版40ページより。

 歳をとって「妙なもの」をおぼえてしまったのでしょうね。
 人の主観は本当に一定しません。
 いやホントに。

 そんな池波氏が亡くなって早24年
 ドラマ化した「剣客商売」、その主演を務められた藤田まことさんの永眠からもう4年。
 月日が経つのは本当に早いものですね。

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