GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

キルラキル 第十話「あなたを・もっと・知りたくて」

これはロボバトルですか? いいえこれは服です。連戦続行四天王回!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 変形学生服バトルかと思ったらいつのまにか航空戦に突入していた第10話。
 一体なにがどうなっているんだ……。
※褒め言葉。

 犬牟田、まさかの棄権。
 一方、ノリノリで参戦した蛇崩は、ウエポンパックに飛行装備!
 ハデハデしい火力を有するも、皐月様への態度からみるにどこか危ういキャラクターですね。

■「犬牟田ー! 勝てー!」
 そんな四天王連戦回でしたが、前回敗北した蟇郡先輩も相変わらず絶好調。
 自分の台詞をセルフパロとかなにしてんのあの人。
 やはりナイスガイ。

 どいつもこいつも一癖ありまくる四天王ですが、どうも次回はそうした状況が一変するようです。
 いよいよ物語も半ばってところに来た感じがしますねえ。

マコ『ゲェー!? 犬牟田先輩までェ!?』

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 蟇郡と一緒に観戦するのはともかく、何故マコさんの隣に陣取るんだ犬牟田よ。

■「鮮血疾風!」
 第二の四天王、犬牟田は早々に棄権した。
 興味本位でデータ本意な彼は、戦維喪失で蓄積したデータが失われるのが嫌だと言い放つ。

 続く三戦目、皐月と最も古い付き合いを自認する蛇崩は
 飛行機能を持つ『奏の装』で猛攻をかけるも、結果、流子と鮮血にも飛行機能を覚醒させる結果となった。

 高みを目指し、高みに立つ皐月と唯一同じ目線を持つと自負する蛇崩は
 自分と同じ『空』に上ってきた流子に激昂
 その真価を見せる。

 次回、第十一話「可愛い女と呼ばないで」。

皐月様(5年前)『小さいな。どうせなら、ネットではなくこの世界を変えてみろ』

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 開幕は五年前。

 皐月の実家、世界の裁縫業界を牛耳る『リボックス』のサイトをハッキングした少年
 世界で最も困難なハッキングに、犬牟田はまるっきり趣味で挑んだ。
 が、その能力を買われ、本能寺学園に入学する。

 なお当時中学三年生。……。………、犬! お前も二十歳か!!

『面白い。いくら貴様が応援しようが、皐月様の牙城は小揺るぎもせぬわぁッ!』

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 もう蟇郡先輩ってばマコさんと付き合っちゃえよとか思った。

■「したじゃん小揺るぎ!」
 さて現代。無星降格を受け入れた蟇郡はドーンとマコの隣で観戦を決め込む。
 自分の台詞をセルフパロとかなにやってんの先輩!
 即マコさんに突っ込まれてるし!

 言い負かされて『勝てー犬牟田ー!』とか叫んじゃう蟇郡先輩に何故か癒されます。何故だ。

流子『お前みたいな奴に勝つ方法はひとつ!』

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 分身殺法!

■「 無 茶 を す る !」
 流子の予想通り、相手のデータから動きを先読みする犬牟田専用服「探の装」。
 全身のキーで予想を組み立てる動きがキモい。
※褒め言葉。

 対し、最初っから全力全開で動き回り、予想を上回る流子!
 の、上を行く「光学迷彩」で対応する犬牟田。

 たとえどんなパワーもスピードも、相手が見えねば意味が無い………!?

『どこにいるのか見えねェのなら、全部の場所に同時に攻撃するだけだあッ!!』

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 流子さん、脳が筋肉で出来た発想でこれを上回るの図。
 しかし………?

『犬牟田宝火、この戦いを棄権する!』

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 犬牟田、スタイリッシュ棄権。

■「困る」
 光学迷彩機能を失った犬牟田は、戦維喪失を受ける前に堂々の棄権宣言。
 これ以上戦うとデータが壊れるから、とは彼の弁。

 余力を残しての早期決着ですが、皐月様が即座に許諾した為そのまま決着に。
 オープニングでの能力らしきものは温存なのか。
 果たして?

 謎の多い退場劇に、四天王・蛇崩も思わず動揺するほどでした。

犬牟田『敗者は極制服を脱ぐ。だが、裸でいろという規則はないはずだが?』

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 その後、犬牟田先輩も無星観客席に。蟇郡先輩ぐぬぬ
 マコさんも大変だな!

 犬さんは、まだ「自分の口から」戦う理由を語ってません。キャラ的にまだまだ余力があると思う派。

蛇崩『お待たせ転校生。陽気に、軽快に、そして一方的にやられなさい!』

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 魔法少女の如く変身したかと思ったら一気に二段変形。空も飛ぶのか! ええ飛びます!

■奏の装
 続いて入場した第三の四天王、蛇崩は楽器と極制服を複合合体し『奏の装』を形成。
 重装甲な戦車型、ついで機動要塞モード『プレスト』へと変形!

 流子「これのどこが服なんだよぉ!」
 ごもっとも!

 耳をつんざく高音、身体を揺さぶる重低音、音と楽器を自在に操る「奏の装」に流子も私もなす術もない!

蛇崩れ『あの時から、あたしはあなたと同じ高さの目を持つと決めた!』

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 皐月さまと目線が通い合っていないのが気になる。

■心の摩天楼
 幼少時代、お山の大将だった蛇崩は、皐月を砂山作りに誘った
 しかし『砂山よりもビルだ。その上に立てば、子供でも大人を見下ろせるから面白い』と語られる。

 でもビルだっていつかは壊れるじゃないか!
 と食い下がった蛇崩だったが、「ならば心に建てれば良い!」と返される。

 その志に圧倒された彼女は、高みに立つ皐月と常に共にあると決めた―――。

 なお彼女達の幼稚園はその名も高き『鷹飛舎幼稚園』。鷹が飛ぶ。なるほ……って 高 飛 車 だコレ!

流子『―――鮮血! もっと、も~っと無茶が出来るか!?』

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 鮮血、第三の形態。ジオング、それも高機動型ジオングか!

■「努力しよう!」
 空を舞う蛇崩を、まずワイヤー拘束する流子だったが、足場を崩され無効化される。
 そのまま圧倒的な地の利を活かし、高空から火力で攻める蛇崩。
 その爆煙から飛び出したのは流子と鮮血!

 飛行形態「鮮血疾風」を駆り、流子は空の決闘に挑む!

■「頑張りすぎている」
 鮮血が、短時間で「空」に対応した様に驚かされる皐月。
 同じくヌーディストビーチの美木杉も、その成長速度に驚かされると共に危惧を露にした。

 進化が速すぎる。
 このままでは「最悪のケースも起こりうる」と黄長瀬を召集。対応を整え始める……?

蛇崩『空はあたしの世界なのに―――、もう容赦しないわよ、この糞ドブス!』

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 自分と同じフィールドに上がってきた流子に蛇崩は激昂する。
 航空対決開始!

 次回、第十一話「可愛い女と呼ばないで」。

 しかし次回予告の焦点は既に蛇崩ではなく、新キャラ、そして変身する猿投山。
 四天王残り二人、次回、彼女たちは果たして生き残れるのか。

■幼馴染
 皐月様との付き合いは一番長い、というのが蛇崩の口癖。
 しかし今回を見るに、見ている方向が違うというか、場所や格好を整えているだけと言うか。

 自分が一番良く解ってる! と力説するも傍から見るとそうじゃない。
 そんな立ち位置っぽい蛇さんの明日はどっちだ。

 心を折られるポジションなような……。

猿投山『剣の装改の慣らしもしておかないといけないのでな』

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 また、戦いの途中、変な理由で席を立った猿投山先輩も気になります。
 実は新キャラを察知したから、とかそんな。

 そしてその手のキャラは、間違いなく校舎裏で以下省略。
 猿投山先輩の明日はどっちだ!
 いやホントに。