GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

IS<インフィニット・ストラトス>2 第10話「クッキング・マイ・ウェイ」

料理という名の暗殺術。セシリアさん奮闘! 死屍累々の第10話

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※画像右下隅クリックで拡大。

 サウンドオンリーでお送りした第10話。
 のっけから笑わされましたが、その上を行く『料理』の皮を被ったセシリアさんの脅威。
 素人がオリジナリティに走ってはいけないという教訓か。

 箒、シャルと徐々に警戒レベルが上がっていって、鈴音に至っては「自分で味見してね!」と念押し
 それでもデストロイするセシリアさん。
 さすがセシリアさん。

 だからオープニングで料理してたんですねえ。

 しかも鈴音さん、ただでさえリアル不遇気味なのに爆発までさせられるファンサービス。これは酷い。

『あたしも昔は料理ヘタだったしなあ、力になってあげたいけど。……いやいや!』

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 懇願され、葛藤し、結局折れてしまう鈴音さんも可愛かった。

■レッツゴー殺人兵器
 箒のからあげは絶品だからな。
 一夏さんの一言に、つかなくてもいいところに火が付いた!
 自分だって『美味しい』と言って欲しい! と、燃えあがるセシリア・オルコットお嬢さま。

 しかし技術はともかく、「殺人兵器」とすら評される絶望的なセンスは相変わらず。

 カラシに香水。
 なんでもござれの調味術に、一人、また一人と少女達は倒れてゆく。
 結局、一夏と『一緒に作ろう』という事になり、幸せに浸るセシリアだったが、周囲は既に死屍累々であった。

 一方その頃。ファントムタスクの兵士「織斑マドカ」に、箒の姉は協力を約束していた。

 次回、第11話「恋こがれ京舞台<ルッキング・フォー・メモリーズ>」。

『い、一夏とだなあ!』『つつ、付き合ってますの!?』

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 シャルさんの華麗なアメと鞭に惚れる。

■「そういうのじゃ…」
 箒らに呼び出された簪は、彼女らとも和解した。
 タッグの一件から『一夏と付き合っているのか!?』と詰問されたのだが、するりと誤解は氷解。
 お仲間同士、仲良くやろうといつものメンバーは盛り上がる。

 毎度ながら、そこで仲良くなっちゃうのがいい子らですね。かくして簪さんレギュラー入りか。

一夏『何を考えているんだこの学園はァ!?』

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 一方その頃一夏さん、女子の身体測定に強制参加させられる事案が発生。
 そ の 発 想 は な か っ た。

 一夏『心眼で、心の目で見るんだ!』

 見れるか!
 紳士たる一夏さん、ここは目を閉じて参加しようとしたもの、当然あちこちムニョムニョとやらかす次第。
 なお、ほぼ全て音声オンリーでお送りしました。
 こやつめハハハ

 次回予告を見るに来週も活躍しそうで今からちと楽しみ。

一夏『女子って変なトコロ気にするよな。見た目じゃ全然わからないのに』

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 しかしそんだけ大騒動の後、この台詞。さすが一夏さん大物である。

■「絶品だからな!」
 いつものメンバーにバレて大騒ぎになった後、昼食風景に。
 今日の一夏さんのお弁当は箒さん。
 嬉しげにパクつきます。

 が、これが火種に――――、ていうか一夏さん、弁当代絶対困らないよねこの人。

 みんな料理上手だよな、と言う言葉に『私は?』と上目遣いに見上げるセシリア。
 凍り付く一夏、耳打ちする鈴音、ムッとするセシリア。
 燃え上がるセシリア!

 しかし彼女の料理は、鈴音いわく「殺人兵器」だったのです……。

箒『私でよければ一肌脱ごう!』

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 はりきり割烹着な箒さん可愛い。だがこのあと衝撃の事態が!

■「悪い気はしないな」
 珍道中パート1は、箒さんとのからあげ作り。
 いつも素晴らしいお弁当だからと褒め称えるセシリアに、ならばと手を貸す箒さん。

 しかし所用で席を外した隙に、セシリア流アレンジを加えられてしまって帰らぬ人に………。

箒『そこの油を温めておいてくれ』

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 調理中も酷かった(褒め言葉)。

■「違う!」
 調理中も調理中で、ニンニクをおろせと言われたら『落とす』わ
 油を温めておいてと言われたら抱きしめるわ…
 やだ可愛い。

 持参したニワトリを要らないと言われた時も、ならクリスマスの時に!と謎の眼光。セシリアさん絶好調。

鈴音『ただし! 試食は自分でしなさいよっ!!』

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 ラウラさんは鍋を開けた! しかしそれはミミックだった!

■「彩りが…足りませんわね」
 箒のダウン後も、セシリアはシャルにポトフの作り方を聞き込みにいって彼女も撃墜。
 また、それと知らず『ポトフ(仮)』を口にしたラウラも撃破。

 シャルは『一緒に作る』という防護策を講じるも、やはり席を外したのが敗因に。
 続く鈴音は、ひたすら渋った後『味見は自分で!』で対策。

 そう、それが最上の対策だよ!

 でも、折れた理由が『手に怪我をするほど練習してたから』というのがまた可愛いですね。
 というか、それでほだされてしまった鈴音さん可愛い。

 が、火力が足りない。
 とうっかり口にしたのが原因で爆発させられる羽目に。リア充爆発しろとはこの事か。

一夏『こうしてよく濡らしてから――――、よし、始めるぞ』

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 さうんどおんりー。

■「ここまで来てそんな……!」
 キャラ弁はさすがに無理だと最初から解っていたので、簪さんのみ無傷。

 でも、私の料理も気に入って欲しいのに。
 そう拗ねるセシリアに、一夏さんは『なら一緒に作ろう』と提案、二人でおにぎりを作ります。
 スマートに言えるのがイケメン。

 おにぎりといえばやはり握り方がコツですから、二人羽織りの要領で教授する場面も。
 包まれ、幸せそうなセシリアさんが新婚さんにしか見えぬ。
 これが真のリア充―――!

 ともあれ幸せそうで何よりです どっとはらい

篠ノ之 束『ねえ、この子の専用機なら作ってもいいヨ?』

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 一方その頃、箒の姉は、ファントムタスク「織斑マドカ」を気に入ったご様子。
 ED背景は「箒→セシリア→鈴音→シャル→ラウラ→シャル→箒→会長→簪→セシリア」。

■料理回
 いい暗殺回だった。
 エンディングの格好も料理着なのが可愛い。

 ただ、全般に一枚絵を動かしているというか、なんだか『作画を節約している』感じがありましたね。
 ラストのファントムタスクを見るに、作画班が足りなかった模様。
 あそこを音声オンリーにする意味って弱いですし。

 でもまあセシリアさんが可愛かったからすべて良し!

 ていうか怖かったよ!
 なんで『彩りが足りませんわね……』なんて台詞にあんな威圧感を込められるんですかねえ!?
※褒め言葉。

 次回、第11話「恋こがれ京舞台<ルッキング・フォー・メモリーズ>」。