GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ダンボール戦機ウォーズ 第33話「アラタの決意」

むしろ「カイトの決意」。さあ二十四時間ウォータイムの始まりだ!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 プレイヤーへの直接攻撃に定評のあったエゼルダーム、遂に学園そのものを武力行使で占拠!
 もっとも、すぐに本土から軍隊が来るはずですが
 対応策はあるのでしょうか?

 セレディの口ぶりからすれば何か策があるようですが、そこは次回に持ち越し。

 手始めに、少年達に『LBXで24時間戦ってもらう』とのことで
 次回、寝る間もない常時戦場が待ち受ける……?

 また、この事態に呼応し遂にカイトさんもエゼルダーム入り。いよいよ状況は最悪へ!

 しかし今回、ドットブラスライザーvsファントムはカッコよかった!
 3D映像ならではの動きはついつい見入ってしまいますね。

セレディ『人々を操り分断する、支配者達を倒さなければならない!』

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 セレディの掲げる権力の否定、無政府主義的な平等論にカイトは呼応。長いトイレの始まりであった。

■神威島、占拠
 セレディ率いる武装集団は瞬く間に島全体を占拠、学園はワールドセイバーの手に落ちる。
 彼は新学園長を自称し、セカンドワールドの実態を世界に知らしめると宣言
 手始めに、24時間ウォータイムを計画した。

 その為に管理システム区画に入室、軍事情報チップ「アンダーバランス」をも奪うセレディ。

 彼に勧誘されたアラタはその誘いを断り、必死にその入室を阻止しようとするも
 能力の代償、そしてカイトの裏切りによって為す術もなく倒れる。

 管理システムとチップを掌握したセレディ、彼の企図する「24時間ウォータイム」の真意とは?

 次回、第34話「本当の戦い」
バンダイチャンネルでの無料ネット配信はこちら。水曜放送後、木曜日12時ごろより配信開始。

アラタ『世界が生まれ変わるってのは、神威島を占拠するって意味だったのか!』

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 キリッとした顔でテロリストに対応するメリッサ先生(ポルトンのダメ先生)。まるでデキる女みたい!

■24時間戦えますか?
 学園を武力制圧したセレディは、外部からの反攻など気にも留めず計画を進め
 まず、セカンドワールドの実態を世界に知らしめる
 と、24時間ウォータイムを宣言。

 生徒は気が休まる暇も、メンテを行う暇すらない、と動揺します。

学園長『大変な事になったわ。博士の生命が………』

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 また『ウォータイムは、システムの生体部品となっている博士に負担をかけている』
 ゆえに、今までは最大でも1日2時間しか使ってなかった。
 と、学園長が吐露。

 24時間使用は博士の命にかかわる――――、今週も美都先生が驚愕するのでした。

セレディ『瀬名アラタ。キミに話がある』

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 最後に、例によってアラタを呼び出すセレディ。そして「トイレに行く」と言い残し席を立つカイト。

■電撃、再び?
 生徒に24時間戦えと命じるセレディ。
 予告から見るに、武力行使でポッドに押し込めた上で、エゼルダーム兵士と果てしなく戦わせる腹か?

 また『負けても、扱っている人間には害はない』のが仮想戦争の売りですが
 彼らは、LBXが破損したら、操作プレイヤーに電流を流す
 という処置を行った実績があります。

 休む間もなく、気を抜けばLBXが破壊されて激痛に苦しむことになる―――、そんな地獄の幕開けか?

キョウジ『セレディ、てめえだけは絶対に許さねえ……!』

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 その頃、元エゼルダーム実戦部隊長キョウジさんは、グルゼオンを絶賛修理中。
 ジャンクパーツを掻き集め、手ずから懸命に修理しています。

 LBX塚のジャンク部品、ここであの話に繋がるのも面白いですね。ていうかアンパンて張り込み中の刑事か!

アラタ『下らない。そんな事の為に――――、何度言われても同じだ! 断る!』

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 話の脈絡がイマイチ見えない『セレディの勧誘』、再び。

■決意
 情報を聞き出すべく、セレディの誘いに乗るアラタ。
 彼を心配したジェノック陣は、ユノの音頭にハルキが乗り、ハルキ・ヒカル・ムラクが潜入作戦を実施。

 さてアラタを呼び出したセレディは、オーバーロードが新しい世界秩序構築に必要だと彼を誘います。
 権力者を否定し、平等を謳う無政府主義者セレディ
 その為の力として必要だと。

 無論、アラタはその考えを一蹴します。

■「はあ!?」
 またセレディは『権力者を倒すには、彼ら以上の存在になればいい』と謎の理論を掲げますが……。
 言葉通りなら、オーバーロード使いを『人類の進化体』
 そのとっかかりと考えているという事なのか?

 その辺は、アラタが「はあ?」と答えた様に視聴者にもまだ伏せられている感じですね。
 セレディ自身、人間じゃなくなっていそうですし。

セレディ『あれくらいでやられはしない。キーはこのファントムの中に在る』

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 なぜ何故前回負けたフリを……、ってまあ単機で勝つだけでひっくり返せる状況じゃなかったですし
 学園占拠自体が目的ならそれもアリなのか

 セレディはロストエリア侵入を開始
 アラタはドットブラスライザーで阻止を図りますが
 生身で直接ファントムを操るセレディ、そしてエゼルダームの前に阻まれます。

アラタ『このままじゃ、セカンドワールドが!』

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 アラタ無双。見る間もなく憔悴していきつつも、ファントムと五分に戦う姿は美しかった!
 ちなみにセレディが使ってたゴンドラは一話目で使ってた奴ですね。
 懐かしいなあ。

■過負荷<オーバーロード
 セカンドワールドの通常LBXを上回るエゼルダーム、その大群!
 一時は追い込まれるも、オーバーロードを発現させることで一気に逆転するアラタ。

 その代価として見る見る憔悴する体に鞭を打ち
 ファントムと互角に張り合います。

 設定上『周囲が止まって見える』とされるに相応しい超高速機動同士の激突!

 ……ってファントムもやはりオーバーロードなのか?

アラタ『バル・スパロス、カイト……、お前、裏切ったのか…!?』

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 カイトさん容赦なし! こりゃ完全に裏切りでしょうか。

■「そうなるかなッ!」
 ブラスライザー優勢かと思われたその時、ファントムのガードに入ったのはライディングアーマー!
 操るのはカイト・カラーに塗り替えられたバル・スパロス!
 見事なカウンターだカタギリ!

 勢いに乗り切っていたブラスライザーはカウンターで吹き飛び
 操っていたアラタもまた、カイトの裏切りとオーバーロードの代償によって遂に意識を失います。

 その場は駆けつけたハルキ達の援護で切り抜けたものの
 セレディの管理エリア侵入を許し、セカンドワールドの制御権は彼に奪われてしまうのでした。
 さあ、これからが本当の戦争の始まりだ!

 前回オーバーロードを使ったときは半日以上昏倒していたアラタ、この大一番に立ち直れるのか?

 次回、第34話「本当の戦い」。

次回、第三小隊小隊長リクヤ無双! そして…………?

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 次週予告のリクヤ機&ライディングアーマー、各部から火を吹きながら前進する姿がイケメンすぎる!
 が、当のリクヤの姿、コントロール・ポッドから出せと絶叫する少年達。
 次回始まる「本当の戦い」とは。

 真のラストバトル開始!
 完全に人間を止め、ファントムを生身で操るわリスクなしでオーバーロード並みの機動をさせるわ
 セレディ先生大暴れだった第33話。

 対するアラタのオーバーロードは特殊能力系ですが
 リスクがはっきりあるので、見ていて『死ぬ気で食いついていっている』感じが熱いですわ。

■裏切り
 プレイヤーへの直接攻撃に定評のあるエゼルダームですが、やはり実力も一味違う!
 そんな彼についてしまったカイトさんの運命とは!?

 いやあ次回がスゲェ楽しみですな!


 ダンボール戦機WARS_1巻 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66583988.html