GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ダンボール戦機ウォーズ 第32話「世界が変わる時」

踊るセレディ御殿Ⅱ浮上! クライマックスはこれからだ!

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 ダブルアタックやユノフェイサー、DCリクヤ機なども嬉しかった!

 ドラクエⅢで言えば、バラモス撃破後的な、『ああ、まだ終わっていないわ』な第32話。
 ボスユニット「ファントム」もろとも機動要塞を一撃死させるなど
 最終主人公機のド派手なお目見え回!

 仮想大戦は意外に呆気なく終了し、後は大人が頑張る番だ! 的な穏やかな流れになりましたが
 セレディ先生の含み笑いが「まだ終わっていない」と明確に主張。

 学園の矛盾の解決策も見えず、こりゃまだ一波乱あるな………と思わせつつ、溜めに溜めての逆転劇!
 セレディ先生にもはや安心感すら感じつつありますが、今度こそ最後の決戦か?
 この学園、果たしてどうなるのでしょうね。

アラタ『猿田教官! 残したいんですこの学校を、純粋なLBXの学校として!』

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 一方リクヤさんも頑張った。今週はリクヤ回だ!

■学園の変革
 市民不在、しかし誰も死なずに済む戦争システム「セカンドワールド」。
 その公平性を担保する各国の機密情報をまとめたチップ、アンダーバランスを巡るテロリストとの戦いは
 生徒たちの勝利に終わった。

 このシステムは平和的であると共に、機密情報を一度に漏洩させる危険な代物でもある。

 大人も子供も学園の存続を改めて見つめ
 大人はそれでも「他のシステムを再構築するのは難しい」と悩み
 子供たちもまた、それでもこの学園自体は楽しかった、もっと楽しみたいと思い悩む。

 この小さな世界は変わらなければいけない。だが、どうすればいい?

 しかし、思い悩む一同を他所に、テロリスト首魁セレディ・クライスラーは捕縛を解くや第二の拠点を起動。
 悩む間もなく、再びセカンドワールドを戦いの渦へと陥れる。
 戦いはまだまだ終わらない――――。

 次回、第33話「アラタの決意」
バンダイチャンネルでの無料ネット配信はこちら。水曜放送後、木曜日12時ごろより配信開始。

セレディ『キミは勘違いしている。―――私はキミを始末しに来たんだ!』

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 ジェノック四羽烏にボコボコにされたとはいえ、空を舞う姿はカッコよかった!

■「合体だ!」
 戦場に現れたセレディは、傷付いたグルゼオンをもう不要だと排除。

 続きアラタを圧倒するが、続々と駆けつけたトライヴァイン、バル・ダイバー、マグナオルタスの猛攻
 そして、支援機と合体した「ドットブラスライザー・ジーエクスト」の一撃を受け
 飛行要塞ごと粉砕された。

 同じ頃、地上でも世界連合が勝利。
 駆けつけた警備兵により、現実のセレディらも捕縛され、事件は生徒たちの勝利に終わった―――?

 まさかの空母一刀両断。タケル&サクヤの技術力マジぱない。

ジン『――生徒たちを利用しようとした僕たちが間違っていたんです』

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 その言葉にハッとなる美都先生。今週もノルマ達成。

■凱旋と廃校
 世界連合は勝利に湧くも、喜びも長くは続かなかった。
 生徒達を騙して代理戦争をさせていたこと、システム中枢に生きた人間を生体部品として必要とすること
 セカンドワールドの非道さが明らかになった以上、継続は困難。

 そしてセカンドワールドを維持できないなら、運営側は学園を閉鎖するだろう、と。

アラタ『でも、ここでの生活は本当に楽しかったんだ!』

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 この学校のバトルは遊びじゃない、と言い続けてきたハルキに視点があたってゆくカットも良かった。

■「この学校が好きなんだ!」
 非道なシステムを前提とした学園、だから閉鎖になるのは解る。
 けれど、それでも、送ってきた生活も、出会えた仲間も、みんな楽しかったんだとアラタは叫んだ。

 だからもっと過ごしたい、だから、他の奴にもその楽しさを知って欲しい、と。

ロシウス教官『我々に、単なる一教師になれというのか!?』

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 いつも通りのノリに戻ったジョセフィーヌ校長の口調になんだか癒されます。ミーとかユーとか!

■「純粋なLBX専門校に」
 余勢を駆って、中核メンバーは校長に直談判。
 LBXがプロリーグ含むホビーとして、年齢問わず大流行しているという世界観からすればアリ。
 ですが運営の雇われである以上、ジョセフィーヌには何も言えないんだわよン。

 職員室でも同じ話題になりますが
 以前、美都先生に同盟を断られたアラビスタの腹黒っぽい教官が、一番に同意していたのは意外。
 見かけによらず、子供にLBXを教える事自体が好きなのかもしれません。

 見かけによらず!

リクヤ『私は、本当は彼らと友達になりたかった―――』

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 以前も薬が描写されていたリクヤ父。いよいよ末期なのか。

■決別
 父の為、世界の為にと、自機の生還を第一にしてきた結果「仲間殺し」と蔑まれてきたリクヤ。
 しかしここにきて、仲間の為に父と対峙します。
 代理戦争を止めて欲しいと。

 父はその成長を喜ぶも、生涯をかけて築いた世界平和システムであると信じ、放棄は出来ないと断言。

セレディ『戦いとは、常に先を読み手を打っておくもの。ですよね、教官?』

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 ポルトンの(残念な)先生メリッサさん。普通に先生やってるの見ると何故か笑えます。ごめんな!

■「これからが本当の戦争だ!」
 全員が退学扱いとなり、船へと移送されるエゼルダームメンバー。
 この学校が無くなるにせよ、生まれ変わるにせよ、きっと最後の退学者となるのだろうな―――
 感慨深くハルキが呟く。

 が、セレディには端からそんな気はなかった!

 港に待機させていた潜水艦を浮上させ、度肝を抜くセレディ。
 その勢いに押される一同に向け、これからが本当の戦争だと高らかに宣言するのだった。

 次回、第33話「アラタの決意」

■フルタイム!
 バンダイチャネル版次回予告では、なんと次回より「24時間ウォータイム!」。
 システム変更という事は、セレディたちは管理室へ至ったのか?
 いやそれなら彼らの目的も達せられている訳で…?

 ともかく次回、再びエゼルダームとの激戦へ!
 今度こそラストバトルだ!

余談。プラモシリーズはひとまず継続へ?

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 ウォーズは今年いっぱいで放映終了となりますが、キットシリーズはバリエーションで継続。
 ゲーム版に登場した「ドットブレイズ」「オーディーンM」が発売予定。

 ガンダム作品では、この手の継続パターンは新番組までのつなぎとして頻出しますが
 非ガンダムシリーズとしては破格の扱い。
 さてどうなるのでしょうね。


 ダンボール戦機WARS_1巻 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66583988.html