GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ガンダムX魔王 HG 購入&ランナー構成

ガンダムX魔王、更なる派生形態が存在か? 気になるランナー構成の『魔王』

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 新造されたランナーHには「テレビ東京」の刻印が。ちなみにガンダムAGEにはMBSの刻印。
 放送局にも版権があるんですよね。

■マオの魔王
 ビルドストライクらと共に発表され、そのドてらいネーミングセンスで話題を掻っ攫った魔王。
 劇中でもイメージバトルという体裁でこれまた全米震撼。
 そんな主要機が発売開始。

 さあ劇中ではこれからどんな活躍をしてくれるのだ!

 基本は、2010年発売の「HGAW ガンダムⅩ」がベースなので現役水準に決して劣りません。
 2008年のHGダブルオーガンダム以来の規格は、それだけ優秀です。
 いやマジでマジで。

■派生機?
 完全な新造ランナーは4枚、どれも『切り替えスイッチ』が存在。
 つまり『魔王をベースにした更なるキットを発売する予定がある事』と察する事ができます。

 サテライト砲パーツも外せますので、ディバイダー的な機体にも登場予定があるのかも?
※キット化は未定ですが。

多彩なランナーで色分けを再現

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 色分け上、小さなランナーも多いですが、全部で「でっかいランナー四枚分」程度のボリューム。
 通常のHGより、1/4程度パーツ数が多いキットってな感じ。

 A,B,D,E、F、はガンダムXから流用。
 H、I、J1、J2は新造品。

 ポリキャップは、ビルドストライクなど最新のPC-002と互換性を持つ、PC-001を採用。
 サテライトのシールは通常のホイルシール。

■注意
 当方HGAWガンダムXは持っていますが、Xディバイダーは持ってません。その辺の知識が欠けています。

Aランナー、既存品。ディバイダーに切り替えるスイッチ有り

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 ランナー下部、サテライト砲やシールドバスターライフルが除外可能。
 ディバイダー用の既存スイッチですね。

 オレンジの部分が、ここから除外、或いは別のパーツを継ぎ足せる『ランナースイッチ』です。
 その配置から、今後のキットを予想できるという寸法。

Bランナー、既存品

 青いランナー、スイッチがありませんので写真は省略。
 全部、魔王にそのまま使用します。

 C、Gランナーは本キットには存在しません。Xとディバイダーに使われた欠番ですね。

Dランナー、既存品

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 ガンダムXそのままですが、素材は柔らかいプラスチックに変更。
 いわゆる関節向けの軟質プラ「新プラ」。

 既存品なので、サテライト砲と銃の部品を除外し、ディバイダー部品が足せるようになっています。

Eランナー、既存品

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 耐磨耗素材、ABSプラで成型。ガンダムXと完全に同等です。
 スイッチもディバイダー用のもの。

Fランナー、既存品+α

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 ガンダムXのランナーに加え、丸い軸のサーベル刀身が追加(HGUCなどに多いSB6と同規格?)。
 更に切り替え可能なようですが使い方は不明。

 ちなみに丸軸サーベルは、ノーマルなガンダムXには無かった部品です。

Hランナー、完全新造品。

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 以降は魔王用に新造されたランナーです。

 サテライトキャノン相当の右下パーツを除外可能。
 また、腰部の装甲や、顔パーツなどが含まれる下部も除外できる仕様になっています。

Iランナー、新造品

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 軟質プラスチックで成型された新造部品。
 主に可動部の部品です。

 下部に追加パーツを成型可能なよう、スイッチが仕込まれています。

J1、J2ランナー、新造品

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 角と目の辺りですが、パーツを足せる構造になっています。
 後、額の蒼い部分はシール再現です
 どっとはらい

 細かすぎて対象年齢上からシール再現になった模様。

ガンダムX大魔王?

 以上のように、新造パーツにわざわざ切り替えスイッチが仕込まれています。
 魔王自体に改修形態が存在するのか?

 と言ってもあくまで予定であり、企画自体が変更されて使われずに終わる可能性もあります。
 よくある話です。

 なのであくまで「予定がありそうだ」というコトで。