GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ダンボール戦機ウォーズ 第30話「セレディの正体」

怒涛の最終戦突入。またも無慈悲なダイレクトアタックが発動する第30話

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※画像右下隅クリックで拡大。

 解説時に頻出する『世界中の軍事力をLBXに換算し……』、実はこれが重要だったという第30話。
 あ、なるほど。

 代理戦争の管理権云々はあくまで予想に過ぎず、この軍事データ争奪戦が本体だった模様。
 確かに、そんなものをテロリストに奪われたら困りますわな。
 しかしそれなら『本物の軍隊』が動く時では?

 ここで家人が一言。『でもLBXって、軍事用に使えるくらい強いんじゃなかったっけ?』
 つまりアレだ、軍隊も迂闊に動けないんだよ!
※前シリーズでは、単機で艦隊を圧倒した怪物もいたそうな。

 LBXって怖いね!

 そんな細かい話はともかく、次回はバンデットvs世界LBX連合の大合戦! これは楽しみですな。

校長『仕方なかったのよ……世界から戦争を無くす為には、これしか……!』

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 驚愕に定評のある美都先生。遂に昏倒。

■決起
 最後のパラサイトキーは、ゲンドウの執事、綾部の手によって奪われる。
 彼はゲンドウが生まれる以前からそうであったと明かし
 暇乞いと共に去ってゆく。

 同時に、バンデットとセレディは、『ワールドセイバー』と呼ばれる世界的テロリストであると発覚するも
 逆に彼らは、セカンドワールドの真相を洗いざらい全校生徒にぶちまけ
 生徒たちを迷わせ、彼らの動きを封じる。

 しかし、それでも彼らに好き勝手させるよりは良い!
 そう結論付けたアラタ達は、対バンデットの為に自ら仮想戦争へ飛び込んでゆくのだった―――。

 次回、第31話「俺たちの世界連合」。
バンダイチャンネルでの無料ネット配信はこちら。水曜放送後、木曜日12時ごろより配信開始。

セレディ『キミはもっと自分の力を活かすべきです』

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 下校途中、セレディ先生にアラタが勧誘される事案が発生。
 この人、ずっと待ってたのだろうか。

 妙にオーバーロード固執してますが、単なるLBX操作技術、以上の何かがあるのか? ないのか?

綾部さん『このような時間に、申し訳ありません』

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 大事なシーンですが、何故かハルキとムラクが同室だった事が気になってしまった。なんて静かそうな。

■綾部、裏切る
 セレディに関する日本政府の内偵が進む中、リクヤ機=最後のパラサイトキーが綾部氏に奪われる。
 警戒はしていたものの、あのゲンドウさんが全幅の信頼を置く綾部さんですものね。

 そりゃ警戒を解くのも仕方ないですわ。ええ。
 しかしバンデット、テロ屋とはいえプレイヤーへのダイレクトアタックやりまくりですな。

ユノ『ワールドセイバーは有名なテロリストよ。世界中でね』

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 生徒の手に負える状況を越えてしまい、事件は翌日に持ち越し。ゲンドウさんが辛そうだ……。
 そして、もうわざとやってるとしか思えないキャサリンの見切れっぷり。
 なんという癒し要素。

■正体
 夜半過ぎに大騒ぎになったダック荘。
 綾部氏がセレディと繋がっている、とする見方が強まる中
 アラタの発言により、セレディが実は世界的テロリストであるという情報まで広がり、騒然となる。 

校長『エゼルダームの生徒を拘束するため、メタ沢達を向かわせました』

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 さすがジョセフィーヌ校長は仕事が早い!! でもメタ沢は前に無力化されたじゃないですかー!

■発覚
 生徒たちの報告を受け、迅速に動く美都先生、学園長、そして総理。
 しかしセレディの動きは更に早い。

セレディ・クライスラーの真の狙い、軍事情報『アンダーバランス』

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 全校生徒に洗いざらいぶちまけるセレディ。そして、しっかり映りこむ野獣先輩の存在感。

■代理戦争
 セレディは放送室を占拠し、全校生徒に仮想戦争の真相をぶちまけます。
 それが本当は代理戦争であるという事。

 セカンドワールドの戦争は、本物の戦争と違い、民衆の意志がまったく反映されません。
 民意不在、兵士は騙された子供たち。

 そんな歪な戦争は、既存の権力者同士のパワーゲームに過ぎないのかもしれません。

■アンダーバランス
 そして代理戦争を公平に行う上で必要となる、世界各国の軍事他主要な情報「アンダーバランス」。
 それが管理システムに組み込まれている事を明かします。

セレディ『解ったでしょう? 仮想戦争がどれだけ非人道的なものか』

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 セレディの笑み、校長の目の背けっぷりが良い仕事過ぎる。

■美都博士
 また、父の行方を捜す美都先生に対し
 彼女の父「美都博士」が管理システムに閉じ込められ、システムの構成部品にされている事を暴露し
 セカンドワールドの非人道性と、自分たちの正当性を公言。

 セカンドワールドを介して世界支配する者達から、人々を解放する、と宣言するのでした。

ヒカル『だからと言って、セレディ達の思うようにさせていいとは思えない!』

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 クラスの馴染みっぷり、一話目からすると本当に遠くまで来たんだなあ、と。
 しかしカイトさんてばやっぱり裏切るのか?

■俺達の世界連合
 バンデット=テロリスト『ワールドセイバー』の言葉にも一理ない訳ではない。
 とはいえ、このままにしておく訳にはいかない!

 世界の混乱を防ぐべく、アラタ達ジェノック組は対バンデットを決意。
 他仮想国への呼びかけも決めて立ち上がります。

 さあ最終決戦の始まりだ!
 ……って、最終戦にしてはやや始まる時期が早い? いえ考えてみれば後だいたい6話くらいでしょうか?
 なら問題ないか!

 さあ最終決戦の始まりだ!(二回目)。

セレディの狙いは、現実世界へのテロ行為?

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 まさか風雲セレディ城ではなく、浮かぶセレディ御殿だったとは。

■機密情報
 さて、バンデットの狙いは『管理システムに入って、代理戦争を好き勝手にする』と言われていましたが
 なら各国が従わなければいい、と言われればご意見ごもっともな程度。
 そこで新たに出てきたのが「情報」。

 ご存知の通りセレディは仮想戦争反対派。
 彼は、まずセカンドワールドというシステムを破壊し
 代理戦争を公平に運用する為に、各国が提供したデータ、これを奪い取ることで効率よくテロる。

 これがセレディ達の本当の目的なのでしょう。
 彼らの戦いはこれからだ!

 次回、第31話「俺たちの世界連合」。
 しかし綾部さん、暇乞いシーンは本気のようでしたが、DCを返してくれただけに未練はあると思いたいですね。

余談。久々の

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 別に、このシーンとか、台詞とか、キャサリンじゃなくても良いよね! 他のキャラにも回してあげて!
 と言いたくなるほどに映り込むキャサリン率。
 これでこそキャサリンよ!(偏見)

 少し早い気もしますが、3クールなら、12話×3で36話くらいで完結するのが普通のはず。
 ならば、いよいよここから最終決戦っぽいですね。
 残った伏線をどうするのかも楽しみ。


 ダンボール戦機WARS_1巻 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66583988.html