GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ダンボール戦機ウォーズ 第26話「セカンドワールドを疑え」

バンデットを殲滅せよ! 校長絶好調な切り出しから始まる第三クール開幕!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 セカンドワールドは世界平和の為の仮想戦争である!
 乱入者バンデットを殲滅せよ!!

    「……でも本当にセカンドワールドは『世界平和の為』なのかな…?」

 春から数えて第3、最終クールの第1話という事で仕切りなおした第26話。
 ジョセフィーヌ校長が活躍し、セレディは疑問を問いかけ
 そして最後のパラサイトキーが判明する。

 それはロシウスの新米プレイヤー、剣菱ワタルのガウンタに宿ったのだ、と。

■リスタート
 LBXバトルこそなかったですが良い走り出しです。
 続いては一応『幕間』っぽい感じですが、あのロシウスの新米に危機が迫っているのも確か。
 さて、どんな話になるのでしょうね?

 どうもアラビスタ同盟のLBXが敵になるようですし
 今回顔見せしてきたトリオ・ザ・アラビスタの出番でしょうか?
 そして、予告のロングライフルがカッコ良すぎたDCオフェンサーのキット化の行方は?

 次回、第27話「よみがえる戦士」。
 バンダイチャンネルでのネット配信ページはこちら。水曜放送後、木曜日12時ごろより配信開始。

校長『みなさァん? ご機嫌麗しく♪ ミーも皆さんにいつも注目しているわよ』

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 まだ中学生とはいえ、カゲトさんてば小さいなホント。

■殲滅せよ!
 いきなりジョセフィーヌ校長のダイナミック全校朝礼から再スタート。
 しかし内容はいたってマジメで、セカンドワールドを乱すバンデットを殲滅せよ、と言う指令でした。
 これはあらゆる任務に優先する「運営」の決定である、と。

 セカンドワールドは平和の為のシステム、それを揺るがすものは許してはならない!

 しっかり視線を怪しさ爆発のセレディ先生に向ける辺り、校長も本気なのが解りますね。

『政治など雲の上の話。諸君らにはずっと挨拶したいと思っていたんだ』

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 第一印象はグッドなアラビスタの新キャラ登場。しかし後ろの二名が気になりすぎる。
 次回は敵に回るのか?

■第一小隊、名を轟かす
 全校朝礼が終わったアラタ達の前に、アラビスタの新キャラ「白牙ムサシ」らが登場。
 著名なプレイヤーかつ上級生のようですが、矜持ある態度で第一小隊を賞賛してくれるのでした。

 その真意が言葉通りかは不明ですが、ともあれ第一小隊が『有名人』になったのは確か。
 アラタ達は、改めてこれまでの戦闘を振り返ります。

 今回はこうした『再確認』回の要素も大きかったですね。

カゲト『俺、今のムラクさんに合わせた新しいLBXを開発します!』

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 今週はロシウスっさんの場面も多かっ……いやここはグレイビースト先輩も少しは出番をですねえ。

■新型と新米
 一方、ムラク小隊も動きが。
 メカニックのカゲトは、カスタムではなく完全新造の新型機開発を提案。
 また、ちょこっと出ていた新米プレイヤー、ワタル君の元気っぷりがクローズアップされていきます。

 はしゃいだり、凹んだり、感情豊かな良い子。あのムラクさんですら微笑ませるんだからたいしたもんです。
 或いはムラクさんも変わったという事か。

 ただ既に方々でネタバレされている「ムラクさんの今後」を鑑みると
 彼の役割がすこし想像できてしまいますね。

セカンドワールドとは、所詮、重要要素の欠けた仮想物に過ぎない

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 今回の肝、セカンドワールド再考の授業。話のたびに関連キャラに視点が移っていくのが上手い。

■否定
 セレディ先生、彼の思想「セカンドワールド否定」がクローズアップ。
 セカンドワールドは、人間の手で仮想戦争をすることで、人間の感情を加味したより精度の高い予測をする
 という建前のシステムで成り立っています。

 しかしそれはあくまで「兵士の感情」を加えただけであり、市民の感情が欠落しているのだ、と。
 セレディ先生は否定するのでした。

■市民の感情
 それはセレディ先生の言うように、市民の怯えであったり
 また、たとえばですが「勝っている国」では、国民自体が戦争を後押しする空気が生まれますが
 そうした市民の感情が与える影響が、すっぽり抜けているのだ、と。

 彼は仮想戦争否定派であり、世界の平和、格差なき社会を目指す理想主義者である事を打ち上げます

セレディ『否定しているところにこそ、その反動となる力が宿る』

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 この学園にきたのは、この学園にこそ仮想戦争を否定する力、否定する者達が芽生えると考えたから?
 バンデットはそうした集まりという事なのか?

■カイトの裏切り…?
 また『格差なき社会』という理想に、カイトが共鳴し、金持ち側であるゲンドウに敵視を向ける場面も。
 セレディが『どうやってそれを成し遂げる』つもりなのかは不明。
 キーを集め、仮想戦争の制御室に入る事でなのか?

 逆に、リクヤの部下であり仮想戦争推進派、ロイ君のバンデット疑惑は完全解消と見て良い模様。

謎のキーキャラ『美都博士』とは? そしてワタルの運命は?

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 深刻な話ばかりだったのに酷ェオチだった!(褒め言葉)。

■美都先生の父、美都博士とは
 セレディ先生の授業はクラス内に大きな波紋をもたらし、結束の輪に亀裂を入れ始める。
 また『美都先生の父』、美都博士の名を口にして大人達を煙に巻き
 美都先生も仮想戦争反対派らしき事を匂わせた。

 美都博士、彼こそがドットブラスライザーの図面を提供した『博士』なのか?

 どうも相当な重要人物らしく、学園長と総理(リクヤ父)の周辺も急にあわただしくなります。
 総理は身体を悪くしているらしい描写もあり、今後が不安。

■最後のキー、発覚
 更にセレディ先生の小細工再び、今度はパラサイトキーの位置確定が告げられます。
 ロストした機体から抜け出たキーを『一定領域から逃がさない』電磁ネット開発に成功していたらしく
 キーがロシウスの新米、ワタル機に宿ったことが確定。

      「セカンドワールドを疑え、かあ……」

 大人達とバンデットが風雲急を告げているとも知らない子供たち、アラタは疑問を改めて口にしますが
 メンバーに『なれない事はするな』と笑われ
 いつものお軽いノリで次回に続く。

 次回、抜群の銃の腕を持ちながら、狙撃ライフル使いを止めた男、第5小隊のタダシ君。
 彼のスナイパーとしての再起が描かれる?

 次回、第27話「よみがえる戦士」

第9話「LBXの墓場」 第9話「LBXの墓場」以来のクローズアップか?

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 しかしこのノゾミさん、ノリノリである。第9話冒頭の怪談話以来の活躍か!?

■吹野タダシ
 カイト隊長が不穏な視線を見せ、ナイスガイメカニック・ブンタが所属する第5小隊。
 次回は、同チームの名射撃手タダシ君と、ノゾミさんに軸が?
 これは楽しみ。

 ライフル持ったDCオフェンサーが超オモシロカッコイイですし。

ゲーム版、新PV公開開始!

 前回と違い、ゲーム画面を含めたプロモーション映像が配信開始。
 本編未登場のとある機体が登場しているので注意。

 一話キャラのポルトンの面々も仲間に出来るらしく、本編のシナリオが活きた格好となっていますね。
 所属国は『ハーネス』になるので、ドットフェイサーもマーク変更されている模様。
 http://www.youtube.com/watch?v=ODCD8gJrfqs

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 第25話「復活への道」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66722395.html
 第24話「ポルトンの誇り」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66703641.html
 第23話「狙われたヒカル」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66684898.html

 ダンボール戦機WARS_1巻 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66583988.html