GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ヘビー・ガンダム U.C.0090版 [宇宙世紀?]

保管されていた機体を元に、最新の部材で改修した『手配しうる最善の機体』

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 漫画 MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 7巻より登場した、宇宙世紀0090年代版ヘビー・ガンダム
 ゴップ元大将がコネクションを駆使して手配した。

 ZZの第一次ネオジオンが88から89年、シャアの決起が92年。その最中の物語。

■ヘビー・ガンダム
 大戦期、ガンダムを増加パーツでアップデートする『フルアーマーガンダム』計画と並行し
 機体を直接改修する計画として立案された。
 型式番号FA-78-2。

    「ジオンの技術は、10年先を行っていた」

 これを言葉通りにし、話の中核に置く事で動かしている漫画作品『ジョニー・ライデンの帰還』。
 その中で、おそらく作中最も強力なコネクションを持つ人物
 ゴップ元大将が手配した『最善の機体』。

 ジムは『ガンダムと中身は似ても似つかない』とも位置付けられ、やはりガンダムは別格扱いな模様。
 独特のツインアイ、ゴーグルが印象的な機体。

専属パイロット『ペットみたいね?』

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 ラスト、意味深に『無人ガンダムが首をめぐらせ、パイロットを見つめる』シーン。

連邦軍の強化人間対応機
 幻の『MS-X主役機』とも呼べるガンダム。未だキット化されたことがありません。
 かなりカッコイイ作画と立ち位置で漫画化されましたが
 その活躍がかなり楽しみ。

 サイコ・ガンダムについて話を振っていたことや、ユニコーン(バンシィ)の存在
 連邦式強化人間や、これまでのゴップのジョニ子への接し方。
 この辺を考えると極悪な存在にもなりそう。

 目次ページに乗ってた三面図はイマイチな印象でしたが、やっぱりポーズと角度が付くと違いますね。
 というかカラーリングが派手ですが、そこはパイロットの趣味か。
 さて、どんな非道を振るってくれるのやら。

 余談ですが、こうして見ると『実物大ガンダム』以降のデザインだとハッキリ感じます。
 肩周りとか全体のバランスとか、G30thやRG、MG3.0風。
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余談:改修度合い

 ゴップの言葉をそのまま受け取れば、保管されていたヘビーガンダムを現行技術でアップデートした機体。
 ゲルググを、敢えてそのままに最新鋭機並みまでアップデートしているキマイラ同様
 そうしたポテンシャルがあるという事でしょうか。
※彼らがゲルググを使うのは拘りゆえですが。

 ちなみに7巻で登場したゲルググは完全な新造品と思われます。
 大戦期のライデン機は、6巻でジル・ブロッケン・フーバーのとっつぁんが保管してましたし。