GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

HGUC ガーベラ・テトラのランナースイッチ

同ランナー2枚+α用の切り替えスイッチあり

イメージ 1

イメージ 2

 一部で、ガンダムGP-04ガーベラへの派生が考慮と噂されるHGUCガーベラテトラ(右端はGP-00ブロッサム)。

■基本、本キット用のスイッチのみ?
 ランナーはA、B1、B2、C、D1、D2、の6枚+PC-001Aポリ&サーベル。
 結論から言えば「ランナーを切り替え、派生品発売を考慮する為のスイッチ」と断言できるものはなし。
 切り替えスイッチはB1とB2、D1とD2に確認。

B1、B2ランナー

イメージ 3

 ご覧の通り、ランナータグ切り替えと、下半分を除外し、1と2で金型共有する為のスイッチです。

 青い部分は今回使われず、位置的にもよくわかりません。

 B2の右上、ふくらはぎや上腕は、以前あった完成品フィギア「GFF」で共用パーツだった部分です。
※GP-04とガーベラ改のコンパチが出来たフィギア。ただし外装はほぼ全交換。

■除外部分
 肩、胸部やスリッパなどGP-04には使えないパーツが多数。

D1、D2ランナー

イメージ 4

 1と2を金型共用する為のスイッチ。今回全て使用されています。

■Dランナー
 肘や膝、上腕など内部構造にあたるランナーです。
 D2の多くは前述のGFFで、GP-04とガーベラで共用だったパーツばかり。

 D1からD2で除外された部分には、頭部や股間、パイプ等、ガーベラにしか使えない部品が目立ちます。

■細部変化
 ただ仮にこれらのパーツを流用してキット化された場合
 上のイラストとは、膝のモールドなど細部、肩バーニアなどバランスが多少変わるはずです。

■あくまで希望的観測
 あくまで「GP-04が発売されたら嬉しいな」という希望的観測と
 GFFシリーズで「GP-04と、ガーベラ・テトラ改のコンパチ品」が出た前例で考えています。

 でも、そもそもGP-04とガーベラでは共用部品の方が少ないです。
 ですから「GP-04に使えない部品ばかり除外できる」と言っても、それは当たり前かもしれません。

 ただ可能性くらいは感じ取れましたし、ガンダムタイプに一定の信頼を置くバンダイのこと
 ガンダムエースと協調、或いはリマスター放映などの手法との連動などで
 もしかしたら今後出てくる可能性もなきにしもあらずかも。

 くらいの希望は持てるつくりだと当方は思います。

余談:ガーベラ・テトラ

 元々「ガーベラはシーマが乗ると思ってデザインしていなかった」というデザイナーの考えから
 シーマをイメージしてデザインし直した派生機。

 ゲーム「ギレンの野望」シリーズなどで使用できるほか
 完成品フィギア、GFFシリーズにて、ガンダムGP-04ガーベラと換装できるコンパチ品で販売された。

 また「××が乗ると思ってなかった」の代表例といえばディジェ(Zガンダム)が挙げられるが
 アレも再キット化されないものだろうか。