GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

UCCオマケ 10式戦車(プロダクションモデル) [1/144?]

缶コーヒーに付いてくる「2012年配備、自衛隊の最新戦車」

イメージ 1

イメージ 2

 連邦兵1/144フィギアと比べると確かに1/144っぽい気も。
 今は実物大ガンダムとかもありますけれど、MSのデカさを再度実感させてくれますね。

■「最強の陸自コレクション」
 UCCの缶コーヒー、THE DEEP BLACK無糖に括りつける格好で販売されている食玩
 少し前に見かけたので買っていたんですよ。
 スケールは未記載。

 見ての通りの小ささですが、迷彩色の色分けや、車体各部にマークも書き込まれているのが凄い。

 1/144らしいという話を聞いたのですが、全高2.3mですから確かにこんなものかも。
 ガンプラ好きにはニヤリとさせられる縮尺ですね。
 後は歪んだ砲身を直す手段は……。

 なお公式サイトはこちら
 http://ucc.jp/cpn/blacktk/

 まだコンビニで買えるところもあるかも。

■10式戦車
 商品名は「10式戦車 プロダクションモデル」。
 この場合、量産型という事。

 2009年に制式化され、2012年1月に量産化第一号が富士学校機甲科部に引き渡され
 同年12月、駒門駐屯地の第1戦車大隊に配備された。
 ピッカピカの最新戦車なのです!

 先んじて試作車両が公開されており
 そちらも「10式戦車 プロトタイプ」として同様にオマケに入っています。全8種類。

 最新の国産主力戦車で「戦後第4世代主力戦車」と呼ばれる新世代車輌。

■世界初の「第四世代」?
 冷戦終結により戦車開発熱が下がっており、次世代戦車(第四世代)の定義は定まっていないそうで
 陸自では本車輌を第四世代に位置付けているものの
 確定はまだ、というところ。

 本車輌が「世界初の第四世代」となるのか、或いは3.5世代となるのかは今後の流れによるらしい。

サイズの大型化、という一般的な手法の終焉

 これが一番のポイントで、大型化によって更に強力にする。という手法から転換しているそうな。
 デカいと扱いにくいという壁。

 以下幾つもの要件が並び、これらを日本なりにクリアした戦車として呈示されたのが10式戦車と言う訳。

 調べていくとわくわくするような話が並んでおり、好きな人の気持ちが解るような気がしてきます。
 もちろん、この記事を含め「ニワカめ」と言われるでしょうけれど
 でもやっぱり興味深いですよね。