GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

HG ガンダムF91、12月発売予定との事ですが

逆シャアから30年を経て、「現時点でのMSの限界性能」を目指した試作機

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 情報元はガンダムビルドファイター発表会。動画39分辺り(9日まで公開)。http://gundam-bf.net/movies/
※画像右下隅クリックで拡大。

 ……そういえば「HG オールガンプラプロジェクト」ではウイングゼロカスタムが映ってません。
 一応OVAなら対象内だと思うんですがその辺はどうなのよ磐梯山
 画像はこっちの記事で。

 ま、それはそれとして。

■祝F91、V2、1/144版HG化!
 散々言及してますがF91とV2もHG化が決まりました。
 Vガンダム試作品も、通常HGUCより3割小さい10cmサイズに収めているらしく期待が高まりますが
 果たして、このディティールの多いデザインをどう小型化してくるのでしょうか。

 宇宙世紀史上で最も優美なガンダムと評する人もいるくらい、曲線主体に細微なデザイン。
 特に張り出した胸部のなだらかなカーブとか堪りませんよね!
 さて、どう落とし込んでくるのでしょう?

 TV放映のVと違い、劇場版向けデザインなので複雑なんですよね。
※作画の手間をかけても構わないという判断。
 MSVなどと基本的に同じ路線。

 いずれにせよ、宇宙世紀最大級のガンダムであるνと並べるのが今から楽しみですね。
 サイコガンダム? いやまあサイコ先輩自重してくださいよ。

劇場作品 機動戦士ガンダムF91、主役機

 その名の通り、1991年公開の劇場作品の主役機。
 逆シャアから30年後に舞台をリセットした、新規一転な作品でした。

■小型MSの集大成
 逆シャアから十数年を経て、軍からの「次期主力モビルスーツの小型化」要請が高まった時代
 ここで、老舗アナハイム社は既存ノウハウを十分に活かして小型化させましたが
 新進気鋭のサナリィは大規模な技術革新を伴う小型化に成功。

 かくして「開発はサナリィ、その量産化は大企業のアナハイム」という図式がしばらく続きます。

 そんな宇宙世紀120年代、Fシリーズにおいて小型MSの開発・発展を進めたサナリィ
 遂にその集大成となる「F91」の完成に近付くのでしたが
 実験機を含む部隊が反乱に巻き込まれ……。
※劇場版は「CVの前線部隊を撃退する」ところで終わっています。
 本来は、本体であるコスモ・バビロニア崩壊までを描くテレビシリーズになる予定だったとか。

ガンダムF91
 技術革新を推し進め、大出力化と軽量化に成功。
 逆シャア世代最大級の出力を誇った「サザビー」を上回りつつ、重量は1/4近くまで軽くなっています。
 その軽快な動きは推して知るべし。

 更に新機軸の制御システムと
 斬新な速度可変ビームライフルヴェスバー」を搭載し、無類の高機動戦闘能力を誇ります。

 実に「ビームシールドごと打ち抜く」程の大火力を誇ると共に、ビーム速度と収束率の切り替えが可能。
※一定ではなく、低速、高速で打ち分けされるビーム兵器。敵側に立って想像すると
 その回避のし難さは恐ろしいですね。

 平たくも緩い曲線で構成され、レール接続されたヴェスバーは「コイツは…強力すぎる!」と共に
 印象的な武装ですし、再現されるのが実に楽しみ。

漫画版F91「スゲェぞ! まさにコイツは最強のガンダムどわぁーー!」

 え? 漫画版は忘れろって? いや旨いじゃないですかオカカおにぎり