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Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

はたらく魔王さま! 最終話「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」

 第13話(最終話)。

      「あの……ありがと」「…どういたしまして」

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 良い最終回だった、としか言いようがないです。スタッフさんありがとうございました!
※画像右下隅クリックで拡大。

 

 異界エンテ・イスラから放逐された魔王と、彼を追ってきた勇者を始めとする個性豊かな面々を描いた
 東京都渋谷区笹塚を中心とする物語もいったん完結。
 笑い転げた最終回だった!

 

 正直、オープニング前のドタバタだけでも下手すると一話ぶんくらい笑ったんじゃないかってくらいで
 その後も、漆原を発端とした騒動を軸にしつつ、多数のキャラに見せ場を作って
 締めにこれまでの展開を踏まえてキレイに終幕。
 いい最終回でした。

 

 要所要所で細かいボケが挟み込んであったので見飽きなかったのも本作の魅力。

 

 台詞に表れないカットの書き込みや顔芸もそうですし
 台詞に合わせ、声のトーンがコロコロ変わる声優さんのお仕事も聞き逃せなかったというか。

 

 ぜひ、第二期やって欲しいよね!と思わせられる良い最終話。
 と言うわけで二期も是非。

      ちーちゃん「と、ゆー夢をみました まる」

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      「発信機、一体いくらした!?」「洗剤つけた手で触るの止めてヨ」

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 こだわりの芦屋。まさか伏線だったとは。

      「これが堕天の誘惑!? なんという甘美の疼きぃぃぃぃっ!」

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 渾身の魔力無駄遣いとなったサリエル。なんかもうこの人も色々ダメだ!
 あまりにもダメすぎる熱演のあまり、思わず枕抱えて堪えたのは私だけじゃないはずだ!

 

 元ネタの天使サリエルも「月の秘密を人間に教えた」という罪で堕天使扱いされることもある最高位天使。
 なんか彼の先行きが見えた気がする今日この頃。

      「俺は遂に幡ヶ谷を支配した! 次はいよいよグリーンランドだ!」

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 そんなに「勇者の中の魔王像」はグリーンランド制覇したがってたのか!
 深読みすると「なんで勇者がグリーンランドの一件を知ってンの!?」とか思いますがそれはそれとして。
 ふ、伏線じゃないですよね!?

      おれのまおうがこんなにハーレムなはずがない

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 佐々木さんの「漆原さんは黙っててください」の声のトーンが低すぎて酷い。
 なに、漆原さんが何かやりましたか!?
 あ、やりましたね……。

      「最近ちょっと太ってきちゃったんですよねー」

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 エメラダさんフリーダム。アルバートさんは痛恨の今場所欠場。最終話なのに……。
 あ。オルバ(禿)さんも今場所休業です。
 また捕まったんだろうか。

      「サギぃ!?」

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 で、その後も色々あった訳ですが。
 あの赤毛の人、えっらい存在感があって異界の人っぽかったですよねえ。

 

 その辺を深く知るにはやはり原作か。
 買うべきなんでしょうけれど、アニメの第二期をやるかもしれんなあと思うと
 そっちが終わってからでも遅くないかな的な。

 

 個人的には、アニメと小説がある場合、アニメ→小説の順番で見る派なので。
 先に小説を読むと、自分で想像する余地が多い分、イメージが変に固まっちゃうのと
 基本、小説の方が情報量が多いので「なんであれカットしちゃったんだ!」って思う事が多いんですよ。
※感想には個人差があります。

 

 とりあえず、今後半年以内に続報がなかったら買っちゃおうかなみたいな。

      「「すいませーん! カツドゥンふたァつ!!」」

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 エンディングへの入りも最高でしたなマジでマジで。
 なにあの滑舌の良さ。
 惚れる。

 

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 新規カットを用意し、SPエンディング「ツマビクヒトリ」。
 爪弾く独り。通常のエンディング「月花」と共に、nano.RIPEのシングル「サンカクep」に収録。
 コレもよかったですね。景気良い音調だけど歌詞はちょっと切ない。

 

 スペシャルエンディングでそれぞれのシーンを挿入した後
 いつかのシーンを踏まえキレイに締め。

 

 かくあって欲しい、というくらい良い締めでしたね。
 さあて、第二期はやるのでしょうか。 
 反響やいかに。

 

 どうでもいいですがラストシーンのやりとり、むしろ魔王様の方が乙女っぽいのはどゆことか。

 

 ああ、楽しかった!
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