GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

トールギスEW版 MG その4[ガンダムW EW 1/100]

 画像追加。

トールギス<完成だ。ワーカー…キサマのデータが役に立つ時が来たぞ!

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 フル武装による完成状態。ドーバーガンと盾は両肩のラッチから伸びたアームに接続しています。

■マーキングシール
 当初、盾の鷲マークのみ貼り付ける予定でしたが、せっかくだからとドーバーガンにも貼り付けたところ
 本体から浮いてしまったので、結局指定されたマークシールは全て使用しました。
 主に整備兵に向けた注意事項と思われます。

 携行火器、シールド、シールド裏にはサーベルがセットされたシンプルな構成ですが
 各兵装と本体がいかつく、ボリュームがたまりませんね。

 特にコイツは1/100なので、普段作っている1/144との「差」もあって巨大感があります。
 画像だと解りにくいのですが。

ドーバーガン

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 トールギスを象徴する大型携行火器。いわゆる対物ライフルに似た感じの形状ですね。
 付属フィギアと比較すると「大人がもぐりこめそうな」銃口を持ち
 大火力を感じさせます。

 その分、銃身にかかる負担が大きいでしょうから生産性は悪そうです。
 大きい分だけ取り回しもしにくく、かつ平常ではこれほどの火力は不要ということのなのか
 リーオー向けドーバーガンも存在するものの、少数生産に留まっている模様。

肩部アタッチメント

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 肩の黒いパーツはごく小さな軸による可動式。中にはハードポイントが仕込まれており
 更に可動肢を取り付けて、その先に銃orシールドを保持します。

 大型キットらしいギミックですね。
 可動肢もうまい具合にゲート跡(ランナー切断跡)が隠れるように工夫されていたりもします。

 しかしそれだけギミックを凝らしてもやはり取り回し困難なドーバーガン。
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 これだけの大型火砲によってようやくガンダムにダメージを与えられたそうな。
 ビームサーベルは盾の裏にマウント。

■盾
 盾表面には「穴」らしきモールドが複数があり、付近には注意書き指定も。
 内部に衝撃吸収剤が充填されている、等の設定でしょうか。

 盾で受け止めた際に衝撃を緩和し、気化した吸収剤をこの穴から排出する、みたいな。

■サーベルは「反り」付き
 刀身はSB-4タイプで、若干反り返ったアクション性の高いものが梱包されています。
 刀身の長さも13.5cmと長く、トールギスに相応しい迫力。

 一般的な1/144は13cm程度ですから、非常に力強さを感じますね。
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要強化な関節と推進器の位置変更

 可動範囲が広い上に重いので、一部関節はヘタりが早い感じです。
 特に肩の基部、それと腹部&腰部でしょうか。

 とりあえず背中側に反り返りやすかったので、腹部と腰部の大型ボールジョイント凸側に
 瞬間接着剤を薄く塗って乾燥させ、パーツを厚くして保持力をアップ。

■推進器の位置
 従来の「肩」から背中のアームに位置変更されてます。
 ドーバーガンとシールドだけでも重くてヘタれがきそうですから仕方ないですね。
 旧キットより格段に可動範囲が増えた弊害か。
 特にMGは1/100だから重いですし。

■完成
 後は擦り転写式のデカールが付いていますが未使用で終わらせる予定。
 以上でMG トールギス完成です。

 お付き合いいただきありがとうございました。