GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

ゼイドラの首(AGE 1/144HG)

「俺のように評価の高いXR対応機は、このように温存される……」

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 現在、HGゼイドラについて書いてる途中なんですが……ええ、まあ今更購入して作ったんですよ。
 そのゼイドラ、デシル機「クロノス」との変更点がランナーCに集中しているんですね。
 Aにもランナー組み換えスイッチあり。

 キャノン部だけでなく、前腕とすねを中心にボリュームが増していることがよくわかりますが
 キットでも、設計側がHGクロノス発売まで見越していた事が察せられる一幕。
 なのにキット化されないのは、やはり魔中年のせいなのか。
 設定画左下はいい感じなんですけれど。

 第2世代では20話に登場するも、いきなりゼハートに(ゼハート当人の意図せぬ形で)へこまされるわ
 続く22話ではフリットのAGE-1に遅れを取るわ、しまいにはディーバ相手に以下略。
 そんな第2世代編終了から早4ヶ月。

■ゼイドラの首
 ところでHGゼイドラ、上に公式サンプル写真を転載していますが、「面長」に感じませんか?
 実際、個人的にはそれが原因で購入を見送っていたんですが
 首を短くしたほうが好みかも。

 模型誌ガンプラ作例では首を長くする作例もありますから、好みのバランスはそれぞれでしょうが
 ゼイドラに関しては、個人的にはもう少しだけ短いのがベスト。

首を短くする

イメージ 2

 左の写真、もうちょっと顎を引いたほうがカッコイイとは思いますがまあそれはそれとして。
 具体的にはこんな感じで首を短くしてやった方が落ち着きますという話。

 気になった場合、とりあえず一旦頭を外して首を抜き、セロテープを輪っか状にするなどして
 胴体に頭部を直付けし、バランスを試してみるのはいかがでしょうか。
 キットのまま、直付け、その中間くらいがベストな気が。

■代替の首
 キット付属の首(PC-001A、6)を半ばで切り離して、切断面をやすりで削って縮めて芯を入れて再接着。
 というのがベストの方法だとは思われます。

 ただ「勿体無い」「失敗したら嫌」という場合。
 ポリキャップのランナー、PC-001なんかの柔らかいランナーの「角」や「タグ(薄い部分)」を切り離し
 角やタグの部分をポリキャップの丸部分に見立て、代用品にするのもアリ。

 要は外れないように固定できればいいんですし
 ポリランナーなら同じ素材だから扱いやすく、勿体無くもありませんから。

■すっぽ抜ける場合
 要は「抵抗」が足りない訳で、瞬間接着剤で適当な太さにして一晩放置してから使ったり
 セロテープで巻いて太くしてみたり、胴体側にタグを小さく切って詰め込み、抵抗代わりにするなど。

 本格的な頭部周り改修ではなく小学生の工作みたいですが、そういうのもたまにはいいんじゃないでしょうか。
 つまりアレだ。

「話は聞いた! 戦士と認められぬ地球種は殲滅する!」

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 キャプテンアッセムシュ「落ち着けゼハート! なんかウチの父さんが混ざってるぞゼハート!」
 ゼハート「やかましい! お前が死んだと聞いて流したこの私の涙を返せ中二病が!」
 アシュム「なんだと! お前こそギラーガよりゼイドラの方が強そうなのは何なんだ!」
 ゼハート「 そ れ を 言 う な !」

 アマゾンレビューなどの割にはサンプル写真が微妙だったので先送りしてましたが
 今回組んでみたら悪くないんじゃないかと思えたという事で。

■アニメ作画的に
 余談ですが公式設定画、現在呈中のHGサンプル写真、どっちもやる気がなさげなガンダムレギルス。
 同じく微妙なポーズの「AG ガンダムレギルス」に関節を仕込んだ作例を見ると
 結構悪くないかなと思えたり思えなかったり。

 HGは模型誌で再び白色サンプルが載る等、煮詰め直しているみたいなので
 温かい目で見守りたいところ。

 アニメ作画じゃなかなか強そうなカットもありますし、あのイメージでお願いしたいところですね。 
 ホント作画は頑張ってらっしゃいますな。