GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記 バックアップ

Yahoo!ブログから移籍。2007/5/23(水)から2016/7/2(土)まで。現在 http://gno.blog.jp/

地球連邦軍後期 技術Lv14(第7期)

 前クールまでのデータはこちら.

技術レベル14/第12作戦 サイド3制圧作戦終了後に上昇

■第11週ダブリン終了後(77日目)、νガンダムを除き「先行開発」が可能となる。
 νガンダム  ……搭載23、31500(2950/制限機)
 ジェガン    ……搭載19、10900/12600(2100/750)
 リ・ガズィ   ……搭載22、13700/15800(2350/850)
 リ・ガズィ(BWS)……搭載23、15800/18200(2450/950/FAシステム機)

地球連邦軍後期技術Lv(機体発売予定)リストはこちら
 第6クール時の記事はこちら

14.νガンダム/制限機

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 基本開発ポイント:2950
 技術12.ZZガンダム、13.フルアーマーZZのいずれかを開発済みなら開発基本-10%(両方なら20%)

 RX-93。ロンド・ベル隊のフラッグシップ機。
 アムロの設計思想と歴代ガンダムを参考に、更にサイコミュを搭載して建造された。
 機体本体を極力シンプルにまとめて機動性・運動性・追従性を追及した、同世代最強のモビルスーツ

■推定命中
 ビーム・ライフル……命中62-67
 ハイパーバズーカ……命中60-60
 フィン・ファンネル……命中69-69-69
※ファンネルはAP9なので、標準は3ターン目、+1or2パーツにより最速2ターン目から使用可能。

■攻防共に連邦最高位に位置する
 連邦市販機最強の基礎値を誇るフラッグシップ制限機。
 パーツ1個なので最大回避はリ・ガズィらに劣るが、耐久面も加味すれば依然最高位の壁性能を持つ。
 ジ・O+(回避機動67NT)並みの回避と盾を兼ね備えるフラッグシップモデル。
 第7期修正は回避-1盾装甲+1、バズーカ威力+3。

 射撃面でもサザビーと並び本作最高の「ファンネル」を有し
 通常武器が切り払われる点、移動3、などを除けば射撃機としても卓抜した機体。
 切り払い○ながらSガンダム並みの命中値を持つバズーカと、それを9点も上回るファンネルが魅力。
 マーケットは常時ソールドアウトと言ってもよい人気機体。

 対応機のサザビーより回避が高く装甲が低く、通常武器が実弾となっている(サザビーはメガ砲)。

リ・ガズィBWS
 切り払い、パーツ1個差もあるので最大火力はリ・ガズィBWS☆に劣る。
 ただし搭載はνが1軽く上、BWSは被弾で射程4を失うので、その点は一長一短とも言える。

14.ジェガン

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 基本開発ポイント:2100
 基本改良ポイント:750
 技術12.百式改量産型を開発済みの場合、開発改良基本P-10%。

 RGM-89。地球連邦軍の新型制式量産機。
 標準全領域対応、局地化対応オプション充実により「単機種で地球圏全域をカバーする」性能を持つ。
 性能・生産性・拡張性を満たした高い性能を持ち、実に30年に渡り主力機を務め上げた。

武装命中(推定)
 ビーム・ライフル……命中57-62
 シールドミサイル……命中56-56

■汎用修理36の一つの頂点
 制限機(ZZ回避62NT)に匹敵する回避、装甲24、可動盾を併せ持つ最後の修理36L盾機。
 高搭載・切り払い○なものの射撃性能も抜群に高く、従来の修理36とは隔絶した性能を有している。
 5機編成だけでなく、任務4機編成でも活用できる高性能な一般機。
 第7期修正は回避-1盾装甲+1、射程3-4威力+1(名称変更)。
 最大回避84。

 第6クールまでは「VP弱集対応壁」として活躍。
 第7クールでは「低HP狙い*2」対応の壁として期待される。
 また第7期修正によって「ギラ・ドーガ比で、通常武器命中+2」となって住み分けが行われた。

■VP部隊主力射撃
 実弾ながら射撃性能も高く5機編成に重宝する。
 百式量産より格段に性能が高く、射撃*3編成では☆機を中心に、射撃*4ではノーマル中心に活躍する。
 実弾と搭載がネックだが、ザクⅢが高修理化したおかげで扱いやすくなった。

14.リ・ガズィ

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 基本開発ポイント:2350
 基本改良ポイント:850
 技術13.ZⅡを開発済みの場合、開発改良の基本ポイント-10%。

 RGZ-91。ZプラスR型を発展させた「量産化を見据えた」試作機。
 Z系フレームを非可変に差し戻し、技術的向上も伴いZ以上の性能・生産性に至ったが
 BWSの即時再装着が出来ない為「帰還」能力がZに及ばず、軍縮の機運もあって量産化は見送られた。

武装命中(推定)
 ビーム・ライフル……命中57-62-62

■最高位の壁性能を持つ量産機
 群を抜く回避と高いHpを備えたリファインZ。第7期では盾装甲+1された。
 高HPと、最大回避88にも至る圧倒的な回避性能が魅力。ただし装甲は一般機相当に留まる。
 その性能からVP部隊で活用される。
 最大回避88。

 第6クールでは第12週のVP主力壁となり、次ぐ第13週ではBWSに取って代わられたが
 第7クールでは第12週からBWSが優勢にあるようだ。

■搭載が魅力
 BWSより壁としての性能は劣る。
 しかし第7期流行の「射撃*4編成」は搭載を圧迫するので、搭載-1が大きな利点となる可能性を残す。

■ファンネル級の命中
 距離3有効射程で命中62となっており、命中だけならファンネルにも決して劣らない。
 ただ汎用移動3射程3ではあまりに射程が狭く、搭載22としては威力も低い。
 野戦・任務共に「事故」が問題視され採用はあまり多くない。

14.リ・ガズィBWS

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 基本開発ポイント:2450
 基本改良ポイント:950
 技術13.ZⅡを開発済みの場合、開発改良の基本ポイント-10%。

 RGZ-91の巡航形態。BWSはバック・ウェポン・システムの略称。
 BWSにより高い推力と第四世代機並みの火力を持つが、これは要は専用サブフライトシステムに過ぎず
 汎用SFSに比べ、生産性・再装着の面から効率が悪く、量産化には至らなかった。

武装命中(推定)
 ミサイルランチャー……命中51-56
 ビーム・キャノン  ……命中61-61
 大口径キャノン   ……命中57-62-62※大口径キャノンはiフィールド貫通特性有り。
※パージすると「ビームライフル射程1-3」のみとなる。

■本作最高位ながらパージが欠点
 第6クール実装。本作最大の搭載に相応しい性能を持つ最終世代一般機。
 ただし被弾すると判定次第で「搭載そのまま、リ・ガズィMS」同等の機体に変化してしまうのが難点。
 第7期修正は、HP+10修理-10、射程1-2威力+2命中-2、射程3-4及び特殊の命中+2。

 壁としては勿論、射撃でも「高搭載・武器喪失のリスク」を冒して使いたい優秀極まりない機体。

 最大回避85+地形補正+回避機動。
 本作最大の回避値を誇り、パージ後も盾スキル系最大の回避を持つリ・ガズィMSとなる。
 一般機としては破格中の破格といえる性能で、最大限活かすなら回避機動・盾、両スキルを取りたい。
GNO2のような「VP値リセット」があるかは不明。

■最強の遠射撃機
 通常・特殊共に強力で、特に特殊は地形補正込みでヤクトのファンネルを越える性能を有する。
 搭載24の重さ、強高対策、パージで武装を失うなど使い勝手には難があるものの
 それだけの価値を有する連邦最強の射撃機。

 特に特殊はフィン・ファンネル比で威力±0命中-4(地形補正込み)と凄まじい性能を持っている。
 また通常と特殊の差は「威力+10命中+1」で命中差が殆どないので
 AP+を使うつもりなら、威力+パーツとの差を考慮したい。

 ネックは搭載の高さで、☆3機積めば搭載72。
 仮に少将Lv36でも残搭載20なので、全体のバランスを考えてZⅡやSガンダムを加えるのも良いし
 搭載に応じて旧世代☆や+機を持ち出すのもアリと編成が混沌化する。
 その性能も被弾一発でほぼ確実に失われるので編成は注意したい。

iフィールド貫通機能
 特殊武器はビーム兵装扱いなものの、第12週競合にて「クィン・マンサiフィールドを貫通する」ようだ。
 公式なものかバグなのかは不明だが第6-7期に引き続き発生。